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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) かなり景気が悪くなってくると当然非正規化が増えてくるんだと思いますので、景気が良くなったに伴って正規が上がってきていることは確かだと思いますが、昔と考え方は変わってきているんだと思いますね。 少なくとも、完全に少なくとも終身雇用という時代で対応していったままでは、とてもではないけれども今の大きな経済の変化、そういった大きな変革の時代には対応できないと。したがって、労働市場はもっと自由化されるべきだという考え方に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、この軽減税率制度というものは、平成二十四年の六月の三党合意に基づいて、税制抜本改革法の中で三つあったうちの一つで、給付付き税額控除、総合合算制度と並んで低所得者対策候補の一つとして議論の対象となっていたものだと存じます。 今御指摘のありました給付付き税額控除、これはもう対象を低所得者に絞ったという点においては、これは間違いなく、いわゆる、何というの、利点があるんだとは存じますが、給付が実際の買物…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、度々これまで申し上げてきておりますので改めて申し上げるのもいかがかと思いますが、いわゆる軽減税率を導入した場合に、これは家計調査に基づいて機械的な計算というのを紹介させていただきつつお答えをさせていただくことにならざるを得ぬのですが、消費税の逆進性の緩和という観点からは、これは家計調査に基づいてみますと、いわゆる消費支出全体に占める割合は、一千五百万円以上の世帯では一五%程度にとどまりますけれども、二百…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これはいろいろな御意見があろうと思いますので、一次QEと二次QEが違ったら、それだけ気にしている人がどれだけいるだろうかという話ですよね、簡単なこと、大きな例でいえば。中国のGDPが、日本の十倍の国民の総数で国土が二十何倍もあって、GDPは翌月出ますから。ほう、日本より早く、十倍もでかいところが日本より早くできるんだって思って、誰も信用してあれをまともに聞こうとはしない。事実でしょう。これを言うとまた中国の人は…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、知っていて聞いておられるんだと思いますが、これは会社法の話になりますので、これは基本的には財務省の所管ではなくてこれは法務省の所管だと思いますので、法務省を呼んであるんだと思いますので、その法務省の方に聞いていただくことが大事なんで、整合性等々を考えていただいて、私ども別にこれにこだわるわけでもありませんので。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは基本的に企業の話でもありますし、企業と公認会計士と東証といろんなところの関係が全部出てくるんで、これは簡単な話じゃないとは思いますけれども、これまで長いことやってきましたので、かつて総会の日にちも五月から六月に変えるのに随分あのときもいろいろありましたのは御記憶のある、生まれられる前ですかな、そんなことないね、あれ、一か月ずらしましたもんね、あのときは。そういった経緯がありますので、私どもとしては、大分前…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、偉い人を含めて国税庁と財務大臣が直接話をするということは基本的にありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 今言っておられる意味が税理士という意味なのか、いわゆる税務職員という話になりますと、これは財務大臣が直接、国税庁長官ですらなかなか話をするということはあらぬ余計な話になりかねぬと皆さん方から言われるか、与党から言われることはありませんけど、皆さん方から言われるか、新聞から言われるかすることがこれまで度々ありましたものですから、国税庁長官と財務大臣が話をするということは任命するとき以外はまずないものです、基本的に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 今お答え申し上げたとおり、繰り返すようで恐縮ですけれども、これまでそういったことがあらぬ疑いを受けかねないというところで、当然、財務大臣が例えば何々県何々省所管の税務署に行くと言ったら、それは間違いなくその地元では騒ぎになりますから、新聞に載りますから、隠密裏にこっそり行けということになると、こっそり行くということは何だか、何で隠れて行かないかぬのですかと、おかしいじゃないですかということになりかねぬということ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これはこれまでの長い間の経緯なんだと思いますけれども、いわゆる主税局とは話をしても、国税庁と話をするということは財務大臣というのは努めて避けねばならぬ、あらぬ疑いを受けるということになって、つくられてきたのは、これは野党でつくられたんじゃないんですか、こういう風習は。自民党は別にそれに余り関係なかったと思いますけれども。そういったことを長いことやられたのは、新聞のおかげか、何かいろんな意味で長いことになられたん…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 加えまして、今やっぱり税というものは昔より複雑になりましたし、毎年税制というのは、みんないろいろ税制を変えられますでしょう、毎年。