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甲府市長衆議院
総発言数
22 件
直近の所属会派
—
直近の役職
甲府市長
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 22 件の標本
  • 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会12 件・55%
  • 地方行政委員会10 件・45%

※ 全 22 件のうち直近 22 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22 件中 20 件を表示
全国市長会相談役甲府市長1967/05/24

第55回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○鷹野参考人 ただいま御紹介をいただきました甲府市長の鷹野啓次郎でございます。 地方行財政につきましては、本委員会の諸先生方には常に特別な御尽力を賜わっておりまして、地方自治体の伸展のために大きく役立っておりますことは、関係者としてまことに感激にたえない次第でございまして、厚く感謝を申し上げる次第でございます。 本日は、私、不肖でございますが、全国市長会を代表しまして、地方交付税制度を中心に若干の意見を述べたいと思います。 ただいま、国…

全国市長会相談役甲府市長1967/05/24

第55回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○鷹野参考人 御承知のとおり、道路全体から見ますと、市町村道が実に八五%を占めておるわけでございまして、非常に大きなウエートを持っております。そして小さな市町村道というものはたいした影響がありませんが、重要な市町村道は、国道、重要府県道、主要地方道に連結いたしまして、それらの道路を効率的に活用させる最も重要な役目等も果たしておるわけであります。したがって、私どもといたしましては、こういう重要な市町村道につきましては、早く拡幅舗装をしたい…

全国市長会相談役甲府市長1967/05/24

第55回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○鷹野参考人 自主財源を七〇%程度に上げてくださいという要望は、ほんとうの自主財源の市税ばかりでなく、交付税というものがある程度そろばんではじかれるものでございますので、この交付税を含めて自主財源と考え、七〇%ぐらいの確保を願いたいという意味でございます。 なお、特別交付税の率の配分につきましては、市長会としてまとまった意見はまだ聞いておりませんので、お答えできません。

全国市長会相談役甲府市長1967/05/24

第55回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○鷹野参考人 自主財源としての市税等を考えますときに、大体四二、三%程度のものだと考えております。七〇%を要望するということはさらにこれに一〇%ぐらいの上乗せがなければならないというように考えております。

全国市長会相談役甲府市長1967/05/24

第55回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○鷹野参考人 市長会としましては、ずっと前から酒の消費税の一部を市町村税に回してくれろという要求をしたこともあるわけでございます。何かしら新しい財源をほしいと願っておりますことは、要するに自主財源をふやしてもらいたいということがねらいでございます。したがって、今回当面した問題は、道路に一番ウエートがかかっておりますので、住民の要望が非常に強いのと、交通事故の数が多いということから考えまして、道路税にしぼってて申し上げたわけでございますが…

甲府市長1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○鷹野参考人 甲府市長の鷹町でございます。 委員長さん、大体何分ぐらい……。

甲府市長1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○鷹野参考人 それでは、簡単に申し上げたいと思います。 私をここへお呼びになりましたのは、中小都市の状態を聞きたいというふうな御趣旨ではないかと考えるわけでございます。そこで、本委員会が、委員長さんはじめ非常に御理解がありまして、私、ここへ用意しました「最近における水道事業経営の全国的動向」というようなものは、すでに御了承でございましょうと思いますので、申し上げる必要はないかと考えております。さらには、最後に、私どもが「水道料金値上げ抑…

甲府市長1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○鷹野参考人 甲府市におきましての家庭の基本料金は、十立方でございまして百五十円でございます。なお、営業用につきましては百七十円というぐあいになっております。そうして県下の町村等によりましては、町でも二百円、三百円取っておるところもあります。大体県下の料金はそんなふうな状態であります。 なお、建設に対しましては、第三期の計画におきましては九億の予算に対しまして、事業の総額に対しまして起債を八億要請しております。これは第二期におきましても…

甲府市長1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○鷹野参考人 料金格差の問題、さらには水道債の償還年次の延長というような問題は、この料金抑制に直接関係がないという意味では特に触れておらないわけでございます。たとえば償還年次を四十年に延ばしましても、先ほど数字的に申し上げましたように、甲府市では年に四百万円くらいの迷いしかないから、この問題を水道全体の問題として水道料金格差を含めて考えるべきではないか。水道料金の抑制ということについては当面困っておりますが、その現実をどうするかというこ…

