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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1981/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 五十六年度の目標額は八兆九千億でございますが、これからの郵便貯金の増加状況でございますが、先生お話しのように、いま五月半ばということでもございまして、それから経済諸条件といった種々の要素の影響を当然受けるわけでございますので、正確な予測ということはいまの時点で困難な要素が多いわけでございます。 最近の増加状況につきましては、先ほども申しましたような長期的に見まして五十二年度をピークにして基調的には五十三、五十四…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 御指摘のように、現在郵便貯金をめぐりましていろいろな論議がなされております。的確な御論議、御批判、これは私どもといたしまして率直に耳を傾けなければいけないと考えておりますけれども、半面、事実に対する誤解あるいは非常に心ないと申しますか、というような形での御批判というふうなものもあろうかと思います。それが現場の職員に対しまして、たとえて申しますと郵便貯金が集まり過ぎたことが悪であるというふうな形で言われております…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) オンライン化につきましては、五十三年の八月に神奈川県下の郵便局から導入を開始いたしまして、その後対象地域の拡大を図り完成を急いでいるところでございます。五十六年の四月末現在でオンラインによる業務の取り扱いを行っております郵便局は、東京、関東、東海、近畿、中国、四国、信越という各地方の十六の都府県、局数にいたしまして七千七百局をオンライン化したところでございます。これが全国の郵便局数で申しまして四一%ほど、人口で…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 現在、日本が外国への郵便送金業務を実施しております相手の国でございますが、この国の数は八十一に上っております。 で、五十四年度の利用状況を御説明いたしますと、日本から外国にあてました送金は、件数で九万一千件、金額では約五十四億円でございます。これに対しまして外国からわが国にあてられました送金は、件数で二万八千件、金額では約十億八千万円というふうになっております。 この日本から外国へ送金をいたします場合の目的とい…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 御指摘の地方貯金局の再編成計画でございますが、これは現在二十八局ございます地方貯金局を、計算センターを置きます九局の地方貯金局と、それからそのほかの十九局につきましてはそのサブセンターということで、これは仮称でございますが、貯金事務センターというふうな形に改組することにいたしております。 その実施の時期につきましては、五十六年度から昭和五十九年度末までに実施することを予定いたしておりますけれども、五十六年度中に…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) まず、現行の制度についての考え方を御説明いたしますと、御存じのように郵便貯金というのは貯蓄の手段を提供するということ、それから郵便為替と郵便振替は送金の手段を提供するものでございます。ただ同じ送金のサービスでございましても、郵便振替は振替口座を介する送金手段という点で郵便為替と基本的に相違がある。こういうことで、こういった制度の相違を反映して現在御指摘のような三つの法律という体系になっているわけでございます。為…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 五十六年度につきましても、私どもといたしましては五十五年度と同じように当然郵便貯金の性格からいたしまして国民の皆様の経済生活の安定に資するということが本来の目的でございますので、その目的に即しまして五十五年度と同様の方針のもとに推進を図ってまいりたいというふうに考えておるところでございます。

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 五十五年度の結果ということてよろしゅうございましょうか。——五十五年度の増加額はトータルで約九兆四千億円でございました。目標比といたしまして、パーセンテージは一三六%でございます。いま申しましたのは元加利子を含めました合計額でございますが、現金純増額で申し上げますと六兆一千六百五十七億円で、これが対前年比一四八・二%ということでございます。

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 今年度の目標トータル額は八兆九千億円でございます。それから現金純増の目標額は四兆六千億円ということでございます。つまり四兆六千億円と元加利子の分約四兆三千億円、合わせまして八兆九千億円を五十六年度の目標といたしておるところでございます。

