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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2017/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○麻生国務大臣 終わりははっきり言ってもらわないと、また立っていくと二度手間になるので、よろしくお願いします。 TPP協定に結実した新たなルールというのは、先ほど一番最初に申し上げましたように、二十一世紀の貿易とか、いわゆる投資ルールのスタンダードになっていくというものと答弁しておりまして、あの関税について述べたものではありませんから、最初に言っておきますけれども。 それから、今の話で、農業の話やら何やらのことに関しては、TPPのときに…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○麻生国務大臣 TPPのいわゆる離脱をトランプ大統領が表明された後に、畜産団体、中でも豚、牛肉等々の団体から、少なくとも日本を手始めに、アジアとか太平洋諸国との間でいわゆるFTA交渉というのを開始するように求める書簡が出されているのは承知しております。 しかし、繰り返しになりますけれども、先ほど申し上げた三つの条件というものについて議論していくことになりますので、具体的な構成とかその内容については、これはもう先ほどから申し上げているよう…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○麻生国務大臣 逢坂さん、質問通告が全然出ていませんので、この話に対しては今お答えのしようがないんですが。通常……(発言する者あり)いや、していません。財務局について俺には質問通告がなかったからね。だから、やりとりをしているのは向こうがしているのであって、いきなり俺に振られたんだから。第一、二人間だけでよかったという話として来たでしょう、最初。大臣には質問通告はありませんといって、事務局だけで来ていますから、私が聞いているわけではないと…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○麻生国務大臣 私どもの立場としては、少なくとも基本的に今言われたような一連の手続は近畿財務局で済まされておって、きちんと全部できておるというのであれば、そこの文書が上がってきた段階においては、私どもとしては、近畿財務局の範疇で決められていると。財務省の理財局長が直接関与する話でもありませんので、その段階で、私どもとしては、それに対して財務省としてどうのというような立場ではございません。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/17

193衆議院 予算委員会 第12号

○麻生国務大臣 平成二十九年度の予算において、主として公益法人への支出が見込まれます補助金等の総額、二千九百八十七億円であります。これらの補助金については、補助金等を所管しております各府省に対して、支出見込み先法人に関して平成二十九年一月一日現在で元国家公務員再就職者の在籍の有無の確認を行ったところであります。 その結果、元国家公務員が再就職をしております公益法人等に支出が見込まれております予算額としては、各府省から聞き取った計数を集計…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/17

193衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する等の法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、日本経済の成長力の底上げのため、就業調整を意識しなくて済む仕組みの構築、経済の好循環の促進、酒類間の税負担の公平性の回復、国際的な租税回避への効果的な対応などの観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/16

193衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する等の法律案の趣旨を御説明申し上げたいと存じます。 本法律案は、日本経済の成長力の底上げのため、就業調整を意識しなくて済む仕組みの構築、経済の好循環の促進、酒類間の税負担の公平性の回復、国際的な租税回避への効果的な対応などの観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うものであります。 以下、その大要を申し上げます。 第一に、就業調整を意識しなくて済む仕組みを構…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/16

193衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 配偶者控除等の見直しと車体課税について、二問お尋ねがあっております。 まず、配偶者控除の見直しについては、働き方に中立的な仕組みを構築していくには、パートの方々など、一定の年収以下となるよう労働時間を減らす就業調整問題を解消するなどの取り組みが必要であります。今回の見直しは、まさにこうした課題に対応するために行うものであり、働き方に中立的な仕組みの構築に寄与するものと考えております。 また、社会保険料の適用によ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/16

193衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 酒税改革についてお尋ねがあっております。 今回の改革に当たりましては、御指摘のように、ビール系飲料のうち、新ジャンルなどの税率が引き上がることを踏まえて、これによる消費者への影響などをよく確認しながら改革を進めていくことが必要であると考えております。 このため、今回の法案では、税率見直しの都度、経済状況を踏まえ、酒税の負担の変動が家計に与える影響等を勘案して検討を加え、必要があれば所要の措置を講ずると明記をいた…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 極めて不確実性の多いトランプさんという方ですから、私らから見てどういう人かというのは、政治家でこの方に会った人はおられぬわけなので、安倍総理が就任前に会っておられるだけなものですから、どういう方かというのは極めて、両者のケミストリー、化学記号が合うかどうかが非常に大きな問題だとは思っておりましたけれども、昨年の十一月、よかったという話の結果は知っていましたので、ただ、本人はどうかなというのが正直なところだったんですが。 …

