鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2012/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 御指摘の随意契約の要件につきましては、公共用、公用又は公益事業など、政令で定める場合には該当することが必要と、こういうふうなことになっているわけでありますけれども、現在、今御質疑をいただいたことにつきましては、経済産業省の協力を得ながら財務省及び農林水産省内で対応を検討中でございまして、これも二十三年度中に整理を行うと、このような考え方に立っておるところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 再生可能エネルギーにつきましては、安住財務大臣が非常に理解のある大臣でありますから、私どもの考え方を取り入れてくれるものと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 そのとおりでございます。 基本的に、農林水産省が設計した調査を行った後に暫定値を超えるものが検出されたというふうなことは真摯に受けとめなきゃならない、そういうことで、これから、農家の心情というものをしっかりと受けとめて、県なり市町村と連携して、来年度に向けて対処してまいりたいと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 今、先生からの御議論は、これまでも、そういうようなことで三倍というようなお話もございました。 しかし、今総理からお話しのとおりに、今後、例えばアメリカにおきましても、パブコメを受けてどういうものを要求してくるかということはこれからでございまして、そういうものを受けて、いろいろと情報公開をしながら判断をしていくということでございますから、今の時点で、どの程度この対策費がかかるかというようなこと等々はなかなか設定しにくいもの…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 世界各国、全ての国が関税撤廃をした場合にということを想定して試算をしたところ、それが一三%になるという試算を提示させていただいたところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 今お話ありましたとおりに、TPPに対しては、交渉参加に向けて協議を行うということでございますから、まだ具体的に交渉参加をするかどうかということは決まったわけでもございません。 そういう中で、私どもといたしましては、基本的に、自給率をまず五〇%という目標を掲げながら、経済連携というふうなものと両立をさせていきたい、こういうふうな考え方を示させていただいているところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 それはあくまでも仮定の話でございますけれども、いろいろなる施策というものを複合的に推進することによって自給率五〇%を目指していくというふうなことは、私どもの基本的な考え方でございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○鹿野国務大臣 重複しますけれども、今先生から言われた件は大変重要だと思っています。 というのは、昨年の十二月に塩竈に参りましたときに、宮城県の漁業関係、水産関係の人たちが何を一番求めるか、かさ上げだ、かさ上げだ、もう強く求めておられました。 そういう意味で、今、この漁港区域の水産加工関係の人と一体的な取り組みが必要だという中で、どうしてもかさ上げが必要でありますので、そういう中で復興計画というものを打ち立てる中におきまして、水産庁から…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○鹿野国務大臣 事実関係だけ、まず申させていただきます。 この暫定規制値超過の原因究明というようなことにおきましては、いわゆる暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたということを受けまして、まず、飼養管理状況がどうであるかというようなことを調査するということに入りました。そして、汚染稲わらが給与されたおそれのある牛の情報を食肉流通団体に提供してまいりまして、流通しているところの肉の回収をする、そういう措置を講ずることをやりました。そ…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○鹿野国務大臣 非常に重要な御指摘をいただきました。 農林水産省が設計いたしました当初の調査が終了した後に、いわゆる暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたということに対しましては、これは先生から御指摘のとおりに、真摯に受けとめていかなきゃならない、このように思っておるところでございます。 そういう中で、なぜこのような状況になったかということをまずしっかりと調査をしなきゃならない、このようなことから、福島県と連携をとりまして、いわゆ…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○鹿野国務大臣 検査、調査体制というものが、私どもとしてはこれで十分だと思っておったのがそうでなかったということは、これは反省に立って、この原因究明というものに福島県と連携をして取り組ませていただき、そして、作付を来年度どうするかということにつきましては、当然、今おっしゃられた農業者の方々、そして各地域によっても考え方がいろいろございます、そういう実態というものを踏まえて、県と連携をとりながら今後早急に決めてまいりたい、こういう考え方で…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○鹿野国務大臣 経営規模拡大のこの今回の予算計上は、TPPに交渉参加するかということとは関係のない考え方によって、今後五年間で何とか新しい農業の形をつくりたい、こういうふうなことの初年度としての予算を計上させていただいたということでございます。
