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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、ちょっと正確な記憶じゃありませんけど、今、九百何十万と言われましたけど、前の年、その前、三、四年は千二、三百万だったと思っておりますんで、それなりのものが出てきて、それなりの成果も上がってきたということなのか、そこのところがもう少し、いま一つ明確なものが、成果が出てこないといかぬところなんだと思いますんで、私どもとしては、こういったスマホに離れる機会というのはすごく大事な機会で、なかなか難しいなと思ってお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 先日の報道を受けて、国会の議論の中で大きな問題となったことを重く受け止め、私から指示した上で、全省を挙げて職員への聞き取り、文書の確認を行い、捜査当局の協力も得て、決裁文書の書換えの事実について調査を実施したところであります。 その結果、昨年二月下旬から四月にかけて、本省理財局において森友事案に関する複数の決裁文書の書換えが行われていたことが明らかとなりました。決裁を経た行政文書について書換えを行うようなことは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、今関税局長という立場にありますんで、前のときにどうだったとかいうようなことは、通常、私どもの中でも、佐川局長の答弁というものを今の理財局長が、佐川前局長がやっておりますことに関しましての一連の御質問に対して現理財局長の太田局長の方から答弁をさせていただくというような形で対応させてきていただいておりますので、その点は御理解いただければと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、今置かれている状況につきましては私どもよく理解をいたしておるところであります。その上で、私どもとしてはきちんとした趣旨を踏まえた上で答弁をさせていただいて、我々としても御質問等々にできる限り丁寧に対応させていただいているというように思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほども御答弁を申し上げましたとおり、私どもとしては、この問題の解明に当たって全力を挙げていかねばならぬと思っております。 ただ、今両局長の方から答弁がありましたという事情は、よくこの財務委員会に御出席をされておられますのでよく御存じなところで、御存じの上で御質問をされているんだと思いますけれども、答弁に関しましては今両名が申し上げたとおりということになろうかと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) この事実という意味でしょうか。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 報道に関しては新聞等々にて承知をいたしておりますけれども、この内容について全く存じ上げておりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) この問題に関しまして、新聞を見たばっかりではありますけれども、予算委員会等々出ておりましたので、これについて直ちにという指示をしたわけではありませんけれども、先ほど、昼間、担当というか次官以下来ておりましたので、その問題に関しての指示はいたしております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 佐川前長官につきましては、三月の九日の日に退職したいと申入れがありました。本人がそうした意向でありますので、国税庁長官というのは、御存じのように確定申告のさなかでもありましたし、長官としての重責を引き続き担わせるわけにはいかぬと、そう判断し、退職させたものであります。 その上で、本人から申出がありましたけれども、前長官としては、決裁文書の国会提出時の担当局長、理財局長でもありました。また、国会審議というのがいろ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げたような経緯を考えますと、処分なしで退官というわけにはなかなかいかぬのではないかというようなことを考えた上で、先ほど申し上げたように減給二〇%、三か月ということをやらさせていただいたということであります。したがいまして、今、重ねて申し上げますけれども、捜査が継続しております段階ですので、更に重いということを、懲戒処分というのをしなければならない事態にならないという保証がございませんので、私どもとし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 本人は御存じのように三月九日の日に退職をしたいと申し出てきておりますので、そのことを踏まえて、少なくとも国税庁長官というある程度現場を持っております立場の人間の、長をやるということになりますとそれなりの責任の重さもありますので、そういった意味では、退官をしたいというやつに残れといってやらせるというようなこともいかがなものかとは思いましたが。 また、いろいろ御意見があって、官房付にしときゃよかったじゃねえかとか言…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 過去にどのような例があったか存じませんので、調査した上で御返事申し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 私ども、この前のときもないと思ってそう申し上げていましたけれども、残念ながら一枚、その前の二年前のものが、関連したものが出てきたというので、過日、追加をさせていただいたという経緯ではありますけれども、少なくとも今の段階で私どもの調べた、この一週間、十日掛かって調べました中では、今のところそれ以上ございません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、たしか私の聞いた話じゃ、これ別紙二は元々ないにもかかわらず別紙一と書いてあったということだと記憶していますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 別紙二、別紙一の話ですけれども、元々別紙二がない、前の方の、左側の文書には別紙二は元々なかったんだけど別紙一と書いてあるということだと記憶しています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 入っておりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 私どもの判断といたしまして、基本的に本人が退職を希望しておるものの中で、いわゆる本人からのいわゆる申出というものの中に、いわゆるどの程度関与したか等々いろんな話が今なされておりますけれども、私どもといたしましては、少なくともあの段階で、文書は改ざんされた等々の話は三月の十一日まで私は知っているわけではありませんので、そういった意味では、あの段階で、三月九日の段階で本人のその文書の改ざん等々についての私の判断は、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃる意味、よく分かるところではありますし、いつでしたか、どこかの偉い新聞社の方に伺いましたけれども、記者が記事を訂正するときに、社長の顔を思い浮かべて記事など訂正したことなどはないと。局長なんというのも顔も出てこぬと。出てきて、デスクかキャップぐらいの顔しか思い浮かばないものが普通なんだと。 けれども、しかし、しゃべっているのに合わせざるを得なかったというところですけれども、そのしゃべる元が、何でしゃべっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 私どもとして、基本的にこの問題、かなり昔からの経緯等々ありますし、少なくとも国有財産の処分というものに関しましては、これは理財局が主に担当しておるところ、部署なんですが、その意味では、この種の国有財産の売却、貸与等々につきましては、数々、いろいろな地域、事情、交渉相手によって対応を、いろいろ難しいものがあるのはもう今に始まったことではないのは御存じのとおりです。 今回につきましても同様に難しい問題はあったんだと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 先生、弱体化の定義がちょっといま一つ、なかなか定義がよく分からぬところではありますけれども。 少なくとも、大蔵省から財務省、金融庁にあのとき強制的に別居、分離されたというあの頃に比べまして、財務省になってから大蔵省に比べて今弱くなったんじゃないかと言われる方は、これはもう御年配の方がかなり多くいらっしゃるのもよく理解をしておりますが、今の財務省になりましてかれこれ十数年たちますので、それなりに今の時代に合わせて…