麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2017/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 それこそ、仮定の質問のそのまた仮定みたいな話ですからお答えのしようがありませんけれども、おっしゃるように、為替というものは、基本的には、変わるにしても、スローリー、ステディーという、よく英語で言うものです、ゆっくりであっても確実にというラインというのでやっていかないと、今でいうボラティリティーとか、いろいろな表現をしていますけれども、アップ・アンド・ダウンが激しいというのは、これはいい思いをする人は一人もいませんので、株…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 この二十九年度の積算金利ですけれども、これは、当面、長期金利をゼロ%程度で推移するよう長期国債の買い入れを行うということを日銀が明言しておられますので、いわゆる超低金利が続いているということを前提にしておりますのが一点。 もう一点は、過去、今まで、例えば運用部ショックと言われた、平成十年でしたかのときに、あれは〇・九%が、いきなり、どんと二・〇まで上がったという、過去に例がありますのが一回。それから、もう一回激しかったの…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これまで、言われたように、確かに、一・六、一・八、一・八というような状況になっておりますときに、金利の方は〇・七、〇・五、〇・四、〇・一、実績金利の方は下がっているんじゃないかと、この例はこのとおりです。 このとおりなので、私どもとしても、その点はよく踏まえて、本年度、二十九年度は一・一にして、こっち側はゼロであるであろうということを想定して、それで私たちの過去の経験から見て一・一というのを設定させていただいておるという…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 一・一というのを、過去のを例にしてどれぐらいにするか、これは差が開き過ぎているとよく例に我々は引いておりましたので、この数年間。三年間、四年間、ちょっとここは開き過ぎているんじゃないのという話をしておりましたので、どれぐらい安全を見るか、確実なところというので過去の例を調べたら一・一というのが出ておりましたので、日銀がゼロというのであれば、我々はその点に合わせて、日銀の数字の言うとおりになるのであれば我々は一・一というの…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 我々としては、長期金利というものは、金融政策だけじゃなくて、経済や財政等々いろいろな状況を踏まえなきゃならぬと思って、さまざまな要因というものを背景にマーケットというのは決まっていくものだと思っております。したがって、過去と同様、金融市場に何らかのショックが起きる可能性というのは否定できぬと思っておりますので、我々としては、リスクバッファーというのをきちんととっておく必要があると思っております。 それが、一・一よりもっと…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 日本銀行においても、いわゆるデフレからの早期脱却と物価安定のもとでの持続的な経済成長の実現に向けて、いわゆる政策というものを強化して一体となって取り組むということをされておられますので、こうした認識のもとで、物価安定目標の実現のために金融政策をゼロ付近に抑え込むということをされておられるのは知っております。 一方、この長期金利というのは、おっしゃるように、金融政策だけじゃなくて、いろいろな状況のもので変わりますので、これ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今、与野党問わず、教育支出の財源についてさまざまな議論がなされておりますというのはよく承知をいたしております。 このことに関して、私は以前から申し上げていると思いますが、確実な償還財源もないのに、教育国債とか子供国債とかいったいわゆる特別な国債を発行するということは、簡単に言えば、子供たちというか、次の世代に借金を負わせるということと同じことになりますので、こうした特別な国債の実質というのは、簡単に言えば、親世代が租税負…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 子供国債とか教育国債というものの詳細をよく知りませんので、今党でやっておられるとか野党でやっておられるとかというので、その詳細を知りませんので、なかなかコメントはできないんですが、仮に、法律で新たな国債の発行を認めたということになりますと、それは、確実な償還財源がないままに国債を発行するということなのであれば、その実質は赤字国債と何ら変わらないということになるんだと存じますが。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 財政健全化に向けた取り組みというものの実効性の確保という話なんだと思いますけれども、これは、法制化という手段というのをおっしゃっておられるんだと思うんです。 あの二〇一五年度でしたか、プライマリーバランスを半減化するといったときに、ほとんど、絶対達成不可能と各紙みんな書かれていましたけれども、実際は目標を達成しましたように、やはり目標というものはきちんと立てて、それに責任を持ってこれを実現していくということの方が私は重要…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 国有財産地方審議会は、土地とか建物、個々の国有地というものの管理、処分等々の事務の大部分が地方財務局においてなされておりますので、その管理、処分に対して、地域的な特殊性、特別性等々を考えながら、地元の意見というのを十分に反映させなければならぬという観点から、いわゆる国有財産法に基づいて各財務局に設置をされております。 