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 先ほど申し上げましたように、基本的には五十五年度の考え方にほぼ即しておるわけでございます。ただ、その中で五十六年度に五十五年度と違いまして力を入れようと思っております一つのポイントは利用者層の拡大というところでございます。郵便貯金と申しますものは、従来申し上げておりますように、あまねく各地域で各界各層の国民の方々に御利用をいただいておりますけれども、なおかつ、この全体的な利用率という面からいたしましてまだ利用者…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 先生御指摘のようにDDというふうな言葉を使っておりますが、日本式に申しますと各戸訪問ということでございまして、本来、庶民の皆様ということで各戸それこそあまねく漏れなく御利用をいただきたいということがこの各戸訪問の趣旨でございます。 同時に、オンライン化に伴いまして新しい各種のサービスの提供を予定いたしておるわけでございますが、御審議をいただきました上でこういった各種サービスを開始いたしたいと考えておるわけでござ…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 進学積立貯金でございますが、積立金の総額は五十四万円を限度にいたしております。積立期間につきましては、一年以上三年以内ということで、貯金の利率は二年超のものと二年以下のものとに分けてございます。所定の積み立てを完了いたしました進学積立貯金の預金者に対しましては、国民金融公庫の進学資金貸し付けのあっせんを行うということで賃し付けを行うことにいたしております。貸し付けの限度額は、先ほど申し上げましたように進学積立貯…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 住宅積立貯金でございますが、これは住宅の取得を希望する国民に対しまして必要な資金を貯蓄する手段を提供いたしまして、あわせて住宅金融公庫から融資を受けられるようにしようというものでございます。積立期間を三年、四年、五年というふうに立ててございます。積立期間に応じまして一回の預入金額を定めてございます。そして毎月決まりました額を三年から五年にわたって積み立てていただきまして、所定の積み立てが終わりますと、郵政大臣が…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金の資金につきましては、現在資金運用部資金法によりましてゆうゆうローンに充てますものを除きまして全額資金運用部に預託をすることになっているわけでございます。いまいろいろと郵便貯金をめぐります議論があります中で集まり過ぎたのじゃないかという御指摘がございます。これにつきましては、郵政省といたしましては集まり過ぎたことが問題ではなくて、むしろ資金の配分に問題があるだろうという考え方でございます。国民の皆様が選…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) オンライン化によりまして、電信扱いのものを中心にしまして為替振替の送金が相当のスピードアップが図られるという点がございます。 それから今回の法改正案の中では、郵便為替につきましては、普通為替と電信為替について受取人がどこの郵便局ででも払い渡しを受けることができるようにすること、それから電信為替につきましては受取人に証書あるいは現金を現在送達してお払い渡しをしておるわけでございますけれども、これを郵便局の窓口で受…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) ただいま郵政省が提供しております郵便為替それから郵便振替という形の送金、決済サービス、これと民間の為替送金サービスにつきましては、従来から実はサービス内容が同一ではございませんで、それぞれ特徴を持っているわけでございます。そういったことで必ずしも明確な優劣ということはつけがたいというふうに考えておるわけでございます。私どもの方のオンライン化の進展によりまして、先ほど申しました電信扱いのものを中心にしました送金の…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 郵便振替によります、いまお話しの公益事業料金の支払いの方法といたしまして、郵便振替口座への払い込みの方法とそれから郵便振替口座間の振替によって自動的に支払う定期継続振替という二つの方法がございます。 払い込みという形での昭和五十四年度の取扱件数でございますが、電気料金につきましては八百五十一万件、金額は三百二十八億円、ガスの料金につきましては七百八十八万件、二百八十八億円、それからNHKの放送受信料につきまして…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) 公共料金等の自動支払いにつきましては、支払い者の通常貯金の払戻金をもって振替口座への公共料金の払込金に充てるというような場合に該当するというふうに思いますけれども、為替貯金業務の現在行っておりますオンライン化に伴いましてこのような場合には効率的な事務処理が可能となるということでございますので、できるだけ早期に実施できるように検討いたしたい。それから同時に、これは実は今回の改正案の中に盛り込んでございますが、料金…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) オンライン化に伴いまして、これまで公社に支払いをいたしておりました電報料が要らなくなるという面がございます。それで料金が安くなるのではないかという御指摘でございますけれども、そういう面でのコストの軽減の一方で、郵便振替の料金は実は長い間改定をしないままできておりますので、その間人件費、物件費の上昇といったことがございます。それからオンライン化そのものは順次行ってまいっておるわけでございまして、まだ五十八年度まで…

郵政省貯金局長1981/05/14

第94回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(鴨光一郎君) オンラインシステムにおきます障害の発生、これは全国のオンライン網をつくります中で特にこれからお客様へのサービスあるいは業務の運営といった面で大変大きな影響のある事柄であるというふうに認識をいたしております。そういうことで機器に対します予防措置といたしましては、定期点検を実施しまして機器の整備を行うということで事故の防止を図る。これはもちろん言葉だけの点検ということではございませんで、入念な点検をしていくというこ…