鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○鶴岡洋君 最後に、この難視聴解消の問題ですけれども、これも昨年の深谷郵政大臣のときにも私お聞きしました。今私の言ったのはこれは辺地のいわゆる難視聴解消対策ですけれども、いわゆる都市における難視聴解消対策というのは今四十万世帯とか五十万世帯と言われておりますけれども、これは私はふえる可能性があると思う。今、山中さんがおっしゃっていましたけれども、山はできないけれどもビルはどんどんできるわけですから、そっちの方に何とか流用するような方法も…
第120回 参議院 本会議 第8号
○鶴岡洋君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました総理の施政方針並びに外交、経済、財政の各政府演説に対し質問をいたします。 二十一世紀まであと十年、まさに人類は未曾有の転換期に差しかかっており、新しい世紀に向かって何をなすべきかを真剣に考えなければならない歴史的な岐路に立っていると言っても過言ではありません。今や、国家、イデオロギー優先の時代から人間中心の時代へ、国益優先から地球益優先の時代への大転換期と思うのであり…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 最初にお伺いいたします。 今回のこの法の改正によって簡易郵便局のいわゆる設置方針が変わったのかどうなのか。従来は、田舎の方ですか、各地方へつくっていくという大方針があって今日まで来たわけでございますけれども、この法改正によって大都市に十カ所、四大都市にというお話でございますけれども、この設置方針が変わったのかどうなのか、これが一点。 それと予算が一億一千六百万、十カ所、四大都市に、東京が中心というお話でございますけれども、こ…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 次にそれに関連して、最近簡易局は個人受託者が大変多くなってきております。この表を見ても簡易局は総計ではふえておりますけれども、個人がふえ、そして団体、地方公共団体の数が大分減っている。総体ではふえていますけれども。昭和四十五年当時の数字から見ると全体の九九・一%、これを地方公共団体それから協同組合等が占めているわけです。それが昭和六十三年度では全体の三三・七%ですか、こういうふうに減少しているわけでございますけれども、その分…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 現実的には私よくわかりませんけれども、そういう、いわゆる片方は廃業する、したがって個人がふえてくる、こういうことは、数の上では変わってはおりませんけれども、むしろふえている方なんですけれども、私が心配するのは、先ほど岡野先生からお話があったように、それを専従にやるというのですか、個人でも専従にやるんでしょうけれども、いわゆる本省の方からの通達とかそれから仕事の内容、これが社会が多様化し複雑化してくると非常に多くなってくるわけ…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 もう一つ、今後郵政事業が今申しましたように社会経済の変化を的確にとらえ、多様化、高度化するニーズに対応するいろいろな郵便サービスを提供するために郵便のネットワークを活用して事業展開を図るようでございますけれども、平成二年度では具体的にどのような施策を新たに展開するという考えを持っておられますか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 住民サービスは結構でございますし、そうしてもらいたい、利用者の方もそれを望んでいるわけでございますけれども、今言われたように盛りだくさんのサービスがあるようでございますが、盛りだくさんのサービスはサービスとして、聞くところによると窓口へ行って三十分も四十分も待たされる、こういうケースも多々出てきている。こういうことをお聞きしますと、サービスするのは結構でございますけれども、いわゆる業務の拡大ばかりやるのではなくて、待たせない…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 郵便利用の構造調査によりますと、個人用の通信に利用されている郵便物数は全体の約一六%、年々その比重が低下をしている傾向にあるわけです。郵政省としては、この個人間通信の普及については何か施策、考えを持っておられますか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 私も見せていただいたんですが、六月一日に第一回の郵便切手デザインコンクールの表彰式が行われましたけれども、このコンクールは世界で初めての試みだということでもございますし、国内国外多数の作品の応募があって大変反響を呼んだと聞いておりますけれども、どういう状況だったのか教えていただけますか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 最後に提案ですけれども、このコンクールも結構でありましたし、このコンクールの大臣賞、優秀賞、非常にきれいなデザインで、いずれこれは切手として発行されるわけでございますけれども、私が思うのには、私のところへ来ているこれ二枚、大臣ごらんになればわかるようにこれは使ったという印なんですけれども、余りにもちょっと醜いというか何というか、このあれなんかまるっきり元の切手がないぐらいに川印か何印か知らないけれども塗りつぶされている。これ…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 終わります。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 法律が法律でございますのでダブる点が大変あると思いますけれども、御了承いただきたいと思います。 最初に、今回この法を整備するということで、SHF帯の電波を利用する、こういうことでございますが、都市受信障害にSHFを使う場合に、この電波は波長が非常に短い、その性格から雨にも弱い、それから建築物によろいわゆる遮へい障害も発生しやすい、こういうことでございますけれども、波の性質による問題点が出てくるのではないかな、このように考えら…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 先ほども話がありました都市受信障害世帯数ですけれども、六十七万世帯とも六十八万世帯とも現在言われているわけです。この六十七万世帯というのは六十一年度の統計で六十七万世帯、私そういうふうに聞いておりますけれども、実際にはどうなんですか。もちろんふえているとは思いますけれども、この六十七万という数字はどういうふうに掌握しておられますか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 そこで申し上げたいんですけれども、電波障害の世帯数ですけれども、今NHKのサンプル資料からというお話ですが、そちらの電気通信監理局、ここでは調べられないんですか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 これも先ほど出ましたけれども、高層建築物によろいわゆる受信障害でございますが、ビルの陰だとか高架道路、それから大規模な橋、SHFの電波の利用によってこの六十七万か六十八万か推定される世帯数のどの程度までこの法律ができた場合に解消できると予想されておりますか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 関連して、この受信障害世帯に対する原因者負担の原則、これはずっとそういうことは言ってきて、現在も原因者が負担するのは当たり前だ、当たり前というんですか、そういうことになっているわけですが、それには当事者間の協議による、こういうことになっておりますが、地方電気通信監理局には今どのぐらいのトラブル、問い合わせ等が寄せられているか、その辺の数字はわかりませんか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 そこで、この解消策ですけれども、辺地の難視聴対策と今問題になっているいわゆる都市受信障害対策とを比較してみますと、どちらかというと対応がちょっと違うような感じがするわけです。いわゆる辺地難視聴の対策は放送事業者による置局措置や衛星放送受信設備の設置経費の助成、この間法案が通りましたけれども、そういうことでやるわけでございますが、都市受信障害は原因者負担の原則、これがありますので、辺地の難視聴対策の方がどちらかというと優遇され…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 辺地であっても都市であっても難視聴であることはこれは間違いないわけでございますし、原因者負担ということで都市受信障害世帯に対しては解決しよう、こうしているわけでございますけれども、先ほどお話あったように、こういうふうに大都市は特に建築物が錯綜してきて大規模なものができ、また林立してくる建築物の中にあって、原因がはっきりしない、こういう点が大分出てきているわけです。私は、この電波法や放送法、建築基準法について見ても、受信障害に…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 それでは、まとめて大臣に最後にお聞きしますけれども、こういったことでSHF帯の電波を利用することも私は結構だと思うんです、当面の問題として。しかし、これからますます受信障害世帯というんですか地域は私はふえるんじゃないかな、こういうふうに考えるわけです。当事者間のいわゆる協議ということはこれは定着したと今おっしゃいましたけれども、定着したのはそれはそれでいいとしても、これからの問題としてやはり抜本的に何か考える必要があるんじゃ…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○鶴岡洋君 終わります。