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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2011/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 大変重要な御指摘いただきましたけれども、今我が国の、平成二十二年度でございますけれども、木材供給量が約一千九百万立方メートルということに対して、間伐材等の木質バイオマスは収集、運搬というものが非常にコストが高い、先ほどのお話のとおりでございまして、年間約二千万立方メートルがもう林地内に放置されていると、こういうふうな状況でございます。 そういう意味で、何とかこの路網整備や、あるいは森林施業の集約化などによりまし…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) まさしく先生おっしゃるとおりに、この再生可能エネルギーというふうなものを推進していくということでありますならば、地域が主体的に取り組んでいくというふうなことが、これが大変もう重要であり不可欠だと思っております。 そういう意味で、農林水産省は、平成二十四年、来年度概算要求におきまして、農林漁業者が主導して、いわゆる再生可能エネルギーを活用するモデルの構築などに対する支援というものも要求をいたしております。それから…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) このTPPにかかわっていくというようなことにおきましては、二十一分野にわたっての交渉というふうなことになりますから、相当これは幅の広い議論になっていきます。そういう意味で、横断的な省庁の体制というものを組んでいく、閣僚のレベルで、そして副大臣クラスのところの幹事会等々、こういうようなことで、当然のことながら基本的な考え方というものは議論されていくわけでありますし、また事務方におきましても、当然そのチームには、農…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 基本的には、関係各国が何を日本の国に求めるか、こういうふうなところをきちっと把握しなければ、これは判断できないわけであります。そこをしっかりとつかむというふうなことだと思います。そういう中で、じゃ我が国としてどうあるべきかというふうなことを判断していく、こういう考え方に立っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 御承知のとおりに、このTPP協定に関する件は外交案件であります。そういう中で、どういう姿勢で臨んでいくかということを考えたときに、私自身が全て胸の中にあるものを吐露するというふうなことは果たして国益上プラスであるかどうかということを考えたときに、しっかりとこの胸にしまい込んでおくというようなことの中で各国が何を求めるかというふうなことをまず把握するというふうなことが先ではないかと、こんなふうな認識を持っていると…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 基本的に、委員御承知のとおりに、今回の野田内閣総理大臣が表明されたのは、交渉参加に向けて関係各国と協議に入りますと、こういうことでありますから、一つの判断というふうなものはこれからなされていくわけでありまして、そういう中で相手国がどういうふうな考え方を持っているのかというふうなことをきちっと把握するというふうなことが、これが前提になるわけでございます。 そういうふうな意味も含めて、私どもが全部、まだ交渉の段階に…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私は、何遍も言いますけれども、交渉参加に向けて関係各国と協議をするということなんですよ。それは交渉参加ということじゃないんですよ。ですから、相手国が、関係九か国がどういうふうに日本に対して求めるかというふうなことをしっかりととらえなければ判断も何もできない。そういうときに、私たちは最初からこうですよと言うようなことは決してプラスというふうなことにもならない面があるんじゃないですかと。だから、最終的には当然そうい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 外交案件でありますから、当然、その全て、全部情報を開示できない点もありますけれども、根本的なそういう考え方というふうなものをきちっと把握したものは、もうこれは国民の人たちにきちっと提示するというふうなことが一番の大事なことでありまして、まさしく国益というふうな、そういう問題がいろいろ出ていますけれども、隠し通すというようなことは国益を損ねることになりますから、これはきちっとこの情報を開示するというふうなことの重…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) まず冒頭に申し上げますけれども、各国の何を求めているかというふうなことをきちっと把握をして、そしてそれを情報開示をして、そして国民的議論の中で判断していくということは、私だけが言っているんじゃなしに総理自身も、今、石田副大臣も外務省も言っていると、こういうことでありますので、そこは明確に申させていただきたいと思います。 それから、基本的に我が国は二〇二〇年までにFTAAP、自由貿易圏を構築していきたい、こういう…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 重ねて申し上げますけれども、まだ交渉参加してないんですよ。交渉参加してないんです。