鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○鴨下座長 ありがとうございました。 次に、幡研一君にお願いいたします。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○鴨下座長 ありがとうございました。 次に、村田祐二君にお願いいたします。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○鴨下座長 ありがとうございました。 次に、佐藤力君にお願いいたします。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○鴨下座長 ありがとうございました。 以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。 —————————————
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○鴨下座長 これより委員からの質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。木原誠二君。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○鴨下座長 次に、福島豊君。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○鴨下座長 次に、仙谷由人君。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○鴨下座長 次に、高橋千鶴子君。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○鴨下座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述者の皆様方には、御多忙の中、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。ここに厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しましては、深く御礼を申し上げたいと存じます。 これにて散会いたします。 午後三時十七分散会
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鴨下委員 自由民主党の鴨下一郎でございます。 いよいよ、健康保険法そして医療法等の一部を改正する法律案、審議に入るわけでありますが、国民注視のこの法案、ある意味で、さまざまな問題について与野党がしっかりとした議論をして、その中で国民の皆様に、どういうことが重要なのか、そしてどういう問題について国民の皆様にもお願いしなければいけないのか、この問題を明らかにするのがこの厚生労働委員会でございます。 そういう中で、冒頭から、民主党さん、そし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鴨下委員 大臣、ありがとうございます。 それでは、具体的に話を進めてまいりたいと思いますが、まず最初に、医療提供における公と民の役割分担、こういうようなことを私は常日ごろから考えております。 特に、ある意味で非常に厳しい僻地医療あるいは救急の一部については、利益を度外視してといいますか経営を度外視して、きちんとしたサービスを供給しなければいけない、こういうようなことについてはまことに事実でありますけれども、基本的には、民間の医療機関で…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鴨下委員 副大臣がおっしゃるとおりなんですけれども、私は、問題意識として、例えば県立病院あるいは公的な病院というのは、診療報酬だけでなく、ある種、その自治体の一般財源あるいはさまざまな繰り入れ、こういうようなものでランニングコストそのものも補っているということがあるわけでありますし、もちろん設備投資、イニシャルコストについてはほとんどがいわばそういう別個の財源から賄ってきているわけであります。そういう意味でいうと、民間の病院と比べると…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鴨下委員 ぜひ医政局長そして大臣、お願いを申し上げたいんですが、そういう厚生労働省の大きな方針で、民間を生かす、こういうような観点を忘れないでいただきたいというふうに思います。 それでは、引き続きまして、今度は医師の問題について少し触れたいと思います。 今、特に昨年そして一昨年あたりは、病院勤務医が非常に不足している、それから、例えて言えば産科だとか小児科、こういうような分野においてなかなかお医者さんが集まらない。こういうようなことで…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鴨下委員 それでは、次に終末期医療について伺います。 射水市民病院の事件がございました。いわゆる延命医療の中止、こういうようなことをめぐって終末期医療のあり方そのものがある意味で大きく報道されましたし、私は、こういうような問題というのは、きちんと国民の皆さんが深い理解のもとに進むべきだというふうに思っているんです。 私自身も昭和五十年に医師になって約十七、八年臨床をやってまいりまして、その中で、そういうような場面に直面することがござい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鴨下委員 私も、尊厳死、リビングウイルについて、法制化が本当に必要なのかどうかというのはちょっとちゅうちょする部分があるんです。よりハードなといいますか、法律というようなものじゃなくて、むしろソフトロー的な部分で何かコンセンサスを得られる、こういうような道がないだろうかというふうに思うわけでありますから、ぜひ、あらゆる方面から、今まさに直面している重要な問題でありますので、よろしく御検討ください。 加えて申し上げますと、ついの住まいに…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鴨下委員 次に、今大臣が冒頭にお話しになりましたように、国民皆保険というものが日本の国のいわば医療保険制度において一番重要なことだというのは、私もそのとおりだと思います。 加えて言うと、日本の医療制度の中でなかなかよかったことというのは、これは御批判もあったんですけれども、いわゆる出来高払いという制度がありました。これは、できるだけ医師がその方のためにあらゆる手を尽くして、それが積算されていく、こういうようなある意味で一生懸命やったな…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鴨下委員 加えて一つ、セルフメディケーションということについてお伺いをします。 セルフメディケーションという言葉そのものは近年出てきまして、いわゆる自分で薬を買って、自分で飲んで自分で治すというようなことを含めた、どちらかというと薬局の皆さんから出てきた概念だろうというふうに思っているんです。 今フリーアクセスの話の中でも、人によってはちょっと薬局でお薬を買って飲んでしまえば治ってしまうようなことも、大病院にかかりたいという気持ちもわ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鴨下委員 もう残り時間が少なくなってまいりましたので、一、二問飛ばしまして、大臣に伺います。 今回の健康保険法改正等でも、やはり一番私たちが苦しんでいるところというのは、高齢者がふえてくるというようなことでありますけれども、でも、ちょうど私たちが社会に出たころ、例えばペルーのビルカバンバというところとかコーカサス地方とかというところは世界の長寿村だという話で、長寿の人たちがたくさんいて、そういうところの人たちはヨーグルトを食べているか…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○鴨下委員 時間になりました。終わりますが、この法案は、健保法についても医療法についても極めて重要な、ある意味で広範囲な法案でございます。そして、国民の皆さんは、この厚生労働委員会において、与党、野党が激しい議論をして、そして問題点を明らかにして、国民の皆さんに選択肢を与える、こういうような意味で政治家というのは機能しているんだというふうに思っておりますので、今般、こうして民主党さん、そして社民党さん、お出にならない、こういうような事態…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○衆議院議員(鴨下一郎君) ただいま議題となりました高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 近年、我が国においては、介護保険制度の普及・活用が進む中、一方において、家族が介護の必要な高齢者を放置したり、暴力を振るうなどの虐待事例が数多く報道され、深刻な社会問題となっております。 これまで高齢者への虐待事例は、家庭内や施設内の密室で起こっているため、ほとんど発見され…