麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2020/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう先生御存じのように、金融庁は銀行法に基づきまして金融機関への検査というのを行わさせていただいております。他方、日本銀行の場合は、その独立性を有するという、最後の貸し手として金融機関への考査というものを行っております。 このように、両者異なる、元々抱えております目的が違いますので、違うものでありますので、その点は今後とも一緒にするつもりはありません、日銀は独立した行政体でありますので。 一方、金融システ…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、大鹿の方から御答弁をさせていただきましたもの、この土地につきましては、平成二十九年六月二十九日に、売買契約は最初のとおり買戻し特権というのがありますので、これに基づきまして国土交通省の所管する特別会計の財産として返還されるというところになっておりますので、したがって、この土地自体は既に私どもの、財務省の所管の土地ではなくて国土交通省所管の管理財産ということになっておりますので、これ、財務省として少々これコメ…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、勝部先生、御意見として拝聴させていただきますけれども、この森友事件に関しましては、これはもう文書改ざんなどの問題、これ極めてゆゆしいことと、誠に遺憾なことだと思っておりますので、深くおわびを申し上げねばならないと考えております。 したがいまして、財務省としては、これまでも検察当局の協力を得た上で、応接録とか、またいわゆる改ざん前の決裁文書などの関係資料を公表いたしておりますと同時に、改ざん等の問題について、…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 記憶にありません。
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 御遺族の方の気持ちのお話でございますか。 御遺族の方のお気持ちというのは、これは察して余りあるものがあるんだと、これは度々申し上げておるところでもありますので、甚だ無念な気持ちもおありだったと、いろんな思いを致すところでもあります。
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 他の答弁とかこういうやり取りを聞かれた上でのお話だと思いますけれども、私どもはこの話を伺った後、弔問ということを当方から申し出て、向こうの方から断られたと記憶をいたしております。 御本人は、いや、その記憶はないと言っておられますが、今は裁判になっておりますから、裁判となればまた状況は全然一転しておりますから、今言われましたように、今係争中の話でもありますから、この係争が一段落をして、それからの話だと存じます。
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十二年度十月以降、いわゆる金融整理管財人によります業務及び財産の管理を命ずる処分というものは行われておりません。 また、足下におきましても、金融機関の資本基盤は極めて充実をしておりまして、金融システムは総体としては安定しておると考えております。 もっとも、この新型コロナウイルス感染症の拡大が今後とも続いていきますということに立ちますと、金融システムに及ぼします影響につきましては、いわゆる信用リスクというも…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) この新型ウイルス感染症拡大等々によりまして、これは経済への影響につきましては、これ、ちょっと先行きがよく見えませんために極めて警戒感というものを持っております。今頃は何となく終わっているはずな話もいっぱい聞かされておりましたけれども、現実は違ったのではないか。 まあ波があるとはいえ、重症者数といって重症者が増えても、重症になってから亡くなられる方はかつては二割、今は一割という、いろんな形で良くなっている部分もあ…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 今答弁をさせていただきましたけれども、これずっとたまっておりました分を平成三十年度から、二十九年の国土交通大臣との話合いで決めさせていただいて、翌三十年度からこの繰戻しの額をずっと二十三億、三十七億、十二億、四十億とずっと返してきておりますので、こういった形で、これまで一般会計が足りなかった分をちょっと借りて、寸借の詐欺になるとえらいことになりますので、こういったことにならないように、私どもとしては、借りたもの…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) まず、基本的にこの金融機関の合併とか経営統合等につきましては、これは個々の金融機関が決定する話ですから、そういった経営判断というものに属する事項なんであって、日銀に言われたから合併とか、金融庁に言われたから合併するという話では全くありませんから、そこのところの基本的な考え方に変わりはないということをまず第一に申し上げておきたいと存じます。 