ここは新たに、山田委員、ちゃんと認識してくださいよ。 交渉参加してない。いろんな議論を踏まえて、交渉参加してないんですよ。交渉参加に向けて各国と協議するという段階ですよ。そういう中で、先ほど言われるとおりに、このASEANプラス3とかASEANプラス6とかという、そういうふうなことも大事ですねということで、野田総理自身もそのことに…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 重ねて申し上げますけれども、二〇二〇年のFTAAPに向けて自主的に動いておるのはこのTPPというふうなこと、そういう自由貿易圏を切り開いていく、築いていくというふうなことの中での選択肢の一つとしてTPPがあるんじゃないですかというふうなことから、これがどういうふうに今後展開していくかということは、相手国がどういうふうなことを日本の国に求めるかというふうなことをきちっとつかんで判断していかなきゃなりませんねという…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 内閣総理大臣が意思表明をされて最初の予算委員会で、私は明確に、交渉参加を前提としないと私は明確に申し上げておるところでございます。予算委員会におけるところのテレビ入りのそういう表明は、私自身が明確に国民に対して示したことだと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私は、前に予算委員会でもそのようなこと、申し上げたことでございます。もうこれ以上の申し上げることは声を大きくするだけでございまして、声を大きくすることは迷惑を掛けることでありますから、まさしく交渉参加を前提としないと、こういう認識であるということだけは再度申させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 収集した情報につきましては、本委員会でも、当然速やかに国会に報告されるわけでございますし、またメディアのいろいろなる発信もございますし、またインターネットでの発信もございますし、また説明会等々も開催をするというようなことも考えているんではないかと、こういうふうなことで幅広く国民の各層に情報提供をしていくというふうなことが大事なことだと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 言わば、十分な情報の国民的議論というふうなところは、定義付けるということはなかなか困難でありますけれども、基本的には、とにかく情報を把握したものをできるだけ開示をしてそして国民に知っていただくというふうなこと、その方法、手法はいろいろ考えていかなきゃならない、こういうふうなことになるものと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 国民が十分でないというふうなことを言われるというふうなことはどういう形でということであるか、なかなか申し上げにくいところもございますけれども、少なくとも国民から負託を受けている国会においては当然そこにきちっと情報が提示されるわけでありますし、それから何遍も申し上げますけれども、いわゆる今情報化の時代の中で、インターネットを活用している人が相当多いという中でインターネットを通じて知っていただく、あるいはまた新聞等…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) これは、北海道の人とかあるいはいろいろ各県の知事さんからも私も要望もいただきましたし、お考え方も聞いておりますが、一方においては、TPPに交渉参加した方がいいというふうな人たちも、世論調査でいきますと、その方が多い、そういうふうな人たちもいるわけですよ。だから、国論を二分しているわけです。それは当然、二分しているということならば、一番大事なことは、情報をきちっと提示させていただいて、そして国民的な議論をしていく…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) 一言で国益ということはどういうことかということを定義付けることはなかなか困難なところもあると思います。それは、あらゆる分野をとらまえての国益ということになるわけでありますから、当然、場合によっては私は国益だと思っておっても紙先生は国益でないかもしれないというところがあるかもしれません。 野田総理も国会答弁におきまして、例えば、関税を今二千億くらい経済連携をやっていないところに払っておりますと、そういうものがだん…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) いわゆる生産額が、全部関税撤廃をした場合にはこれだけの産出額が減じますよというようなことは、これはやはりこのことだけを考えてみた場合は当然国益というふうなものを阻害するものだと、こういうふうな認識に立っていかなきゃならないと、こういうふうに思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/12/16

179参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鹿野道彦君) どういう質問だか分かりませんけれども、意味が分かりませんが、各国それぞれの生き方があるんじゃないでしょうか。 お隣の韓国の例を見てみますと、もう思い切って貿易国として生きていくんだと、こういうふうなことから、まあいわゆる貿易による一つの考え方を、工業製品等々というふうなもののその輸出というふうなものが最優先としてFTAが結ばれたんではないかと、こんなふうにも言われている。私は、その真意は分かりません。そういうよ…