毎年変えられますものですから、毎年その度々に法律を変えにゃいかぬということになる。 加えて、それは国際化しました上に、BEPSなんという国際的なものも全部これ日本も一緒にやらないかぬというルールに変わりますし、加えて、これにICT、いわゆるインフォメーションとコミュニケーションのテク…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 集中回答日が三月の十六日、主にゼンセンとか鉄鋼労連とか自動車総連とか大きなところが主だったんだと思いますけれども、幅が小さい企業も確かに多く見られましたけれども、一時金等を見ますと前年比増の回答がされておりますので、我々から見ますと、これまでの二回にわたっての春闘のいわゆる賃上げの流れというのは続いているのではないかなという感じが率直なところです。 個別の業界とか企業とかを見ますと、これは様々なんだと思いますけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 世界経済の先手が、やたら最近使われるのはインビジブル、不透明感と。不透明、インビジブルと、なかなか見えにくいという意味に使われるんですけれども、そういったものになってきているといって、理由は今言われたような話を総じて言っているんですが、かなりみんな見間違えて、FRB、アメリカ連邦準備銀行の議長も、年四回金利を引き上げるという話を実際されて、一挙にいろいろな、ドル高に一挙に振れたのを見て、慌てて年四回をやめた。下…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、礒崎先生、これは定義があるわけではありませんから、アメリカなんかの場合、よくウォールストリートに対して一対九九というのが三年ぐらい前に、一対九九というプラカードが出ましたけど、一%の金持ちと九九%の低所得者層という意味で一対九九というのが出たんだと思いますが、中産階級所得がだんだんだんだんだんだん減ってきていて消滅したんだとか、いろんな表現がワシントン・ポストやら、特にワシントン・ポストは多いような気が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 連合から一遍も支持されたことはないんですが。正直言って、自動車総連の相原にしても鉄鋼労連の神津にしても、みんなそれぞれ会社の中でそこそこ、何というのかな、昔の私どもの労働組合というのは、組合との団体交渉というのは、炭労、全炭鉱というのと私どもやっていたので、日産とかそういう品のいいところと余りやったことはないものですからね、私ら。ですから、どうしても激しい労働組合との団体交渉というのを、何日も続くのをやってきま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、労働組合ではなくて経営者のレベルの話としては正しいと思いました。 もう一点、おちょくって言うつもりは全くありませんけれども、今、グローバルな企業というのも稼ぎ方が変わってきているんだと思いますね、礒崎さん。一番違ってきたのは、いわゆるGDPではなくてGNI、グロス・ナショナル・インカムという話になってきていますので、そういった意味では、海外で投資したものに対するリターン、いわゆる配当とか投資した金の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これまでも日本の法人実効税率というものは諸外国に比べて高いという指摘がよくなされているところでありますし、財界の方からもその話はよく出た話ですが、三十年度に二九・七四%まで下がることが今度決定されるということになりますと、先ほど佐藤主税局長の方から答弁がありましたように、アジアの競争相手国よりは高いけれども、OECDの先進国よりは低いという、まあドイツ並みの水準ということになろうかと存じますので、国際的には遜色…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど礒崎さんでしたか、御質問があっているところでもお答えしたと思いますけれども、少なくとも企業の収益というものが賃上げにもっとつながってしかるべきではないかという意見に関して私どもも同じ問題意識を持っておるんですけれども、いわゆる集中回答日という、この業界の特殊用語かもしれませんけれども、春闘の中で、昔と違ってストライキ等々ではなくて一発回答という形に最近なってきておりますので、そういった意味では随分時代も変…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) やはり中西先生、一九三〇年代にいわゆるデフレというのは最近で起きた最後のデフレですけれども、このデフレが起きて、日本の場合は、当時の憲政会が政友会に頼んで、日本では、今でいえば民主党が自民党に頼んで財務大臣やってくれと言って、時の政友会総裁高橋是清に大蔵大臣を依頼する。政友会の総裁だった方が相手政党の大蔵大臣を引き受けて、ほぼ三年で今同じような状況ということになったんですが。これを丸々そっくり取ったのが一九三三…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、石田先生御指摘のとおりに、軽減税率という新しい制度が入ってきますと、これはこの制度を適正にかつ円滑に運営するというためには、これは制度の執行をいたします現場、いわゆる税務署員ということになるんですが、そこの税務執行体制全体の整備というものは、これは人数に限らず、機械化を含めていろいろなものが重要と考えております。 したがいまして、今、国税庁の方から申し上げましたように、平成二十八年度の予算で国税庁の定員…