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厚生労働省社会・援護局長衆議院参議院
総発言数
370
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2025/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

370 20 を表示
厚生労働省保険局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鹿沼政府参考人 病院の経営が本当に厳しい状況というのは私どもも認識しておりまして、保険局といたしましても、医政局と一緒に連携しながらしっかり対応していきたい、このように思っております。 その上で、先生御質問いただきました医療材料の保険償還価格についてでございますが、診療報酬改定のタイミングに、特定保険医療材料価格調査、こういったものにより医療機関での購入価格等を把握し、適切な評価を行いつつ、保険償還価格が著しく低いもの等につきましては…

厚生労働省保険局長2025/02/26

217衆議院 予算委員会 第16号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 今、大臣の方からも御答弁ありましたように、私ども、所得とレセプトというものが結びついておりませんので、大変申し訳ございませんが、そういった数字は持ってはおりません。 なお、昨日の報道等を、私は直接は見ておりませんが、メモでも読まさせていただきましたけれども、年四回のカウントについては制度見直し前後でリセットされることはございませんので、現に長期で療養され、多数回該当になっている方の自己負担は見直し後…

厚生労働省保険局長2025/02/26

217衆議院 予算委員会 第16号

○鹿沼政府参考人 お答え申し上げます。 非常に大切なポイントですので、御質問いただきましてありがとうございます。 今、年収六百五十万円の方、これは今回の見直しにより自己負担限度額は上がりますが、制度改正後に治療を受けて、その方が過去十二か月のうちに三回以上高額療養費の対象になっていれば、自己負担限度額は従来の四万四千四百を超えていれば引き続き高額療養費の対象となります。四万四千四百を超えていれば高額療養費の対象となりますので、その運用に…

厚生労働省保険局長2025/02/26

217衆議院 予算委員会 第16号

○鹿沼政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、その点が今回の修正案のポイントの一つだというふうに思っております。 制度改正後に自己負担限度額が上がる方であっても、その方が過去十二か月の間に三回以上高額療養費の対象になっていらっしゃれば、そうしたら、その方は多数回該当ということに当たりますので、今回、六百五十万円の収入の方であったとしても、多数回該当に該当される場合は四万四千四百円という形になっておりますので、それが適用されるということ…

厚生労働省保険局長2025/02/26

217衆議院 予算委員会 第16号

○鹿沼政府参考人 お答え申し上げます。 二年後であっても、五年後であっても、十年後であっても同様でございまして、過去十二か月の間に三回以上多数回該当に当たっているかどうかが、四回目の治療において多数回該当のこの金額の引下げに当たるかどうかというポイントでございます。 したがいまして、二年後に引上げが行われたとしても、その十二か月以内に三回以上高額療養費の対象になっていらっしゃれば、それは多数回該当の今回の修正案の特例を受けられる、そうい…

厚生労働省保険局長2025/02/26

217衆議院 予算委員会 第16号

○鹿沼政府参考人 六百五十万円で、仮に治療費が十万円という場合、要するに、十三万八千六百円よりも下だということで仮定をした場合に、まず、今の現行制度で、ずっと治療を続けているという前提でお話をさせていただきますが、今もその方は多数回該当に当たっておりますので、今年の八月の施行後も四万四千四百円で多数回該当に当たりますし、来年の八月、再来年の八月に引上げがなされたとしても、ずっと四万四千四百円の多数回該当に当たるということになります。それ…

厚生労働省保険局長2025/02/26

217衆議院 予算委員会 第16号

○鹿沼政府参考人 新たに対象になられる方については、今先生おっしゃられたとおりだというふうに承知をしております。 ただ、これまで治療をされてきた方々、この方々については、自己負担が多数回該当で例えば四万四千四百円、それでずっと今までもされてきましたし、今後もそういったことを見込まれていろいろな人生設計なりなんなりをされていると思いますので、そうした方々については引上げを行わないということで、今回据置きをさせていただいたというものでござい…

厚生労働省保険局長2025/02/26

217衆議院 予算委員会 第16号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 先生おっしゃるように、それは確かに、これまでのがん患者については四万四千四百円が適用されますし、今後の方については新しい制度が適用されます。 法改正を行う場合に、従来から対象となっていた方、また新しく対象となる方で、激変緩和措置のような形で制度を分けるということはございますし、また、新しい制度において、先ほども言いましたとおり、七百七十万を超えている方は十六万七千四百円を超えないと多数回該当の該当に…

厚生労働省保険局長2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 多数回該当に該当する方のデータ自体は取っておりませんので、近い値の推計値ということでお許しをいただければと思います。 直近の医療費等をベースに高額療養費の受給者数を推計すると、外来特例のみが適用される場合を除けば、現行制度において、令和四年度の高額療養費の受給者数は年間約七百九十五万人というふうに考えております。そのうち、多数回該当に当てはまるとして、年間四回以上受給している方は百五十五万人、それを…

