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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的にはそうだと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 一概には言えないんだと思いますが、マイナスの影響の方が強くなり得る可能性が高いと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、日本銀行が少なくとも審議委員の中でも意見が分かれるほどいろいろ激論を闘わされた結果、最終的にこれの方法というのを採用されたんだと思っておりますので、先ほど言われましたように、少々時間を見てその答えを見ていかないかぬところだと思っておりますのが一点。 もう一点は、今言われましたように、私どもは金融政策について日本銀行に対して介入するということは基本的にはいたしませんので、私どもは、この流れを見ながら雑談の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) これは正直申し上げて日銀の政策に直接関わりますので、これはちょっと、大塚先生、今の御意見ですけれども、私の立場として、しかもこういった場で、その種に対するお答えは差し控えさせていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、二%の物価目標というのを設定されたということは、これは御存じのように、二〇〇八年のあのリーマン・ショックのときに、少なくとも日本はIMFに当時の金で約十兆円、一千億ドルの金を融資をするというときに、もうあの頃いたのはみんないなくなったので、残っているのはメルケルぐらいだと思いますが、残っている人に向かって約束しようと。為替の通貨安競争はしない、関税障壁を引き上げることはしない、ブロック経済をやらない…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 国債の利払い費の積算に用いる金利という話なんだと思いますが、これは将来の金利動向を正確に見通すというのは極めて難しい話なので、国債の利払いの財源というのは、これはもう我々は常に、万が一にも不足だけは駄目ということで、十分な予算計上を行うという考え方に基づいて設定をさせていただく、これは毎回のことですが。 具体的には、過去の一定期間の平均金利、二十八年度予算では〇・五%、直近三年間の平均です。これに金利が過去に急…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、繰り返しになりますけど、この計上に当たりまして、私どもは常に、何か起きたときに不足するということだけは断固避けねばならぬと思っておりますので、こういったことは、私どもとしては常に、利払い費の財源というものがないから払えないみたいな話だけはとてもできませんので、私どもとしては、保守的な金利設定と言われる御意見なのかもしれませんけど、これを今直ちに変えねばならぬとも思っておりませんし、不適切ということにも当たら…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 財政投融資特別会計、財投特会という、この資金の運用収入ということですけど、これは財投機関から受け取る利息収入なんですが、この貸付金利は貸付機関を通じて国債の利回りというのを、利回りって流通利回りですけど、流通利回りを基準として毎月設定をさせていただいておりますが、平成二十八年度におけます資金運用収入につきましては、過去の貸付けについて実際に貸し付けた金利による利息収入と新規貸付けについて国債の積算金利を踏まえた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の意味で特に今おかしいという感じは正直いたしておりませんけれども。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) お尋ねの各政府機関においては、それぞれ政策目的において様々な条件とか満期などによって多くの融資事業を行っているのは御存じのとおりなんですが、いわゆる歳入予算における受取利子の見積りに当たっては、実際に貸し付けた金利の利息収入ということを、過去の貸付金につきましては利息収入、それで、新規につきましてはいわゆる政策目標とか貸付条件とかいろいろ異なっておりますし、満期といった融資事業の性格等々を踏まえまして、先ほど申…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 各貸付事業の詳細が、これを踏まえた積算方法についてのお尋ねですけど、これは具体的な通告をちょっといただいておりませんでしたので、各担当省庁とか関係省庁からお答えさせていただくべきものだと思いますが、それでよろしゅうございますか。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 予算書等における予算額というのは、個々に見積もられた利子収入の合計でありましたりするので、予算額全体について前提とした金利水準を一概にお示しするというのは困難なんだと思いますので、今申し上げましたように、各貸付事業の詳細とこれを踏まえた積算方法についてのお尋ねということですけれども、これ具体的に申し上げて、これは担当省庁、各関係機関からお聞きいただいた方が正確だと存じますということを申し上げております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありました各目明細につきましては、給与等にこれは人数の記録がない機関があるのは事実であります。 それから、政府関係機関の予算書の方につきましては、役職員の予算、定員及び俸給額表が添付をされておりますので、人数と予算額が全ての機関について記載をされておると存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 国際協力銀行、いわゆるJBICでありますけれども、昔の輸銀ですが、これ、役員給与八人、職員基本給五百五十七人ということになっていると存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 予算書に関しましては、各目明細等々いろいろあろうと思いますけれども、御指摘のとおり、給与と人数の記載がされていない等々、いわゆるきちんと整理がされていないというか、並べ方が悪い、いろいろな表現があるんだと思いますけれども、これは事実なんだと思いますが、各目明細書の話で、共通部分に関する人数とか、複数の業務にまたがっている人員も存在していますので、明確に人数を事業区分ごとに記載ができないという面もあるという点だけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる任期付職員、そういったことだと思いますが、金融庁におけます任期付職員とか官民交流等々で外部から採用しております常勤職員の人数というのは三月一日時点で三百六十八人であります。また、これら外部の人材の職種もいろいろあるので、弁護士、公認会計士、不動産鑑定士とか、情報処理の技術屋とか、金融実務経験者などになっておりますが、逆に今度は金融庁から外部に出しております職員、派遣している職員の人数は、これは国とか地方…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) いろんな意味で金融庁というところは、例えば女性の役員の採用という話は、おととしたしか五〇%を超えていますかね、一番高かったのは多分金融庁だと思いますので。財務省、昨日もどこかで御答弁申し上げましたけど、昔は中山先生とかその後の片山先生とか、いろいろな才能がおられたんだと思いますが、大概一人です。今は半分、金融庁。財務省がこの間三割を超えておりますので、そういった意味では随分と変わってきているというのが一般の流れ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、竹谷先生の御指摘のこの紙のとおりなんですが、これ、かなり東京に極端に偏って、待機児童って、少なくとも私の選挙区で待機といったって、何待機しているんですってなもので、全然待機という言葉が通じない地域もいっぱい世の中にはありますので、人口の多いところと少ないところは全然状況は違っていると思っております。 そういった意味で、東京の特に国有地ということに関しましては、私どもは、社会福祉の分野で優先的に売却するとか、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 税関の職員数ですけど、現在、平成二十七年の七月のあれですけど、約千七百名でありまして、全職員に占める割合も増加してきておりまして約二〇%、十年前は約一五、六%ぐらいだと思いますので確実に増えてきておりますし、新規採用職員に占める女性職員の割合は、直近大体三〇%を超えております。 それから、管理職のお話ですけれども、管理職、課長相当職ぐらいのところですけれども、十年前で約三・八%ぐらいだったものが今は八%に、二十…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/23

190参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 昨年の六月の骨太方針において、いわゆる低所得者というか、低所得の若年層並びに子育て世代の活力の維持、また格差の固定化防止等々の観点から、個人所得課税について総合的かつ一体的に税負担構造の見直しを行うということになっておりますのは御存じのとおりです。 こうした方針を受けまして、昨年十一月の政府税制調査会の中間的な論点整理において、個人所得課税につきましては、若年層を中心とする低所得者層の働く意欲を阻害せず、安心し…