鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 憲法調査会 第4号
○鹿野会長代理 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 古関参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。(拍手) 午後一時三十分から調査会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十五分休憩 ————◇————— 午後一時三十分開議
第147回 衆議院 憲法調査会 第4号
○鹿野会長代理 福島豊君。
第147回 衆議院 憲法調査会 第2号
○鹿野委員 民主党といたしまして、衆議院の憲法調査会に関しまして、これから取り進めていく際の基本的な考え方について申し上げたいと思います。 最初に、この二〇〇〇年という大きな節目のときに憲法調査会がスタートするということはまことに意義のあることでございまして、私どもは、新世紀に向かって大いなる議論を展開していきたい、こういう考え方に立つところであります。 民主党は、二十一世紀のこの国の形を構想する立場から、あらゆる問題について自由濶達に…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 私は、橋本政権が誕生しまして二年以上になるわけでありますが、どこに前進があったのかな、何の改革が行われたのかな、そんな率直な気分であります。 すなわち、次から次と出てくるところのほころび、その矛盾の対応にきゅうきゅうとしておる。その場その場の場当たり的な政策、ただひたすら政権を維持すればいい、こういう小出しの政策、なかなかそういうところから前進というものを見出すことができない。総理は、六大改革、こういうふうなことを高々と掲げ…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 私は、火事の消火作業をやらなくてもいいなんということを、総理、言っているわけじゃないのです。当然、火事になったら、消すことに全力を注ぎ込まなければいけませんよ。しかし同時に、火元はどこにあるのか、原因はどこであるのかということを突きとめていかないと、また火事になってしまうのですよということの指摘をいたしておるのでありまして、そこは履きかえてもらっては困ります。 それでは、襟を正していかなければならない、こういうお話でございま…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 MOF担の問題については後ほど触れますが、いわゆる銀行員の賃金というものは他の企業よりも高いのではないか、こう言われております。二四%ぐらい高いのではないかというような話もございます。そういう中で、重ねて申し上げますけれども、三十兆も税金が投入されようというふうなことの中で、果たしてそのようなことでいいのだろうか、これは国民の素朴な疑問であると思うのです。 また、リストラがなされなきゃならないわけですけれども、ある銀行におい…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 すなわち、常識とかけ離れているな、こういう認識をおっしゃったと思います。 そこで、もう一つ常識とかけ離れているなと私思いますのは、その銀行協会から自由民主党が政治献金を受けているという問題ですよ。 これは、我が代表の羽田代表が本会議において取り上げました。それに対して、総理は次のように答えられているのです。「過去における借入金の返済に充当するものを除き、銀行業界からの政治献金を改めて自粛することといたしました。」この「過去に…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 まさしく政治資金なんですよ。 それならば総理、国会におけるところの、本会議におけるところの答弁を、これはやはり考えてもらわなければいかぬのじゃないでしょうか。基本的に、こういうことが国民の誤解を招くことになるんです。いかがでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 私は、総理が、金融の基本は信頼だ、こう言われているのです。返済ならば、何でそれじゃ、それは同じ政治資金でも受けてもいいか。これは当然、国民の皆さんからすればそういう素朴な疑問じゃないでしょうか。ですから、ここはもう、政治献金、銀行協会からやめる、こういうふうなことの姿勢でなければ、私は、基本的にこの金融のシステム安定化というふうなものと結びつかないと思いますよ。いかがでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 借金の返済に充てるものを除いてというふうなことについては、もうそれはとても説明になりませんよ。こういうようなことがいわゆる不透明な政治というものに結びつくわけですよ。 そこで、要するに、わけのわからないようなこういう考え方、そういう不透明なあり方というものが政官業の癒着構造を生み出しているわけですよ。そして、今日そのツケが回ってきておるんですよ。 大蔵大臣、先ほどMOF担のことを言われました。