第180回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 細田議員の質問にお答えをいたします。 農政、特に、土地改良、中山間地域対策についてのお尋ねでございます。 我が国農林漁業は、所得の減少なり、あるいは担い手不足、高齢化といった問題に直面いたしておりまして、その再生は待ったなしの課題と認識をいたしております。 このため、食と農林漁業の再生について、昨年十月に策定した我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画に基づき進めていくことといたしておりますが、基本…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生からの御指摘の、交渉参加前に条文案の共有は認められないと、こういうようなことでもあるわけでございますが、ただ、交渉参加に向けて関係各国と協議に入るという総理のそういう表明というふうなことにおいて、各国が特に関心を有しているところの品目なりあるいは分野なり、あるいは包括的で質の高い協定にすることへのコミット、すなわち除外品目等々についてどう考えているのかなどにつきまして、各国が我が国に対して求めるというもの…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(鹿野道彦君) これまでも、TPP協定が、農林水産業を行っている方々、特に団体の方々からの声明、あるいはまた多くの地方議会、あるいは町村会、そういうところの決議が採択されているというふうなことも、私も直接そういう考え方も承っておりますし、また、そういう考え方を持っておられるというふうなことも承知をいたしておるわけであります。 そのことを考えたときに、今後の取組ということの中におきましては、先ほど申し上げましたとおりに、いわゆる…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(鹿野道彦君) このTPP交渉におきましては、十年以内に関税撤廃と、こういうふうな原則としてあるというふうなことでございますので、いわゆる除外品目等々、そういうものにつきましては、私も予算委員会におきまして、大変困難なことになるのではないかと、こういうようなことは率直に申し上げました。 ただ、御承知のとおりに、果たしてこの除外品目等々がどういうふうなことになるかというふうなことは、当然、相手国、関係国がどんな考え方を持っておる…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(鹿野道彦君) 基本的に、この多様な農業の共存ということにおきましては、今までもWTO交渉におきましても主張してまいりましたし、いろいろな農産物の輸出国あるいは輸入国、あるいは先進国なり発展途上国というようなことの中で、いろいろなそういう立場の中でも事情を抱えているというようなことが議論されてきたわけでありますが、今、先生からのお触れのとおりに、このTPPというふうなことの交渉になっていきますならば、WTOと違ったそういう交渉…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(鹿野道彦君) これは、先生がおっしゃられることもそのとおりなんですけれども、今回は交渉参加をするというふうな判断に立っているわけじゃございませんので、いわゆる交渉参加に向けて協議に入りますと、こういうことでありますから、そういう中で、実質的に当然のことながら相手国が何を考えているかというふうなことをまずきちっととらえるというふうなことでございますので、そういう中で必要だというふうなことでありますならば、当然、我が国としては多…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生からの御指摘の点は、過般来、この委員会におきましても厳しく御指摘をいただいてきたところでありますけれども、この間、御承知のとおりに、予備費から、あるいは補正予算等々で何らかのそういう措置を講じなきゃならないというふうなことで対応してきたところでございますし、また、来年度の予算におきましても非常に厳しい中でこの分野におきましては前年を上回る額を要求もいたしておるわけでございまして、何とか少しでも今先生のお触…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今年の六月にエネルギー・環境会議におきまして、バイオマス発電というふうなもののいわゆる農山漁村におけるポテンシャルというものは、未利用の間伐材等の活用によりまして、年間発電量は約四十五億キロワットアワーとの試算を示したところでございます。これは、一般家庭ということになりますと約九十五万世帯の消費電力に相当すると、こういうふうなことでございます。 何とかそういう意味で、先生からの御指摘のとおりに、このバイオマス発…