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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 一番でかいのは、九七年のアジア通貨危機でしょうね。その背景を忘れちゃこの話はできぬと思います。 少なくとも、目標として、財政赤字の対GDP比三%以下の実現とかいろいろなことを掲げて、特例公債発行額を削減するというような、特例公債からの脱却とかいろいろなことを掲げられて、集中改革期間を三年でしたかね、あれはたしか平成十年で、三年だったと思うんですけれども、平成十年から三年間で量的削減の目標等々を掲げられたんですが。 この財…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 今言われた歴史の話は、二〇一〇年代ぐらいから随分変わりましたね。もう先生よく御存じのとおりだと思うんですけれども。 随分時代も変わってきて、今は、システム・オブ・ナショナル・アカウント、SNAといいましたか、あれにシステムが変わりましたので、いわゆる補正を含めた後の国民経済生産ですか、経済計算のベースで、プライマリーバランスの黒字化はこれをベースにするようになりましたので、今言われたような補正の話は随分変わってきたとは思…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 今お話しになりました、例えばイギリスは、たしか財政責任庁といったかな。たしかそんな名前でしたね、あれは。たしか責任庁というのをやっているんだと記憶しますけれども、見通しを立てておるのはもう御存じのとおりです。 今、日本においては、基本的には内閣府で主に経済見通しを立てておるんですが、このところずっと甘いではないかということに関しましては、内閣府の見通しの方が甘いという傾向があることは事実だと思っておりますので、私どもは、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 五年二カ月ほど前に政権を交代させていただいたんですが、少なくとも、この取組によって、まずは企業収益というのが一番大きく改善したんだと思っております。 我々は、少なくとも、この内閣を、政権を奪還させていただくに当たっては、我々の掲げた目標は、デフレ、いわゆるデフレが悪いんじゃない、デフレ不況が問題なんですから、正確には資産のデフレーションによる不況というものからの脱却というのを考えておりましたので、その意味では、企業の収益…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 まず最初に、実質賃金に関しましては、二〇一六年の前年比で確かにプラスの〇・七%になった後、二〇一七年、今御指摘のあったところに関しましてはマイナス〇・二%になった、これは事実であります。 しかし、これは、政権交代後、いわゆるデフレ不況からの脱却に取り組む中で、物価が上昇して、名目で見た賃金も上昇するという状況で展開しているためなんだと私ども理解しておるんですが。雇用者数の増加というのを見ても、これは間違いなくプラスになっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 今、先ほど御質問があった中でも出ましたけれども、少なくとも、内閣府が出しておりました試算を見て、あれが八・二だったかな、八・二の赤字というものに比べての話をさせていただいているんだと思いますが、私どもは、少なくとも、二〇一七年の七月に中長期試算というのをやらせていただいて、これは経済再生ベースとかいろいろやりましたけれども、その中で、二〇二〇年度のプライマリーバランスを八・二兆円程度の赤というのでいわゆる試算をされており…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 おっしゃるように、八・二と一・七と比べれば大分比率が違うじゃないかということをおっしゃりたいんだというように思いますけれども、それは間違いなく、八・二の中の一・七というのは、大した額じゃないとは思いませんけれども、私どもとしては、どうにかなりそうな額からはとてもほど遠くなるのに決定的にされたのが、この一・七か二かそれぐらいのものは、大きい額になったなというのが率直な実感だったので、私ども、あのような表現をさせていただいた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは野田先生も御指摘のありましたとおりに、財政健全化という話は、目標というか話は、これは歴代政権が、野田政権含めて、これは皆、さまざまな、取り組まれた結果、いろいろな経路をたどった最も重要な話であり、かつ困難な政治課題なんだ、私どももそれはそう思っております。 したがって、現政権としては、少なくとも、この財政再建というものをやるときには、経済再生をしない限りは財政健全化しませんよということで、私どもは、経済の再生と財政…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 法律化するという話につきましては、先ほど同僚議員の方から御質問があっておりましたように、まあ、同じようなものではありませんけれども、私どもとしては、これは一つの考え方としてある、これはいつの時代でもそういったものがあるんだと思っております。 あれはたしか平成二十二年ですか、自民党が野党だったときに、予算編成というものができるあれがありませんから、野党でしたので、それで法案という形で自民党の財政健全化についての考え方を示さ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 野田先生御指摘のとおり、補正予算というのは、年度途中で、いわゆる予算の編成を終わった後生じた緊要な、緊急な経費を計上するというためにこれを編成しておりますので、当初予算を小さく見せかけるために編成しているというわけではないと思っております。 例えば、ことし、平成二十九年度の補正予算などは、九州の北部豪雨とか台風とかがありましたし、それから保育の受皿をきちんと整備しようなどという話でして、いずれも緊要性が高いということで、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 まず最初に、総理大臣の部屋のやつより財務大臣の部屋の方がよほどでかいボードになっていまして、もっと見やすくなっていますね。