鶴岡洋
会議録に記録された「鶴岡洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,326 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 そうすると、私のお聞きした、最低限どの漁業にどの程度の経営体数というのは、これは分からないということですわな。そうですね。 ちょっと待ってください。今、長官のおっしゃったのは、政策を加味したものを目指すべきであると。政策を、それが展望だと、これはおっしゃっているけれども、政策を加味しない、そんなことはやっていいんですか。そうじゃないでしょう。政策を加味したからそういう方向に行くわけでしょう。それを展望と言っているんですから、…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 それじゃ、しつこくなりますけれども、その数はちょっと、経営体数や就業数もはっきり分からないと。その点はどうなんですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 分かりました。 次に、効率的かつ安定的な漁業経営ということについてお聞きをしたいと思います。 水産基本法第三条では、水産業の健全な発展という理念の実現のための施策として、効率的かつ安定的な漁業経営の育成を掲げております。今回の漁特法の改正案では、目的規定を改正し、この実現を位置付けることとしているわけでございます。 効率的という面では、漁獲高の維持増大のみならず、先ほどからも話がありましたけれども、消費者ニーズに即した漁業生…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 関連して。この経営改善計画、今まで中小企業構造改善計画制度、これを本法案で見直して、これは政策の変更だと思いますけれども、漁業経営改善計画制度にこれは改めてやるわけですね。 今、おっしゃったようにいろいろな問題はございますけれども、今後、その経営計画を実現するに当たってのいわゆる担い手をどのように育成するのか。これも非常に私は問題だと思うんです。そういうことで、これは付随する問題ですから、この漁特法についてはこれで終わりにい…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 遊漁船業の問題点はいろいろあります。今申しましたように、現在やっている遊漁業者の中にある問題、またこれからどういうふうに育成していくかという問題、たくさんありますけれども、私は大きく分けてやっぱり遊漁船業の問題点というのは、今まで経験してきたあれからいくと、やっぱり海難事故と漁場利用のトラブルだと、この二つに分けられるんじゃないかなと、こういうふうに思っております。 特に、この漁場利用のトラブルは今に始まったことではなくて、…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 次に、トラブルの問題ですけれども、遊漁船については遊適法上の規制として操業区域はございません。制度上、自由に操業できることになっているわけです。 一方、遊漁者に対しては、都道府県漁業調整規則や漁業法によるいわゆる海区漁業調整委員会の指示によって採捕禁止区域、期間、それから体長制限、漁具・漁法制限が定められております。 水産庁の調査によると、遊漁船利用者のいわゆる違反採捕の実態は、禁止区域、期間の違反は十四県、あがたの十四県、…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 まだ六、七点あるんですけれども、それでは、あと一点だけお聞きします。 次に、マル適制度についてでありますけれども、現行法では、全国遊漁船業協会の定める適正営業規程に則して遊漁船業を行う者を登録し、営業所、遊漁船ごとに標識、適正マークを表示する制度が設けられておりますけれども、これは任意の制度であるのは御存じのように。優良事業者をいわゆる登録することによって遊漁船業の健全な発展を誘導しようとする措置でありましたけれども、現在こ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴岡洋君 終わります。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鶴岡洋君 公明党の鶴岡です。 私もBSEをやらせていただきたいと思います。そういうことで、午前中やった先生方、また今質問された和田先生と重なるところがあると思いますけれども、それはお許しいただきたいと思います。 昨年、BSEの発生以来、今、一体どこまで広がるのか、食品の偽装表示問題が社会問題になっております。そこで、BSE問題発生以来、その経過を含めて、これらのいわゆる、食の安全確保のためどうあるべきかのいわゆる反省も含めて何点かお伺…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鶴岡洋君 深く反省していれば結構です。その反省したものを、それを今度実行に移させていただきたいと思います。縦割りであるとか横割りであるとか、理由は幾らもあるでしょうけれども、そう言っても、結果としてはこういう大問題になったんですからそれは反省していただきたいと、こういうふうに思います。 