厚生労働省保険局長2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○鹿沼政府参考人 まず、自己負担限度額の引上げが大きいという御指摘でございますが、今般、高額療養費の総額が倍のスピードで伸びている中で、持続可能性、現役世代を中心とした保険料負担、こういう中で見直しをさせていただきました。 今回の見直しにつきましては、十年前からの賃金の変化等を踏まえた負担限度額の引上げ……(発言する者あり)

厚生労働省保険局長2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○鹿沼政府参考人 平均的な所得を下回る方については引上げ率を抑制するとともに……(発言する者あり)

厚生労働省保険局長2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○鹿沼政府参考人 はい。 現行制度で様々な、先ほど小川先生からもいろいろありましたが、負担区分が非常に粗いというような問題点もあり、見直しを行ったところでございます。 こうした見直しの影響に関し、ある程度高額な医療費がかかる患者の方は別として、従来の患者負担額が従来の自己負担限度額よりもやや高い水準であった方については、限度額に到達しなくなるという方もいらっしゃると考えておりますが、全体的に患者数がどう変化するかという点については、見直…

厚生労働省保険局長2025/02/20

217衆議院 予算委員会 第13号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 まず、先生のおっしゃられた二割という数字につきましては、私ども、多数回該当の数字そのものは取っておりませんので、近い値ということで、この委員会でもお示しをさせていただきました。 その上で、今回の見直しにより対象数がどのように変化するかという点につきましては、現行のレセプトデータでは個々の患者の所得を正確には把握できておりません。また、高額薬剤の一層の普及の影響も含めて全体に考えなければならないという…

厚生労働省保険局長2025/02/20

217衆議院 予算委員会 第13号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 先生の問題意識、恐らく、協会けんぽや国保では付加給付が実施されていない一方で、健保組合や共済組合では実施されているところもあるということをおっしゃられているのではないかと思っております。 付加給付自体、それぞれの保険組合の自治による取組をしていることで実施をされているところでございますが、それぞれ今回の高額療養費の見直しの趣旨を踏まえながら、各保険者の財政状況、保険料の水準、そういったものを勘案し、…

厚生労働省保険局長2025/02/17

217衆議院 予算委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 直近で実績を把握しておりますのが令和三年度の実績になりますが、医療保険制度全体の医療給付費は三十六兆円、そのうち高額療養費の支給額は二・八五兆円となっておりまして、また、伸び率で見ますと、平成二十七年の値を一〇〇とすると、令和三年には医療費全体では一〇七、高額療養費については一一四というふうになっております。

厚生労働省保険局長2025/02/17

217衆議院 予算委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 今回の見直しに関しまして、医療保険部会におきましては、そもそも、具体的な見直し内容について御了解をいただくというものではなく、委員の皆様にいろいろなデータを提示し、見直しの方向性について大所高所からの御意見をいただき、最終的には、与党とも調整の上、政府の責任において決定したものでございます。 したがいまして、先生おっしゃる医療保険部会におきまして、様々なケースについての機械的な試算ですとか引上げに関…

厚生労働省保険局長2025/02/17

217衆議院 予算委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 社保審でどのような御議論があったかということでございますので、委員の皆様方に応じて必要なデータをお示しさせていただいた上で、見直しの方向性について大所高所からの御意見をいただいたというものでございます。 その上で、先生おっしゃる引上げ幅は最大何%と説明かというものにつきましては、まず、一律引き上げる部分については五%から一五%のシミュレーションを出させていただいて、区分についてはイメージのようなものを出させていただきま…

厚生労働省保険局長2025/02/17

217衆議院 予算委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 一月二十三日につきましては、現行の自己負担限度額と見直し後の自己負担限度額を数字で明確にお示しはしておりますが、引上げ幅について、何%という御説明はしていません。ただ、明らかに御理解いただけるような形でお示しはさせていただいております。

厚生労働省保険局長2025/02/17

217衆議院 予算委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 要するに、数字は幾らから幾らに引き上がるという説明はしましたが、何%ということはその場では説明しないということとさせていただいたものであります。 その数字につきましては、それぞれの、最大で何%という説明はしておりませんので、それぞれの……(発言する者あり)

厚生労働省保険局長2025/02/17

217衆議院 予算委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 それぞれの収入で違いはございますが、例えば、三百七十万円から七百七十万円の方であれば八万百円が今の自己負担限度額の上限でございますが、それが、最大、六百五十万から七百七十万の方であれば十三万八千六百円になる、そういうような数字をお示しをさせていただいております。