鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 今、田名部政務官からも話がありましたけれども、この農業者戸別所得補償制度というのは、多くの方々に実施することによって理解が広がっているものと思っております。そのことが、農業者の方々からの、このアンケート調査における結果としてあらわれているのではないかと思っております。そういう意味で、実質的に、六月末までの加入者の数を見ましても、昨年を上回る数字というふうなところにも、この制度というものを続けてほしいというような考え方を明…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 いわゆる今回の稲わら問題につきまして、今、小野寺議員の方から具体的な形での宮城県のことにつきましてお話がございました。 出荷制限以前に出荷された牛の中には、汚染稲わらを給与されていないものであっても販売できずに流通段階でとどまっておる、こういうことにつきまして、それも一緒に買い上げるべきじゃないか、こういうような今御提言でございますが、そういう実態、実情にあるということも私自身も承知をさせていただいております。 このため…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 当面在庫として保管するためには保管するところの経費もかかりますし、また、今先生が言われた、いわゆる凍結をしてしまいますと当然値段も下がる、こういうことでありますから、この差損につきましても措置を講じさせていただく、こういうふうな考え方でおるところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 肥育する肥育一頭当たり五万円の支援というのは、出荷制限や、あるいは全頭、全戸検査の開始に伴いまして厳しくなっておるところの肉用牛の肥育農家の喫緊の資金繰りに対応するという支援でございます。 この五万円を交付された牛が出荷された際に、価格が回復していなければ価格下落分を一頭ごとに補てんするということもしておるわけでございますので、その際には相殺されるというふうになるところでございます。 このような状況の中で、私どもは、まさ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 私どもも本当に、先ほども御答弁をさせていただきましたけれども、一刻も早く、資金繰り、農家の方々の資金繰りというものに対する対応をというふうなことからこのような措置を、今申し上げたような措置を講じさせていただいているわけでございますので、何とか軌道に、正常なる状況に戻すというようなことも含めて、今回の一頭当たりの支援策というものは具体的な形で効果を上げてくるのではないか、このような考え方に立っておるところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 今、小野寺先生からの御指摘の、いわゆる第三者の検証委員会を設置してしっかりと今回の問題について検証したらどうか、こういう御提言でございます。 今後の取り組みというふうなものを私どもも見きわめなきゃならないところもございますし、また、いわゆる出荷制限というふうなものがかかっておるところにおきましては、今後解除されるという状況にもなってまいります。また、農家の方々の資金繰りの動向というふうなこともございます。 そういう意味で…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 一次、二次の補正につきましては、いわゆる共同で施策を講じていくというふうなことに対して緊急措置として対策を講じさせていただきましたけれども、水産業の関係の人たちは個人経営が多い、こういうふうなこともありまして、その個人に対してどういう支援をしていくのかというようなことに対して具体的な措置というふうなものがまだ講じられていないというようなところも含めて、このような、実情に合っているのかな、こんなふうな感じはいたすところでご…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 昨日、東京、関西におきまして、米の試験上場の取引が開始され、値段が高値に張りつくというふうな状況が見られたのは、今の御説明のとおりであります。 市場の価格というふうなもの、あるいは需給状況や将来の需給予測等をベースにしてこの価格というのは形成されているものと思うわけでございまして、この価格動向に対する、どう思うかということにつきましては、今後、取引に影響する可能性もありますので、私からは差し控えさせていただきたいと思って…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 当然、先物取引でございますので、いろいろな意味で、私どもとしては、具体的なコメントというふうなものは差し控えなければならないところは差し控えていかなきゃならないと思っておるのであります。 ただ、重ねて申し上げますけれども、今後の二つの取引所におけるところの動向というものはしっかりと注視をしていきたい。この注視をしていくというようなところに、すべていろいろな問題が、この考え方が含まれているもの、このように御理解をいただけれ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 米ということに対する国民の思いということからすると、この検査体制だけは何よりもしっかりとしなきゃならぬということで取り組んできて、そして、具体的な考え方をとらせていただいておるわけでございまして、そういう意味では、とにかくこの米の出回りの前に、適切なる米の流通に対して体制を整えるというふうなことが極めて重要だというふうなことから、こういう考え方を示させていただいたということでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 中間指針におきまして、セシウム汚染牛肉等による被害を含めて、政府による出荷制限あるいは作付制限等による損害や、いわゆる風評被害など、幅広く農林水産業なり食品産業の損害というものが賠償の対象として位置づけられたものではないか、こういうふうな評価をいたしておるところでございます。 