鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(鹿野道彦君) 戸別所得補償の制度というものを導入いたしまして以来、従来のいわゆるペナルティーというふうな措置はもうやめにいたしまして、需給調整参加者に対していわゆる交付金を交付するという、そういうメリットがありますよと、こういうふうな措置によりまして需給調整を誘導する方針に切り替えたわけでございます。 このために、都道府県、今先生からお話しのとおりに、生産数量目標の配分についても需要に見合った算定を実施する、こういうふうなこ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(鹿野道彦君) 基本的に、再度申させていただきますけれども、この配分につきましては、あくまでも需要に見合った原則どおりの算定を行うというふうなことの考え方でいきたいと思っておりまして、多分、そういう中で良質米等々非常に努力をされておられるというふうなところは、需要に見合ったそういう形での配分というものがなされていくんではないかと私も思っておるところでございまして、今後の動向というふうなものを見極めながら、いろんな面で必要とあら…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(鹿野道彦君) 農業従事者の高齢化というふうな中におきまして、どうやって新しく農業の分野に就農してもらうことができるかと、この新規就農者の人たちをどうやって育成するかということは非常に重要なテーマであるわけでございまして、これは柴田先生の御指摘のとおりであります。 そういう中で、吉田政務官からお話がありましたとおりに、今日までもこの青年就農者、こういうことで毎年一万五千人程度の方がおられるわけでありますけれども、このうち農業を…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(鹿野道彦君) 被災地の方々、また被災を受けられた方々がどういう思いでおるかというふうなことが、今、紙先生から現場に行っての声としてお話が出されたわけでありますけれども、そういう方々のお気持ちというふうなものを十分体して施策を講じていきたいと、こういうふうに考えて施策を打ち出してきたところでございます。 とにかく、今のお話のとおりに、いつになったらば出荷できるのか、こういうふうなことで日々本当にやきもきしながら、今それ以上に、…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の追加措置は、まさしく資金繰りで大変な苦しい状況にあられるという、そういう状況に対しての支援策としてとらさせていただいたわけでございます。そして、いつまで返せなんというふうなことは決して言っていないんでありまして、言わば販売収入というふうなものがあった場合に、どうぞひとつそのときにはお返しいただければと、こういうふうなことでございます。 そしてまた、枝肉価格が仮に下落したというふうな場合には価格下落分を別途…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(鹿野道彦君) 仮にお米に対しての出荷制限がなされるというふうなことになります場合は、八月五日の原子力損害賠償紛争審査会で決定した中間指針におきましても、政府により出荷制限指示が出された場合は農林水産物等の売上高相当額は賠償の対象になると、こういうふうになっておるところでございます。そのことによりまして、暫定値を超えたというふうなことでありますならば、当然のことながら、これに係る損害は東京電力によりまして適切なる賠償が行われる…
第177回 参議院 本会議 第34号
○国務大臣(鹿野道彦君) 愛知議員の御質問にお答えいたします。 まず、農畜産物の安全性を確保する仕組みとそのための支援についてのお尋ねでございますが、国民の健康を守ることを最優先に、食品衛生法の暫定規制値を超過する食品の流通を防止することが重要でございます。 具体的には、これまで、原発事故発生後速やかに、厚生労働省におきまして、食品衛生法に基づく暫定規制値を決定、公表するとともに、関係県に適切に農畜産物等を検査するよう指示してきたところ…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、大島先生から御指摘のとおりに、業者間の取引というふうなことで、スポットということになりますけれども、高騰している。これは原発事故の影響の度合いがどうなのかというふうなことを判断していきたいというふうなこともあるんではないかと、こんなふうにも私どもは認識しておるわけでありますけれども、基本的に、米がいよいよ二十三年度産米も収穫の時期を迎えまして、まずお米の安全というふうなものをしっかりと確保するというふうなこ…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(鹿野道彦君) 私は今、菅内閣の農林水産大臣であります。まさしく大震災の復旧復興、そして原発の事故に対する対応、これに全力を尽くして懸命に取り組んでいく、これからもそういう基本的な考え方でいきたいと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、川田先生からの御指摘につきましては、この規制値が設定されました、この規制値が設定されたこれに基づいて、農林水産省としては、この規制値を上回らないそういう食品を生産しなきゃならない、こういうことで全力を挙げて取り組んでまいりました。 