鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 今先生からの御指摘は、医師の「指導監督の下に」というものを医師の「指示の下に」というふうに、こう変えた目的等についてはいかがなるものかと、こういうような話でございますけれども、もとより、臨床検査技師そのものは、主として患者の診療を行う言わば主治医若しくは臨床医から生理学的検査について指示書又は口頭によってオーダーを受けまして、これを確実に履行していくと、こういうような立場でありますので、その臨床検査技師の立場…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○衆議院議員(鴨下一郎君) これは、先生の御疑問のところというのは、指示と指導監督とどちらがある意味で拘束力が強いのかと、こういうようなこともお考えになっているんでしょうけれども、全体的なことでいいますと、この意味での、言ってみれば主治医からの指示と、それから指導監督との間に差はないと、こういうような解釈であろうというふうに思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 現状が正確に数字的に言わば把握できていないというようなことについては多少私も問題かなとは思いますが、ただ、先生も臨床現場で現実になさっていらっしゃって、実際には、例えば主治医である医師がきちんとした形で最終的な判断をなさっていると、こういうようなことについては、そう言ってみれば変化をするというようなことではないんだろうというふうに思いますので、正確に、これから、例えば独自に判断をして検査をやっているというよう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 今先生のお話では、むしろ指示の方が少し緩くなるんじゃないかと、こういうようなお話でありますけれども、これ、法の第二条の医師の指導監督についてと、こういうようなことで、これは昭和四十五年の通知において、指導監督は、臨床検査技師又は衛生検査技師の行う検査業務の個々について個別的、具体的な指示を行うことではなく、一般的、包括的な業務の調整を行うと、こういうようなことを意味していると、こういうような考えが示されており…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 先生も御承知でお話しになっているんだろうと思いますけれども、今回の改正でも医師の指示の下に行うと、こういうようなことにしておりますし、言わば細胞診だとか腸管の生検の診断、こういうようなことはもう一義的にそもそも診断でありますから、これは医師法の規定によって医師が独占的に行うと、こういうようなことで規定されておりますので、そういう意味で、今回答弁でも確認をしておきたいというふうに思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 今回の改正では、臨床検査技師の行う生理学的検査の規定を政令委任から省令委任に改めましたわけでございますけれども、これはもう先ほどからの議論の中でも、医学、医療それから検査技術、あらゆることで急速な発展、進歩をしているわけでありますから、そういう中で、ある意味で迅速に、なおかつ患者さんの本位に立って即応できるようなことが必要だろうと、こういうような考えであります。 ただ、そういう中で行っていく、先ほど先生おっし…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 今回の改正では衛生検査技師の資格を廃止すると、こういうようなことでございますけれども、経過措置を設けておりまして、引き続き衛生検査技師の名称を用いて微生物学的検査などの業務は継続できると、こういうようなことになっております。このため、衛生検査技師はこれまでどおりの業務を継続するというようなことでありますので、直ちに雇用に不安が生まれると、こういうようなことはないというふうに考えております。 また、法の施行の際…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 今回の改正では、衛生検査技師資格を廃止すると、こういうようなことに伴いまして、経過措置として、改正法の施行時において現に衛生検査技師の免許を有する者のうち、大学等において生理学的検査及び採血に関する科目で厚生労働大臣が指定したものを履修した者については臨床検査技師の国家資格を受験できる特例を附則第二条で設けておるわけでありまして、この特例は、法施行日の二年後の年度末までと、こういうようなことになっておりまして…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、介護保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案審査のため、去る十八日、高知県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員を代表して、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、団長として私、鴨下一郎と、理事北川知克君、長勢甚遠君、五島正規君、山井和則君、委員菅原一秀君、泉健太君、中根康浩君、石田祝稔君、桝屋敬悟君、山口富男君、阿部知子君の十二名であります。 現地にお…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔会議の記録は本号(その二)に掲載〕 —————————————
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員長 引き続き、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省健康局長田中慶司君、労働基準局長青木豊君、職業安定局長青木功君、社会・援護局長小島比登志君、老健局長中村秀一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。本多平直君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員長 委員長は答弁する立場にはありませんけれども、本多委員がそういう意味で大変ある意味で心証を害したということについて、これをおわびを申し上げます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員長 次に、古屋範子君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員長 次に、福島豊君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員長 次に、米澤隆君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員長 午後零時四十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十分休憩 ————◇————— 午後零時五十分開議
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。石毛えい子君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○鴨下委員長 では、速記をとめてください。 〔速記中止〕