続きまして、この地域銀行を始めとして、地域の金融機関につきましては、これ…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど藤末先生でしたかね、同様の質問をいただいたと思いますけれども、この国際金融センターというものの確立というものに向けましては、これは国全体の施策として、今、音喜多先生言われましたように、税制等のいろいろ問題があることは確かなので、これは省庁横断でやっていかないかぬことは確かで、金融庁だけでできるはずのものではありません。 そのために国がどうするかということですけれども、国内の特定の地域を金融センターとして定…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 従来から、金融機関の預金口座から引き落とされる振替納税、私のやっているのはこれです、いわゆるキャッシュレス納税だと思っておるんですけれども。今、いろんな新しいシステムというのを、いろいろキャッシュレスを更に進めていくという等々の御意見がありましたけれども。 電子納税を含めましたいわゆる多様なキャッシュレス納税の方法を提供するというのは、これは極めて重要だと思っておりますけれども、非対面で手続が完了するというとこ…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう上田先生御指摘のとおりでして、今言われたようなものはやっぱり、そうですね、一九八九年の十二月に株価が三万八千九百十五円付けて、翌一九九〇年代から次第に落ち始め、赤字公債の再発行を始めたのが九二年、そして、御存じのようにアジア通貨危機が九七年で、北海道拓殖銀行倒産、三洋証券、山一証券倒産、翌年には、そうですね、長期信用銀行なんてのも倒産して、ばたばた金融というものが倒れたのが九七年、八年。あの頃から考え…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) これは京都、よくお分かりと思いますけど、京都は銀行ないですもんね。京都は信用金庫が一番でかいんですから。京都銀行よりは京都信用金庫の方がでかいでしょうが、実質問題として。それはもう、大きさからいえば間違いなくでかいところですから、そういった意味では、これ、言ったことをやっているんですよ、この会社は。この会社って、この信用金庫は。 私は、それはもう間違いなくおっしゃるとおりなんで、長い歴史の間に積み重ねられた信用…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) この足下のコロナ対策というような対応というのは、これまでの、何というのかな、金融機関の取組のいわゆる真価が問われているんだと、僕たちにはそう見えるんです。 いろんな意味で、企業との、今、与信の話が出ていましたけど、最も大事なところなんですけれども、こういったことをきちんとやっている担当者が、信金、信組の場合、余り人事異動がないものですから、そこにずっといてそれ見てくれるというところもあるんですが、中小零細業者に…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 現状、今先生言われましたように、我々として、今コロナという、まあ一種の感染症によって世界的な影響を受け、そういった状況の中で、我々としてはこれまでうまくいってきた、それなりに、この七、八年間うまくやってきて上昇気流に乗り、脱、そうですね、デフレーションというようなものからも少しずつ脱却してある途中でこのコロナということになりましたので、私どもは、これは明らかに異常事態が発生しておりますので、そういったのに対して…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 救うべき企業とそうでない企業を分ける基準を統一しようと思えば、まあ全体主義か社会主義か計画経済かやらぬとね。そういうことは我々やっておりませんので、自由主義経済体制というものでやらせていただいておりますので、基本としては、我々は、雇用の維持とか事業の継続を支えつつも、これはもう産業の新陳代謝を促すということは大事なことだと思っておりますよ。その上で、新型コロナにより大きな影響を受けた日本経済全体というものを回復…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 質問しておられる内容、よく分かっておられるでしょうが、私、今財務大臣をやっておりますので、総務大臣しておりましたのはもう十五年ぐらい前の話で、ちょっと所管外でもありますし、元総務大臣と言われても、お答えのしようがありません。
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) これも所管は基本的には国土交通省と農林水産省かな、に聞いていただきたいところなんですが、その上で、あえて申し上げさせていただければ、このGoToキャンペーンというものは、これは地域経済というものを全体で下支えを行うものなのであって、いろいろ専門家とか現場の方の御意見等々伺いながら、これは引き続き感染防止策というのを徹底した上で、徹底した上で、環境、感染状況等踏まえながらやらぬとどうにもなりませんから、こういう形…
第203回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出をいたし、また、令和元年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきます。 まず、令和元年度の一般会計の決算につきましては、歳入は百九兆一千六百二十三億円余、歳出は百一兆三千六百六十四億円…