鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 回線料の五十六年度、これは先ほど申しましたように現在オンライン計画進行中でございますので、五十六年度現在で五十六億円予定いたしております。それから完成時におきましてはこれが約百十億円になるであろうというふうに考えております。 それからその他のコストでございますが、建設途中ということで確定的な算出になっておりませんけれども、現在のところ予定いたしております減価償却費、それから保守料、回線借料といったものを合わせま…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 百十億と申しましたのは回線使用料のことでございます。いま申し上げましたのは、その回線使用料も含み、減価償却費保守料等を含めたランニングコストでございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 償却費が約百四十億でございます。それから保守料が約九十億、それから先ほど申しました回線使用料が百十億、残りその他で約四百億近く、四百億は若干切れるかと思います。そのような数字になります。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) その前に、先ほど申し上げましたオンラインの運営費でございますけれども、機器の償却費百四十億、それから保守料九十億、回線使用料百十億、これで合わせて三百四十億でございますが、そのほか電力料等が約四十億ほどでございます。四百億というふうに丸めましたけれども、いまの数字でございますと三百八十億になります。 それからCDの単価、ATMの単価というお話でございますが、CDの単価は約七百六十万円、ATMは約一千万円というこ…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) CDにつきましては、ただいま申し上げましたATMと同じメーカーでございます。 それから窓口端末機は、松下通信工業株式会社、沖電気、東芝、それに谷村新興、この四社でございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) オンラインサービスそのものが基本的にお客様に対するサービスのこれから中心になっていくわけでございます。そういった意味で、ほかの仕事の場合もそうでございますけれども、この問題に関する訓練というものもお話のように大変重要なことであるというふうに認識をいたしております。 現在すでにオンライン計画の半ばに差しかかっているということでもございまして、これまでにもそういった訓練を実施してきているわけでございますが、郵便局サ…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) これまでもでございますが、これからにつきましても、いま申しました講習に伴う無集配特定局の後補充につきましては、必要に応じまして非常勤職員の雇用、あるいは残りました職員の時間外勤務といったことでこれまで対処しておりますし、これからも対処していくということでございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 簡易郵便局につきましては、現在のところではオンライン化のための窓口端末機導入は計画をいたしておりません。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 現在のところはそういうように考えております。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 為替貯金業務そのもののオンライン化は昭和六十年度の完成を目途といたしております。現在の段階での取扱業務の種類あるいは業務量の動向といった点について確定できない点もございますので、この六十年度までの間のオンライン化に伴う減員につきましては必ずしも正確に申し上げるということは困難でございますけれども、約で申しまして三千人程度の要員の節減が可能かというふうに考えております。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) いまお話のございました見込み数三千五百という数字につきましては、昭和五十二年当時、オンライン化の構想について関係組合に説明をする過程で今後の変動があることを前提にいたしましてごく大まかな見込み数ということで示したものでございます。組合につきましては現在その数字でお話をしているということでございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 組合に説明をいたしました三千五百人の減員見込み数というのは、説明いたしました時点での種々の条件を前提にして予測されるものを大まかな見込み数ということで説明をいたしております。実際の減員の実施に当たりましては、もろもろの条件の変化というものがございまして、それを見きわめながら、かつオンラインの進捗状況に応じて事務量に応じた適正な要員を確保する、その上で節減可能な人員について考えていくということでございます。これに…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 現在の時点で申し上げますと、これは現在の時点と言いましても、先ほど申しましたように六十年度までを見込みましたあくまでも予定数ということになるわけでございますが、そういう意味合いにおいての現在の数字として申し上げますと三千人ということでございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほど申しましたように、組合に説明をいたしました時点での三千五百という数字は現在も組合との関係においてはそのままであるわけでございますけれども、具体的に減員を実施いたしますときには、当然それのさらにいろいろな条件、状況等を踏まえて確定をした数字を組合との間で話をしていくわけでございます。大変ラフだという御指摘もございますけれども、組合に説明をしたという意味ではこの三千五百という数字がございます。 それから現在、…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) コンピューターの処理の中でのデータの保護の点でございますが、これにつきましては厳重な管理をするということで対処をいたしておりますが、同時に、電子計算機室への入室といったことについても万全を期すという形で規制を行っているところでございます。 それから万一の障害ということにつきましては、いま電電公社の方からもお話がございましたが、私どもとしましても主要な機器について二重化というふうなことを行いまして、障害が発生した…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 横浜地方貯金局の犯罪につきましては大変遺憾なことでございまして、この席で深くおわびを申し上げたいと思います。 横浜地方貯金局で起こりました犯罪につきましては、これは内容といたしまして、原簿の処理に関連をいたしまして払い済みの処理をしていないような形をいたしまして証書の再発行をする、そういうことでこの再発行された証書を郵便局の窓口に持ってまいりまして貯金の引きおろしをする、概要でございますけれども、そういう形で貯…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 現在調査中でございまして確定的な数字はございませんが、私どもがいまの段階で把握をしております数字は、たしか三百五十万程度のところが現在把握している数字でございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 横浜貯金局の犯罪につきましてはまことに遺憾なことでございます。再発は当然させないように、しないようにということで私ども心を引き締めているところでございます。あの横浜地貯のケースにつきましては、一般的には定額貯金というものは、払い戻しをいたしましたときにこの払い戻しについて原簿の方に払い戻し済みであるということの処理をいたすわけでございます。いまやっております業務のオンライン化、これの全面切りかえをいたしますとこ…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 現在進めておりますオンライン化でございますが、これは基本的には、国民、利用者の皆様に対するサービスをより強化しよう、改善をしようという一面、それから私どもの経営の効率化、合理化という側面、こういったことを大きな柱にして進めているところでございます。その中で先生御指摘のような防犯という面につきまして、先ほども申し上げましたように、横浜地貯のようなケースもその防犯上の効果がオンライン化によって出てくるという一面もご…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鴨光一郎君) 相互乗り入れと申しますか、その前に、先ほどちょっと私なぜおくれたかという点の答弁が不足でございます。 その点は、実は大きな民間銀行等におきましては四十年代の中ごろにこうしたオンライン化を進めているというのが実態でございます。郵政省でも具体的には四十七年ごろから研究を開始いたしております。ただ国の機関という立場もございまして、予算面の制約、当然十分な調査研究をした上でまた具体的な設計そして建設というふうに取りかか…