具体的にひとつお伺いしたいんですが、今言ったように、国民のために安心、安全な飼料の生産と供給に責任を持つ農水省がWHOの勧告、しかもオーストラリア、ア…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鶴岡洋君 もう一つ関連して、一九九〇年、平成二年ですね、二月にイギリス政府からイギリスのいわゆる反すう動物の肉骨粉を輸入している二十数か国に対して、その危険性について注意を喚起するいわゆる文書、オフィシャルレポート、これが出されておりますが、この文書は日本にも来ていると思います。これは来ていますね。──はい。 この文書には、反すう動物から取った肉骨粉がBSEの流行を引き起こす危険性がある、イギリスが八八年七月から反すう動物から取ったた…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鶴岡洋君 大臣も案外素直で、甘さを認めたわけですが、こういうふうに甘さを認めたから結構だと思いますけれども、やはりリスクの低下、完全にゼロには私はなかなかならないと思います。これは今までのいろんな例を見てもそうです。だから、十月十八日、昨年の、全頭検査、これをやってもやっぱり出るわけですから、それを逆に全頭検査やったから出るって言うと、これはまた別問題だと思うんです。だから、そういう点で、甘さは甘さとして認めたんですから、それできちっ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鶴岡洋君 私は、大臣、隠ぺいしたとは言っていないですよ。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鶴岡洋君 そんな意地悪じゃないですから。 ただ、軽々に扱ったんじゃないかと、怠慢でなかったのかと、そういうことを言っているんです。承知してそれ、こういう結果になったわけですから。それを言っているんで、間違えないようにしてください。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鶴岡洋君 それから、もう一つの問題点ですけれども、BSEがこれ発生してから調査した結果、五千頭を超える牛に肉骨粉等が与えられていたという。ということは、その当時国会に対して、何ら自ら調査しないで、すなわちメーカーに調べてもらっただけで、全く使われていないなどという、いわゆるいい加減な答弁をしたことにこれはなるわけです。これも私は大問題だと思いますけれども、この点はどうなんですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鶴岡洋君 じゃ、今の件については調べて、私が間違っているのかも分かんないし、そちらが間違っているのか分かんないんで、後で教えてもらえますか。いいですね。 それから、日本の行政、いわゆる農水省だけがBSE発生の可能性は皆無に近いと、こういうふうにしてきましたけれども、昨年、現実問題として発生してしまった。アメリカとオーストラリアはございません。アメリカとオーストラリアというのは、地図の上から見れば、大西洋を挟んで一番日本から見ればイギリ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鶴岡洋君 よく分かっていただきたいと思います。毎日、テレビ見ると、テレビには必ず五、六人並んで、二度と再び、申し訳ございませんというのがもう毎日出ているけれども、これは本当に二度と再びにならないようにお願いしたいと思います。 BSE問題に関連して厚生省にお聞きしたいんですけれども、厚生省、来ていますね。 厚生省の、献血が禁止されている問題ですけれども、これは関係あるんじゃないかなということで、私、よく分かりませんのでお聞きするんですけ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鶴岡洋君 詳しくじゃなくて簡単でいいから。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鶴岡洋君 そういう懸念があった、それが材料と、こういうことですわな。 それは、そういう懸念があったからそうしたと、用心には用心するのはそれは結構だと私は思いますけれども、じゃ、六か月というこの期間を何がその根拠で決めたのか、これが一つ。極端に言えば、六か月じゃなくて、それでこれは肉からあれですから、肉を食べた人か食べない人かと、こういうことになってくるわけです。まあヨーロッパへ行ったら草ばかり食ってる人はいないですから肉食べるでしょう…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鶴岡洋君 ちょっと時間がないんでまた後でお聞きしますけれども、私は献血というのは、いわゆる救命のための献血、要するに好意を持ってやっているわけですよね。それから、いわゆる手術等のその役に立ててもらおうということで、献血ですから。それが、来て、あなたは六か月以上イギリスにいたんだから駄目ですよとぱっと言うのは、これはちょっと人の好意を無にするようなことになるんじゃないか。ましてや、もっと突っ込んでいけば、これは人権の問題にもなるんじゃな…