すなわち、なぜMOF担、大蔵省担…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 私は、そういうふうな考え方というより、もっと具体的にどうするかというふうなことについて、問題点を指摘していきたいと思います。 なぜこんな不透明な行政が行われているかということは、いわゆる行政指導、通達というふうなものにあるのではないか。そのことについては全くわからないままになってしまっている。 この行政指導の通達というふうなこと、毎年どの程度出されておるか、大蔵大臣、御存じですか。いやいや、大臣でいいのです。率直にそのまま聞…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 それじゃ、通産大臣、どのくらいあるか、おわかりですか。いやいや、いいの、大臣として御承知かどうか、それをちょっと一言だけ。わからないならわからないでいいのです。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 それは、実態として大臣ほとんどわかっていないと思うのです。 これがその通達集というものなんです。こんなに厚いやつです。これは毎年出されておるのです。一万四千円以上の価格ですよ。こういうふうなものを各金融機関が買わされるわけですね、自主的に。そして、大蔵省の関係するところの団体がこれをつくっているわけですよ。そして、大蔵省には編集担当がいるのです。資料を渡して、そしてこういうふうなものがつくられているのです。 そうすると、後ほ…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 全くそれが正直な答弁だと思うのです。すなわち、承知はしていないのです。しかし、承知していないというのは、すなわち任せておく、担当者の人に任せておく、善意に解釈すれば、そういうことでしょう。 こういうふうな、行政指導が次から次と大臣の知らないところでなされるというふうなものは、どだい問題なわけですから。これが不透明な行政に結びつくわけですから。そうでしょう。それを大臣が知らないでいるということは、重ねて申し上げますけれども、そ…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 今までも何遍か、不祥事を繰り返すごとに今大臣から言われたような答弁が、官僚の人がつくったものをそのまま言われるというふうなことが続いてきて、何ら是正もされてこない。だから、このような金融不安、こういう状況を招いてしまったのだ。 そこで、委員長、これを大臣に見てもらうというふうなこと、よろしゅうございましょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 非常に大事な通達なんですが、これは赤線が引いてあるところをそのまま読んでいただきたいのです。 平成三年の十二月二十日なんですけれども、土地の融資に対する取り扱いというふうなことで、「土地関連融資の取扱いについて」は、「不動産担保融資を行うに当たつては、担保となる不動産の価格を把握するに際し、時価に偏重することなく価格の妥当性を十分チェックするとともに、適正な掛目に基づいて担保権を設定する等不動産担保評価の厳正化に努めること」…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 しかし、だれが判断するだとか、その後のチェックがなされておるとかというふうなことは、大臣、おわかりにならないでしょう。その掛け目のところだけじゃないじゃないでしょうか、実質的に。すなわち、これは幾ら読んでみてもわからないんですよ。 こういう、通達がわからない。そうすると、銀行を初めとするところの金融機関の方は、わからない通達が出された、しかし通達が出されたけれどもこのまま放置しておくとまた役所に怒られるな、後でしっぺ返しがあ…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 いわゆる、しっかり担保をとれよと。しかし、しっかり担保とれよ、ではどの程度か、これの基準があるのかどうか、そこが問題なんですよ、大臣。そして、チェックがその後あったのか。そのチェックがなされたならば、ではだれが判断したのか、検査官の主観でそれがなされるのか。もし本当にそういうふうな基準があるのならばここに出してもらいたい。大臣、そういう不透明さなんです。 ましてや、今申し上げたその中小企業のやつに適切に対応していただいておる…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 それでは、委員長、善処のほどをお願いいたします。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野委員 これは非常に大事なところなんですよ。こういう行政指導なりあるいは通達というふうなものが、この銀行局からだけでも三百七十七件です、毎年行われている。それを大臣が知らない、ここに問題があるんですよ。議院内閣制というふうなことならば、これだけ大事な内容を含んだものは少なくともきちっと大臣が把握しておかなきゃならない、これが本当の責任ある行政ということになるんです。それをもう任せっきり、そこに乗っかってきたところの政治家が一番の責任…