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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党環境大臣2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(鴨下一郎君) 昨日までのG8環境大臣会合の議長総括の中にも、国別総量目標の設定のために、セクター別のアプローチ、ボトムアップの分析が有効な手段となり得る、こういうようなことと、それから、このボトムアップアプローチによる削減ポテンシャルと、トップダウンアプローチにより計算される必要な削減レベルとの間に生じ得るギャップは、環境の十全性を確保するために埋められる必要があると、こういうようなことを申し上げているわけで、それは今先生が…

自由民主党環境大臣2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(鴨下一郎君) 私も今これ初めて拝見をさせていただいたわけでありますけれども、こういうことが事実だということについては認識をいたしております。

自由民主党環境大臣2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(鴨下一郎君) 少なくともこの第一約束期間においては、今京都議定書の目達計画の改定が行われました。その中で、産業界始め各分野においてそれぞれの主体が全力で取り組むと、こういうようなことにおいて達成をするというのは可能と、こういうふうに考えております。 ただ、やはりこれは経済の動向、様々な国民の消費活動の動向、こういうようなものによって影響を受けるわけでありますから、この進捗管理を厳格に行って、場合によって達成に懸念があるような…

自由民主党環境大臣2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(鴨下一郎君) 再三お話し申し上げているんですけれども、私も第一約束期間はこの自主行動計画プラス目達計画の改定、こういうようなことで実現可能だというふうに信じておりますが、ただ委員も御指摘のように、これから中期目標あるいはゴールである長期のところまでに至るためには、これは自主行動計画だけでは無理だと、こういうようなことでありますから、その時点では当然のことながら排出量取引を含めた強力な経済的手法が必要だというふうに思っておりま…

自由民主党環境大臣2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(鴨下一郎君) 我々は、二〇一二年までに九〇年比でマイナス六%を実現すると。加えて、第二約束期間、どういう形になるか分かりませんけれども、中期目標を掲げつつ今から十年から二十年の間に世界全体でピークアウトをする、そして二〇五〇年には少なくとも世界で半減をする、もちろん先進国はより深掘りをすると、こういうような条件の下にもう大体の路線は決まっていますので、そういう方向性の中で日本がどこのタイミングで明確なメッセージを出すかと、こ…

自由民主党環境大臣2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(鴨下一郎君) G8の環境大臣会合においては、私が取りまとめさせていただいた議長総括においては、そういう趣旨のことについて触れてあります。ですから、中期目標も、IPCCの知見に沿って実効的な目標を設定する必要性、こういうようなことについて言及をしておりますので、そういうメッセージを強く各国首脳、さらには日本の総理も含めて各国首脳にインプットしていくと、これが私たちの役目だと、こういうことで認識を共有したということでございます。

自由民主党環境大臣2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(鴨下一郎君) 先ほども同様のお話について申し上げましたけれども、最終的には、自治体の中には国よりもより熱心なところもあるわけでありますから、その自治体の取組を尊重するということが第一。加えて、権利利益を侵害するかどうかと、こういうようなことについては、もし判断をするとすれば、より透明性を高めて、そしてその判断のプロセスがしっかりと国民の皆さんに開示できるような、こういうようなことを心掛けるべきだと、こういうふうに考えておりま…

自由民主党環境大臣2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今お話しになったように、NGOの中に生物多様性保護の観点からタスマニアにおける森林管理について問題視していると、こういうようなNGOがいらっしゃるというようなことは承知しております。 また、タスマニア州政府及びオーストラリア政府の方からは、このタスマニアの森林は州政府の法律にのっとって適正に管理をしていると、こういうような旨のことも伺っておりまして、それぞれの見解異なるわけでありますけれども、私たちとしても注意…

自由民主党環境大臣2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(鴨下一郎君) グリーン購入法につきましては、先日来、製紙メーカーとの間でいろいろな問題があって、今まさにそれを受けてどういうふうに改善するかと、こういうようなことを検討している最中でございます。また、加えまして、生物多様性については、もうまさに今ドイツのボンでCOP9が行われているわけで、私もお許しいただければ後半に出席をさせてもらおうと思っています。 そういう観点からも、世界の生物多様性に日本が寄与できるように、そして日本…

自由民主党環境大臣2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(鴨下一郎君) 本件につきましては、これ米国の裁判所において係争中の事案と、こういうようなことで理解をしておりますけれども、環境省としましては、そういう意味においては、本件についての発言は差し控えるべきだろうというふうに思っております。 ただ、一般的に申し上げまして、ジュゴンは非常に希少と、こういうようなこともあって、全体的に多様性を保つという意味において私たちは注意深く見守ってまいりたいというふうに考えます。