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 昔、佐藤・ニクソン会談という、多分これが日米の繊維交渉のスタート、始まりで、これ以来、日本は繊維だ、鉄鋼だ、自動車だとありとあらゆるこういった交渉をやり、その後は、関税障壁だ、非関税障壁だ、産業構造だというのをずっと長いこと日米間で経済交渉をやってきたんですが、向こうが何とかしてくれという話をこっちは受けて、どうするかという話だけだったと記憶しますが、今回初めて日本側から、経済対話というより、こちら側から振り込んで、こち…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 間違いなく、マクロの数字としては有効求人倍率、失業率、GDP、賃上げ等々、いずれもマクロ的な数字は大きく改善していることは間違いないと思うんですが、地域差や企業間格差、また世代間格差、いろいろなものが残っておりますので、こういったものをやり直していく、構造改革していくというのが大前提なんだと思いますが。 いずれにしましても、今、中小企業、零細企業等々、いろいろ区別の仕方があろうとは思いますが、今、内部留保の話が出ましたが…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 私と真逆で、物すごく真面目な人だと思いました。ちょっと一杯行こうかという雰囲気の人ではなかったので、真面目な人だというのははっきりしていたと思いますし、日本に七回来て、いろいろな講演なんかしているんですけれども、この話の内容を調べてみても極めてまともなことをしゃべっていますから、そういった意味では、わあ、これはえらいかたいおじさんやなという感じはしましたし、見るからに、トランプが私の方に振り込んできて、こっちはげらげら笑…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 私が向こうに行ったときは、まだスティーブン・ムニューチンという人は議会で承認をされておられません。五十対五十で、一回は、副大統領の一票で入って、五十一対五十で上院は通ったんですが、その他のところは通らず、実は問題というので月曜日に延ばされて、月曜日の午前中が午後になって、午後六時だったかな何かで、こっち時間で九時半だったと思いますが、その辺で通ったのが、五十三対四十七ぐらいで通っていますので、そういった意味では、いろいろ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 政治家の経験がないで大統領になったという人は、多分、私の知っている範囲では、戦後では軍人さんがいきなり大統領になったアイゼンハワーとトランプだと思いますので、政治家につき合いはゼロです。だから、政治家でこの人を知っている人はいないんですが。お目にかかったのは、トランプ大統領との首脳会談で四十分、それから、その後の昼飯から出られるまでの一時間、二時間近く、あの時間だけしか知りませんし、直接見た感じでしかしゃべりようがないん…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 この方の略歴を見ていて、まず、所属しているのが、ボーン・アゲイン・クリスチャンという、生まれてくるならクリスチャンという宗派、宗派というか、クリスチャンの戒律が厳しい、一番右端にいるところみたいな宗教に属しておられる方で、たばこは吸わない、酒は飲まないという人で、ちょうど私と大体逆で、全く対極にいる人だなと思って、最初、会う前にそれを聞いて、えっと思っていたんですけれども。姿勢正しく、ばしゃっとして聞いているという感じで…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 私が行ったときにはまだ承認をされておられませんでしたので、昨日の、向こうの夕方、こちらの午前の九時半ごろに、五十三対四十七だか何かで承認をされておられると聞いておりますけれども。 いずれにしても、少なくとも前のジャック・ルーの場合は予算委員長やら何やらしていましたけれども、この人の場合は、いわゆるゴールドマン・サックスというところにいて、最初の赴任地が日本、したがって、日本に半年いたという話でしたけれども、おやじさんは伝…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 日本とアメリカのこの種の経済交渉の歴史というのは、ニクソン・佐藤会談から起きた例のいとへんというか繊維交渉と言われたものが多分、一九六〇年代ですけれども、これが最初だったと思うんですが、それ以後、鉄鋼、鉄の交渉やら自動車の交渉やら、関税障壁だ非関税障壁だ何だかんだ、ありとあらゆる話が出て、全部、向こうから出たのをこっちが受けてどうするという歴史がずっと続いていたんだと思っております。最後に、経済産業政策までいろいろ問題な…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 こちらから考えて、個別にやっていきますとどうしても細かい話になっていきますので、まずは、日本とアメリカと、今後とも、明らかに、過去七十年間の間にアジアの情勢というのは全く変わっております。スタートしたころは、アメリカが世界のGDPの四〇%、こっちは一%以下。今、アメリカが二〇%ぐらい、日本が一〇%ぐらい、もうそんなぐらいになってきておりますので、猛烈な勢いで、経済力も七十年前とは違っておりますし、東西冷戦が始まる直前、今…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 私どもとしては、当然これは、外務省でできますのは、それは財政とか金融とか為替とかそういったような話が我々はふだんの仕事でありますから、そういったのは渡しておりますけれども、例えば通商の話にしても、そういった話になりますと、なかなかそんな簡単にうちができるわけではありませんから、これは、例えば経産省とか外務省とか、例えばインフラなんというのであれば建設省とか、そういったところからしかるべき人を集めて、TPPのときに、我々と…