総理大臣の方はちょっと見にくいんですが、財務大臣の部屋のは大きなボードで、上の方にばあんと出てきますので。 今は数もふえてきておりますので、今どれをよく見ているかというと、なかなか、その時々によって違いますので、原油の値段であってみたり金利であってみたり、ここのところ金利は落ちついてきていますのでドル…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 日銀によりますETF、いわゆるエクスチェンジ・トレーデッド・ファンズというものですけれども、これの購入は、本来の目的は、株価を下支えするというのが目的ではなくて、いわゆる物価安定の目標というのを実現する観点から量的・質的緩和というものの一環として行われているものだと私どもは承知をいたしております。 その上で、マーケットをゆがめているという趣旨がちょっといま一つ明確ではありませんけれども、私どもは、日本銀行で、さまざまなE…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、予算委員会やら何やら、なかなか難しいですよ。これは前にやろうとしたことが一回あるんですけれども、予算委員会の最中はとてもだめと言われてみんなにとめられた記憶があるんですけれども。 さまざまな御意見をいただくということは非常に大事なところだ、私どももそう思いますけれども、私どもとしては、ほかの法案やら何やらいろいろお願いしている立場でありますので、現場を視察するのはなかなか難しいんだと思いますけれども、少なくとも、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 まず、基本的に、削った削ったと言われますけれども、医者の技術料はふえましたし、いろいろな意味で社会保障関係のいろいろな、介護やら何やらみんなふえておるということを忘れないでいただかないかぬという点が一つです。 それから、国家予算の全体のうち、約九十七兆円とかいろいろな言い方、表現をしますけれども、その中で、社会保障関係だけで三十三兆円。三分の一ですよ。多いと思われませんか。思わないんでしょうね、あなたの場合は。私どもとし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 少なくとも、この平成というのが、まさに来年で終わろうとしているんですけれども、この三十年間は、まさにそれがバブルの崩壊、デフレの時代だと多分歴史家は書くんだと思いますね。なぜなら、いわゆる、平成が始まった年が一九八九年一月なんですけれども、この一九八九年十二月の二十九日に三万八千九百十五円つけた株価が崩壊しております。これが、東証株価の最高値。それがどんどん下がって、最安値は六千円台まで落ちるんですけれども。今まさに平成…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 時代時代で、やはり予算というものに対する基本的なところがある程度ずれる、変わる、緩めたり緊縮にしてみたり、いろいろなところが変わってくるんだとは思いますけれども、基本的に、今日本の置かれている状況というのは、何といってもやはり少子高齢化という大きな流れというのを無視していろいろな話ができないんだと思うんですね。 少なくとも社会保障を受ける人、社会保障を支える人、その比率が、受ける人の比率がふえていって支える人のふえ方が少…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 仁徳天皇の話でしたよね、小泉さんの話は。第十六代仁徳天皇、紀元三百十三年か何かだったね、あれは。ちょっと忘れちゃった。そういった時代の話と今の時代と比較してというのは、単純に比較できるかどうか知りませんけれども。 少なくとも、税金というものは、その国に住んでいるという方々にとりまして、その国に住んでいる以上やってもらわないかぬ。その国の国家の主権、そういったものを維持するためにはやらねばならぬというようなもの、幾つもある…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/16

196衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び国際観光旅客税法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 まず、所得税法等の一部を改正する法律案について御説明をいたします。 政府は、働き方の多様化等への対応、デフレ脱却と経済再生の実現などの観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うため、本法律案を提出させていただいた次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/15

196衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 井上議員から、三問お尋ねがあっております。 まず、本年の骨太方針についてお答えをさせていただきます。 政府としては、本年の骨太方針において、プライマリーバランス黒字化の達成に向けて、具体的かつ実効性の高い、国民の信頼を得られる計画をお示しすることといたしております。 計画の立案に当たりましては、経済再生との両立を図りながら、歳出歳入両面からの改革に毎年度継続して取り組めるよう、改革の方針や具体的な中身、工程をし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○麻生国務大臣 お話ありましたように、三年前の自由民主党におきます財政再建に関する特命委員会におきまして、当時の稲田政調会長のもとに、財政再建の理念や歳出改革の具体策などについて精力的に御議論をいただいて、その上で報告書を取りまとめていただきました。 その結果を踏まえて政府として策定した経済・財政再生計画のもとで、三年間の集中期間というのを設定して一般歳出の目安を設ける。今おっしゃいましたように、年間約五千三百億というのを三年間。また、…