国有財産地方審議会は、各財務局長の諮問に応じて国有財産の管理、処分について調査審議を行うほか、意見を述べ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 本件につきましては、これは地方審議会において十分な審議をいただいた上で多分処分をさせていただいたものだと承知しておりますので、その方針に従って、我々としては、法令に基づいて適正な処分が行われたんだというように考えるということしか今の段階で答弁のしようがありません。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 共同声明で述べられております、日本の日米同盟におけますより大きな役割及び責任とは、日本として、国際協調主義のもとで、いわゆる積極的な平和主義という立場から、日本の安全及び国際社会の平和と安定及び繁栄の確保というものにこれまで以上に積極的に寄与する方針であります。したがって、日米同盟の中でもみずからが果たし得る役割の拡大を図っていくとの決意を表明したものだと理解をいたしております。 したがって、共同声明におけるこのような決…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 防衛関係費につきましては、これは後年度負担というものも含めて、中期防衛力整備計画などを含めて計画的に予算編成を行うこととしておりますので、際限なく膨張するかのような批判は全く当たらぬと思っております。 平成二十九年度の予算においても、翌年度以降の予算の硬直化ということにつながらないように、装備品の価格低減を通じた調達効率化などによって新規後年度負担額の抑制を行っているところであります。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 景気がいいのか悪いのかという話は、これはもう丸山先生、これは人間の、景気と言うぐらい気分の問題というのがやたらありまして、財布の中に二万円あったら、二万円もあったと思うか二万円しかないと思うかは、二万円という絶対額は同じでも気分が違うと全く違うという話なので、景気というのはなかなか、ちょっと一概には申し上げられないんですが。 数字でいえば、一番わかりやすいのが、アベノミクスによってGDPが四十七兆円ふえましたというのは間…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 我々日本から見た場合に、やはり不安要素として、先ほどでしたか民主党の古川先生の話の質問にもあっていましたけれども、日本の不安要素を三つ挙げろと言ったら、たまたま私の意見と同じですという話が、古川先生の方から出ていましたけれども、やはり、基本的にあの三つが大きな、アンノーン、まだ不確定要素ということなんだと思っているんですけれども。 ただ、それに加えて、トランプはどうだ、トランプという人はどうなんだと言われたら、これこそ私…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 一番最初に会うのは、ドイツのバーデンバーデンでG20の会議がありますので、多分その会議のときにお目にかかることになるとは思いますけれども、その前に電話するとかいうことも十分にあると思います。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 アメリカの貿易赤字の面でいえば、一番が中国、二番がドイツ、三番日本、四番メキシコの順番だと記憶しますけれども、対中貿易赤字が、日本に対する対日貿易赤字の約四・五倍ぐらいあると思っております。次がドイツ、その次が日本で、僅差でメキシコだと記憶しますけれども、為替が少し動いたりするとちょっとその数字が違いますが、順番は大体そんなものだと思っております。今の話の中でいえば、そのうちの三つだけを選んで非常に名前を指摘されたと記憶…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 このシムズさんという方の話というのは、簡単に言えば、財政規律を放棄しろという話が書いてあるんですよね。私はあんな正確にしゃべれませんから、雑駁に言えば財政規律を放棄せいと。そうすると、将来、物価が上昇するのは当たり前の話なので、物価が上昇するじゃないか、その物価上昇によって政府の債務も全部チャラやと、簡単なことを言えば。持続可能になるという、極端な言い方をすればそういうことになるんだと思うんですが、それが実証できたのかと…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○麻生国務大臣 日米繊維交渉以来、数々、日米間でいろいろな交渉がなされたんだと記憶していますけれども、繊維のときも鉄鋼の話も自動車の話も、いずれも向こうからいろいろ問題提起がなされたのに対して、それをいかに日本が受けてしのいできたかというのがこれまでの歴史だったと記憶していますが、日本の方から経済対話、エコノミックダイアログという名前で向こうに振り込んだのは多分これが初めてなんだと思います。 そういった意味で、この話をするので、両方とも…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○麻生国務大臣 ペンスという、元インディアナの州知事、その前が下院議員をしておられる方なんですが、私はこの方に会ったことがありませんので、初めてお目にかかった方だったんですが、ボーンアゲインクリスチャンという宗派に属しているんですって。とても考えられませんけれども、もう一回生まれてもクリスチャンと。キリスト教の宗派はいろいろありますけれども、その中で最もコンサーバティブというか非常に厳しいというか、そういったところに属しているというよう…