麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2017/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○麻生国務大臣 御指摘のありましたとおりなんですが、まず、会談の内容というのにつきましては、これは相手側の話はしないことになっていますので。私の方から、まずはG7、G20に関して新しいメンバーに入られましたことを歓迎するということを申し上げて、その上で、日米対話については、少なくとも具体的な構成、内容については、引き続きペンス副大統領との間で調整をさせていくということにしていきますが、財務省の所掌分野というものは金融とかいろいろあります…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○麻生国務大臣 この方は、ゴールドマン・サックスに入られてすぐ日本に半年間ぐらいずっとおられたという、入社したときは何十年か前の話なんでしょうが、そのときの印象もそんなに悪くない話をしておられましたし、会議の終わった後、雑談なんかのときに、その話でいろいろ話をしていましたし、いわゆる金融とかいうものに関して、日本は急激にこの四年間で変わってきていますので、そういった内容は物すごく評価していますし、金利というのは、今、日本なんかは御存じの…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○麻生国務大臣 重ねて申し上げますけれども、他国がどう言ったかということは申し上げぬということになっておりますので。 私の方からは、このG20においては、少なくとも為替に係るこれまでのコミットというものの再確認を最初にしましたので、そういった意味では、その点をまず最初に主張した上で、その上で、先ほど申し上げたように三つ、為替の競争とか、為替レートというのを目標にしないとか、無秩序な動きは金融の安定に甚だしい悪影響を及ぼす等々の話は、従来…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○麻生国務大臣 重ねて申し上げますけれども、他国の発言には言及しないということを申し上げて、具体的な紹介は控えさせていただきますが、その上で申し上げさせていただければ、これは、少なくとも我々の立場としては、自由貿易というものがこれまで多くの国々で経済の繁栄に寄与してきたということは再認識してもらおう、これだけは再確認しておいてもらう、それが合意ですから。 その上で、議論の結果、我々は経済に対する貿易の貢献の強化に目下取り組んでいるんだ、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○麻生国務大臣 今の話は、平成二十八年十二月の第三・四半期にかかわる四半期報告書について、提出期限の再延長が東芝より申請されて、三月の十四日に関東財務局においてこれを承認いたしております。 東芝においては、市場や投資家に対して速やかに正確な情報提供というのをするようにしっかりと対応していただきたいと考えているんですが、それに先立つ先日の十日の会見で、私の発言の話なんだと思いますが、東芝が、三月十四日の四半期報告書の提出期限や三月末の決算…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○麻生国務大臣 いつものことだと思いますが。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 政府は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率等について所要の改正を行うほか、税関に係る水際取り締まり強化等を図ることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、平成二十九年三月三十一日に適用期限が到来する暫定税率等について、…
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する等の法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきたいと存じます。 政府は、日本経済の成長力の底上げのため、就業調整を意識しなくて済む仕組みの構築、経済の好循環の推進、酒類間の税負担の公平性の回復、国際的な租税回避への効果的な対応などの観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内…
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) トランプ大統領のこれまでの演説やら、これまでの言動やら何やらの話の中で、これは法人税率の引下げ、例の三五%を二〇%にするという話やら何やらを含めて、そういった話もあれば、国境税という、この国境税のデフェネーションが、定義がいま一つよく分からぬし、かつ、これは下院で言っている話もこれまた違いますので、今どの程度の話がどの程度になっているんだか、これさっぱり私らのところじゃよく分からないんですが、ただ、議会において…
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) これはまだいろいろ議論の過程の最中で、配偶者控除に関しては丸々なしにしろという御意見の方もいらっしゃいますし、これは家庭の中における主婦の力というものに対して当然の配慮として配偶者控除があってしかるべきという御意見と分かれているという、今過渡期と言われましたけど、まあ過渡期かもしれませんですな。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) いろいろな方々から御意見がありまして、私は、百三万円から百二十万だ、百五十万だになっても、同様に、まだいわゆる保険の話やら何やらが付いていますから、その分が付いていますから、そんな簡単に効果が出てくるとは思えぬというのが一点と、もう一点は、会社の中において百三万円を対象にして会社の中のいろいろな規則がありますので、その部分も勘案してもらわぬと、直ちに効果が出てくるというのはなかなか出にくいのではないかというのが…
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) いや、私は効果があるかないかが一番大きな問題だと思っていました。効果があるのであれば、それなりに結構だと思います。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 私は、最初に申し上げましたように、百三万円から百三十万だ、百五十万だになっていったところで、それに関連する会社の規則やら保険等々の話が一緒に付随してこないと、直ちにその効果が出てくるというのは、効果の期待が少ないのではないかと思っております。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 内部留保に関しては、これまでも度々申し上げておりますように、税金が安くなった割には、いわゆる利益の剰余金というもので見てみると、平成二十四年度の利益剰余金が当時三百四兆円が今三百七十八兆円ぐらいに増えている。七十三兆円ぐらいこの二十四年から五年、六年、七年で増えておるんですが、その中で、設備投資には八兆、従業員の給与には約二兆七千億しか増えておらぬと。現預金が二十八兆、二十九兆増えておるというような形になってい…
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) ありません。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 株式譲渡課税を一〇%から二〇%に上げるという話はかなり早い段階からあったと記憶します。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) ここは個人的な発言をするところではありませんので、答弁は差し控えさせていただきます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) このフィンテックに関しては、これは、G20においてはこれに対応できるほどいわゆるシステムができ上がっている前提で、システムってあれは金融のシステムという意味ですよ。度々、現金をトラックで持ってこなきゃいかぬという国とレベルが違いますから。そういった国と違って、デジタル等々の技術革新というものは、対応できる素養が、まず下地があるという大前提の上に立って、その上で、一か国でこれやっても全然意味がありませんので、今、…
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 社会保障の持続可能というのは、日本にとっては、これは少子高齢化等々に伴いまして、我々にとっては待ったなしというか最も大事なところなんで、それに加えて財政の健全化という問題もあります。したがって、消費税率の一〇%への引上げというのは、これは国民の安心というものを支える社会保障制度を次の世代に確実に送っていくという責任を果たすと同時に、市場また国際社会の方から見て日本の財政状況というのは異常ですから、そういった状況…
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、藤末先生の御指摘のあったとおり、これは、日本のやっぱり経済成長というのを今後とも支えていく礎にはこの研究開発促進税制というのはすごく大事なものなんだと、私は基本的にそう思っておりますので、これまでもかなりいろいろやってきているんですが、諸外国でもこれは同じようなことをやっておるところは幾つもあるんですが、国ごとに対象となるものが異なっている、当然のことなんですが、日本の得意なところにやらないと意味がありませ…