このことを受けて、明日でございますけれども、農林水産省で、関係県や団体等と東京電力との連絡会議を開催いたす、こういうふうなことでございますので、今…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 このことにつきましてはもう既に財務省とも話をいたしておりまして、現実的に予備費から出されるという状況が来たときには、当然これは予備費に、出すということで請求をするということでございます。この間、緊急を要するということでありますのでALICからまず当面具体的な措置を講じさせていただくということでございまして、このことにつきましてはもう具体的に財務当局とも話をさせていただいているということでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 先ほど来から御質疑もございますけれども、農林水産省といたしましては、とにかく、資金繰り等々、今日の畜産農家の人たちの精神的な苦しい状況ということも含めて、まず緊急措置を講じさせていただく、こういうふうなことから、一頭当たり五万円、そのためには、まさしく前年度の取引、出荷の状況に合わせてというようなことではなしに、思い切った取り組みもさせていただいたわけでございますので、そういう意味では、緊急的に支援をさせていただく、こう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 二つの取引所から申請が出されたわけでありまして、六月の二十五日が縦覧の期限日、こういうふうなことでありました。そういう中で、五月、六月と、食糧部会の方々からも意見もお聞きし、また四月、六月と、米の有識者の懇談会の関係の方々からも御意見を伺い、そして、もちろん各政党の代表の方々からも御意見を伺う、また米関係の団体の人たちからもいろいろと御議論いただく中で、私自身もいろいろとお話を伺ってまいりました。 そういう中で、まさしく…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 どういう感想ですかというふうに先生から言われますと、私も、ちょっとという表現で、率直に申し上げたらいいかということも戸惑うところがございます。 というのは、私の立場というものが、やはり自分が思っているように重いものがあるんではないか、正直、こういうふうな思いもいたしまして、そういう意味では、まことに恐縮でございますけれども、今後の動きというものをしっかりと注視していく、これが私にとって最も重要なことではないか、こういうふ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 何遍も申し上げますが、今、大事な御指摘もいただきました。すなわち、先物の取引によって、いわゆる米の価格の乱高下というふうなものを大変懸念されておるというようなことからの御意見をいろいろといただいておるわけであります。 今後、この試験上場におきまして、私どもとしては注視をしていく、もちろん、注視をしていくということは、しっかりと市場の動向というものを常時監視していくというふうなことでございまして、いろいろな意味で今後支障を…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○鹿野国務大臣 今、谷先生から言われた、瓦れきがどのくらい漁港なり漁場にあるのかというようなことにつきましては、なかなか、海中の瓦れきの状況を把握することは極めて困難なところがございまして、今御質疑の中でどのくらいだと言われても、明確なる答えというふうなものができないわけでございます。 基本的には、漁場における瓦れき処理につきましては、専門業者による海底瓦れき等の分布状況調査や、あるいは漁業者や専門業者によるところの回収処理を支援してお…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○鹿野国務大臣 当委員会の先生方の御努力によりまして、この瓦れき処理につきまして、いわゆる基本的な考え方をおまとめいただくということになったということも承知しておりまして、そういう中で、やはり指針を策定するというふうなことが大変重要なことだ、こういう御指摘でございます。 農林水産省といたしましても、被災地の漁業を再開するためには、やはり漁場の航行なり、あるいはまた係留なり、あるいは漁業の活動等にとって、この瓦れき処理ということが極めて大…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○鹿野国務大臣 米須地下ダムの地下水への影響につきましては、これまでも必要な調査が行われてきたわけでございますけれども、排水路工などの対策を実施してまいりました。その影響範囲というものは限定的であるんじゃないか、こういうふうに考えておるところでございますけれども、なお、湛水被害との関係につきまして、県なりあるいは市なり、土地改良区の皆様方と相談の上、今後とも必要に応じて調査してまいりたいと思っております。
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、野村先生からお話ありますとおりに、平成二十二年度、二十三年度、いわゆる公共の当初予算というものは削減をされてきました。 そういう中で、一言だけ申させていただきますと、平成二十三年度の予算におきましては、いわゆる地域自主戦略交付金というふうなものが創設されまして、小規模の漁港の整備なり、あるいは漁村、漁港海岸の整備というふうなものも可能ですよというふうなことでございまして、いわゆる水産の基盤整備におきまして、…