例えば、お米の作付けというものを、これをもう制限するというようなこと等々は、過去の四十年間にわたるところの調査の結果というふうなものを参考にさせていただいてこのような措置をとらさ…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鹿野国務大臣 今、田島先生からおっしゃったとおりに、農山漁村におきましては、太陽光とか、あるいは風力、地熱、バイオマス、そして小水力といった、まだ利用されていない豊富な資源が存在いたしておりまして、このような再生可能エネルギーが活用されるというふうなことになってきましたならば、まさしく地域の活性化、雇用にもつながり、また所得を生み出すというところにも結びつくわけでございまして、地域の活性化に資するものと思っております。 そういう意味で…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鹿野国務大臣 今、谷先生からおっしゃられた、再生可能エネルギーを活用していくということはまさしく地域の農山村の活性化に結びつく、こういう視点が非常に大事だというふうなとらえ方は、私どもも共通の認識を持っております。 とりわけ、農山漁村には、太陽光なり、あるいは風力なり地熱なりバイオマスなり小水力といった、まだ利用されていない資源が豊富に存在するわけでありまして、この資源を活用して再生可能エネルギーというふうなことの中で、分散型のエネル…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鹿野国務大臣 今、谷先生からの御趣旨は、まさしく国内産の木質バイオマス活用のメリットや国外産の輸送の際のCO2排出等のデメリットというものを考慮いたしますと、これは、できるだけバイオマスの地産地消を推進することが望ましいということになるわけでございます。 そういう意味で、この買い取り制度の導入に当たっては、このような観点に十分配慮をしながら、木質バイオマス活用に対するいろいろな取り組みの中で関係事業者に対して働きかけをしていかなきゃな…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鹿野国務大臣 再生可能エネルギーをこれから推進していく場合におきまして、この買い取り制度が導入された場合に補助金はどうなるかということでありますけれども、過般の食と農林漁業の再生実現会議におきます中間提言、あるいはエネルギー・環境会議の中間整理等にも、まさしくこの再生可能エネルギー等の取り組みということについて具体的な形でも盛り込まれておるわけでありますので、今後、農林水産省といたしましては、農林水産業の振興と農山漁村の活性化とこの再…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鹿野国務大臣 一体的に取り組んでいくということは、必要というふうなことで、ならば、当然のことながらそのような政策を引き続いてやっていく、こういうことでございます。
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鹿野国務大臣 今、吉井先生からおっしゃられたことは、まさしく私どもも共通の認識を持っております。 そういう意味で、これまでもチップあるいは木質ペレット製造施設、あるいはボイラー等の整備に対する支援を行ってまいりました。それに加えて、民間事業者によるこれらの整備資金の借り入れに対しましては利子を助成する、こういうふうなことも実施しているところでございます。 これからも、このような取り組みと同時に、再生可能エネルギーの買い取り制度を導入し…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鹿野国務大臣 今御提案があった御提言の考え方というものは、私ども、今後取り組んでいかなきゃならないな、こういうふうに思っております。特に、水耕栽培等、土を使わずに、いわゆる工場を設置して野菜等をつくるというふうなことは、これからの福島県ということを考えた場合に有力なる手段である、こういうふうに思っております。 そういう意味で、今後、各県の市町村が震災復興計画をどういうふうに打ち出していくか、そういう中で、コストの面とか運用の面というふ…
第177回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鹿野国務大臣 水耕栽培等々、またビルの中での野菜づくり等々、農産物を生産しているところも私も何カ所か見ておりまして、機会がありましたらまた、こう思いますけれども、そういうことを参考にしながら取り組んでいきたいと思っています。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○鹿野国務大臣 ただいま御決議のありました農林漁業の持続性強化や食料安全保障の確立を図ることは非常に重要であると認識しております。 このため、地産地消等の取り組みとあわせ、農林漁業者等がみずから加工、販売事業に進出する取り組みや農商工連携の取り組みを総合的に促進し、農山漁村の六次産業化を推進してまいります。 あわせて、国産木材の利用率の向上について、路網整備、森林管理の専門家等の人材育成、公共建築物等における国産木材の利用の促進などを通…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鹿野国務大臣 この稲わら問題につきまして、出荷制限の指示が出された県もふえてきましたし、農林水産委員会におきましてもいろいろと委員の皆様方からお考えをお聞きし、また、当衆議院の農林水産委員会におきましても決議がなされました。それを受けまして、八月五日に新たないわゆる政策支援というものを打ち出したところでございまして、せっかくこうやって打ち出した限りはできるだけ早く、今農家の方々も大変困っておるわけでありますから、早期に、かつできるだけ…