甲府市長1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○鷹野参考人 水道の起債につきましては先ほど申しましたとおり、起債と実際の経営につきましては、中小都市におきましても非常に違いがありまして、一がいに言えないわけでございますが、甲府市あたりの現実に徴しますと、大体起債はなかなかもらえないのだという頭でおりますので、最小限度の計画をして起債が得られると思う程度で申請しておりますが、甲府市においては大体いままで私どもが考えられるものをいただいております。ただし、それではいつでもきょうのかてを…

甲府市長1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○鷹野参考人 甲府市におきましては、今日まで健全な運営をしてまいりましたし、水道料金の値上げも順次やってまいりまして、必ずしも私どもの考えるとおりの値上げはできなかったわけでございますが、今日まで赤字はなく連帯をしてまいりました。ただ、今次第三次拡張計画をする上において、本年度から実施しようとする水道料金の値上げを抑制された現実におきましては、赤字は本年度において四百八十万出るという計算をしております。

甲府市長1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○鷹野参考人 甲府市におきましては、先ほども説明いたしましたように、工業都市建設を一つの大きな市是として進んでおりますので、先に工業用水計画を出しまして、通産省の許可を得て、通産省の昭和三十七年からの実施計画に入っております。しかし、まだ団地造成ができませんので、着手はいたしておりませんが、工業用水の水源用地もすでに確保して、いつでも右手できるような状態になりながら、そのままでございます。

甲府市長1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○鷹野参考人 建設につきましては、御承知のとおり補助金もありますし、非常に楽に建設ができると思います。そして料金につきましては、五円五十銭かの規制がありますが、その範囲内において、その程度は取れることになると思いますが、これに対する経済は別個でございますので、上水道と離れております。

甲府市長1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○鷹野参考人 甲府市におきましては、上水道は全部一律の料金でございます。大体一つの平坦地に連なっておりますので、中心部の水道の計画がそのまま全体に行きわたりますので、それでいいと思います。ただし山岡部あるいは土地を遠く離れたところ等におきましては、ある市町村においてはそういうこともあり得ると思います。甲府市におきましては簡易水道を敷いております区域がありますから、簡易水道は、あれは料金という意味ではなくて、維持管理の費用を余分に出してい…

甲府市長1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○鷹野参考人 私は市長会等へ出まして、各市長と常にお話をしておりますが、そういうことは聞いておりませんのですが、多分あると思います。そういうことは望ましいことではないと思いますが、あるいはあると思います。

甲府市長1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○鷹野参考人 よその市の例でなく、甲府市の例を申し上げますと、水道料金の抑制をされますと、本市が年間八千万円の収入減になるわけでございます。この貸借としては、八千万円なり、八千万円に近い数字の他の財源の補給というものを願わなければ運営がつかない。そういう八千万円に対してはただ五年間の延伸によって二百万円財源を逆に得られるというような形になったとしても、それだけでは問題にならないという意味で申し上げたわけでございます。しかし耐用年限が四十…

甲府市長1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○鷹野参考人 自主財源でそれだけ入ってくるものですから、起債は仰いでいないわけです。

全国市長会代表1956/04/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○鷹野参考人 私は、先に一言各位に感謝をいたしたいと思うわけであります。 地方自治体は理想的な運営ができないほどいろいろな制約を受けておりますが、昨年来各位におかれましては非常に深い御関心のもとに御研究の歩を進められまして、たとえば赤字処理について地方財政再建特別措置法が出ましたような工合に、順次同情ある御理解をいただきまして、地方自治体の健全なる運営に御同調いただきますことを感謝しておる次第でございます。ことに今回の地方自治法の一部を…

全国市長会代表1956/04/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○鷹野参考人 現在の二年の制度はすでに過去数年の経験がありまして、私ども過去の経験に徴しましてこれがよろしいと考えております。ことにこの監査委員は単に査察監査ということのみに終始することなく、地方自治体の会計、経理の面につきましては非常に広い視野のもとにおきまして指導育成する面も相当強く働いておるわけでありまして、こういう面から考えますときには、二年ごとぐらいに新しい感覚を持った監査委員の御選任が望ましいと考えております。

全国市長会代表1956/04/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○鷹野参考人 お答え申し上げます。この特例が九月に失効になりますので、それ以後におきまして新しく発生しました市というもの、あるいは町村というものが、このままの形で置きますならば、強い援助がないならば単に幾つかの村落、町村が合併したということのみの形に長い間終るのではないかと思います。これによりましていろいろの援助、指導が加わりますならば、すみやかにこういう段階を脱却することができまして、真にりっぱな市、真に運営の理想的に行く町村としての…