自由民主党環境大臣2008/05/27

169参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今先生がおっしゃっているように、沖縄本島周辺海域におけるジュゴン、これは世界的な分布域の北限の個体群と、こういうようなことで、その保護、こういうことについては大変重要であるというふうに認識しています。 今後は、ジュゴンの保護のために漁業者と連携をして、ジュゴンの生育状況に関するモニタリングを行い、必要に応じて種の保存法に基づく希少野生動植物種への指定を含め、適切な対応を検討してまいりたいと思います。

自由民主党環境大臣2008/05/22

169参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今先生おっしゃったように、この法案につきましては、まずはペットの国民生活上の重要性といいますか、ある方によってはまさに家族同然に暮らしていらっしゃると、こういうような方も増えてきていると、そういうような流れの中で、米国でペットフードに起因する大規模な犬及び猫の死亡事故などがございました。こういうような趣旨が背景にありまして、動物愛護の観点から提案をさせていただいていると、こういうようなことでございます。 加えま…

自由民主党環境大臣2008/05/22

169参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今それぞれ御議論いただいたわけでありますけれども、この法案が成立をさせていただければ、これ適切な基準、規格、こういうようなことについてはできるだけ速やかに設定をしてまいりたいというふうに思っております。 また、これはまず円滑かつ実効性のあるこの法の施行、これに努めたいというふうに考えておりますけれども、その上で、先生御指摘のように、この法の施行状況を継続的に評価いたしまして、課題が明らかになれば、あるいは今先生…

自由民主党環境大臣2008/05/22

169参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今検査体制につきましてお話をいただきましたけれども、環境省と農水省、あるいは今の独立行政法人の農林水産消費安全技術センター、こういうようなものが連携をして検査をすると。それにも費用対効果のこともありますから、効率よく、なおかつ御指摘のような抜き打ちも含めて全体的に緊張感が保たれるような、こういう検査の在り方というのが必要なんだろうというふうに思っておりますので、連携をしてしっかりと取り組みたいと思います。

自由民主党環境大臣2008/05/22

169参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(鴨下一郎君) ただいま御決議ございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力する所存でございます。

自由民主党環境大臣2008/05/22

169参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今それぞれ御議論があったわけでありますけれども、土壌汚染対策法に関しましては、これ、法律の対象範囲に加えまして、搬出汚染土壌の適正処理の確保あるいは様々な課題が今先生からも御指摘をいただいたわけであります。このため、五月の二日付けで当省においては中央環境審議会に対しまして、今後の土壌汚染対策の在り方、これについて諮問をしているところでございます。 これから、その審議結果を踏まえまして、あるいは国会での御議論を踏…

自由民主党環境大臣2008/05/22

169参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(鴨下一郎君) 環境省としましては、今後の土壌汚染対策の在り方について、今まさに中央環境審議会に諮問したところであります。 その審議結果を踏まえて、この今御指摘の法の対象範囲の見直しについても検討をしてまいりたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党環境大臣2008/05/22

169参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今具体的な豊洲の新市場予定地について、特に高濃度の汚染と、こういうようなことについて先生からの御指摘ありました。 この豊洲における土壌汚染問題につきましては、これはまさに東京都が今専門家会議の意見を踏まえて具体的にどうあるべきかと、こういうようなことについてその内容を検討をしていると、こういうふうに伺っております。環境省としては、もちろん食の安全もございますし、東京都にも様々なことについて十分に配慮をした上でど…

自由民主党環境大臣2008/05/22

169参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今それぞれ御議論になっていることは私も十分に承知している上で申し上げますけれども、まさに東京都の方も専門家の検討、そして新たな対策についての様々な結論を出しつつあると、こういうようなことを伺っておりますので、環境省としてはそういうようなことを見守りつつ、ただ、今先生おっしゃっているように、食の安全と、こういうようなことは慎重の上にも慎重を期すと、こういうようなことについては私も全く同じ考えでございますので、そう…

自由民主党環境大臣2008/05/22

169参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(鴨下一郎君) 環境基本法第十三条においては、「放射性物質による大気の汚染、水質の汚濁及び土壌の汚染の防止のための措置については、原子力基本法その他の関係法律で定めるところによる。」と、こういうふうにされているわけでありまして、具体的には、原子力基本法の体系の下、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律など、個別の規制法により放射性物質による環境汚染防止のための必要…