鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 西田議員の御質問にお答えをいたします。 まず、私自身のことに関しまして、国会審議で真相を自ら説明すべきだというお問い合わせであります。 先ほど秋元議員の御質問にお答えをしたとおり、私自身が今日まで真相も事実関係も十分に把握をしておらず、現在、検察によって初めて全容が解明しつつあると、そのように思っております。私自身も告発をいただいている身でございまして、この件の関係者とは直接接触ができないという状況の下で…
第173回 参議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 仁比議員の御質問にお答えいたします。 まず、家計の状況についての御質問でございました。 家計の状況につきましては、御指摘の点を反面教師といたしまして、新政権といたしましては、子ども手当や雇用対策など家計や雇用を直接支援する政策を実施をして、国民の暮らしに重点を置いた政治を行ってまいりたい、そのように考えております。 また、ルールある経済社会への転換についてのお尋ねがございました。 新政権としては、市場万能…
第173回 参議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 又市議員にお答えをいたします。 まず、政権発足七十五日の感想を述べよということでございました。また、今後の決意というお話もございました。 もう七十五日たったかという思いがございますが、政治を変えてほしいと、これが国民の皆様方の大きな期待であったと、そのように思います。その期待にこたえるべく、新政権ができて二か月余り全力を傾けてまいりましたが、特に連立三党の合意の下で御協力をいただきながら推進をしてまいった…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今回の人事院の人事に関して、今、義家委員からお話がありました。 私どもは、まさに官僚のOBだから、だから絶対いいとか絶対駄目だとかいうことを同意人事の中で申し上げているわけではありません。むしろ、今まで民間あるいは学識経験者、そういう方が三人のうちの二名であった。公務員制度改革をやらなきゃならない、人事院そのものの存廃、まさに根本的な見直しをやらなきゃならないという大改革をやるときに、まさにこの公務員制度…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) そういう考えを持っているわけでは全くありません。私どもは、先ほどから申し上げているように、天下り、わたり、これを全廃をする、その覚悟を先般の閣議で決めたわけでございまして、そのような形での天下り、わたりは今後一切行わない、その決意で努力をしているところでございます。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 公教育あるいは教育全般に関して義家委員から御質問がございました。 私は、今の教育すべて、必ずしも国民の皆様方の未来に対して指針を示し切っていないと、そのように思っております。私は、これは所信の中でも申し上げましたけれども、一人一人の人間が個として確立をする、自立と、そして、しかし一人では生きていけない、だから共生、この思いというものを両立するような形で心の中にはぐくんでもらえるような、そういう教育制度でな…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 正常か異常かという二者択一のような議論ではないと思いますが、当然、個々改めるべきところはあるのではないかと、そのように考えております。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 具体的にどういう応援をしていただいているかどうかというものは、つぶさに私は理解しているわけではありません。しかし、日教組の皆さん方がそれぞれ一人一人、例えば選挙のときに応援する自由というものはあるわけでございまして、その応援に関して感謝の心を述べることは私は決して異常だとは思っておりません。ただ、そのことと政治的な中立性、教育における政治的な中立性というものを担保しなければならないことは、これも言うまでも…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、義家委員から教えていただきました。必ずしも把握していたわけではありません。 今、川端大臣からお話がありましたように、当然のことながら、違法行為はきちんと処罰されなければならないことは言うまでもありません。また、私どもの考え方と必ずしも同じではない考え方を有していることも今理解をしたところでありますが、決してそのようなことが子供たちの教育をゆがめてはならないということも私も理解しています。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 北海道だけの話では必ずしもないと思います。 今、地域主権というものが必ずしも教育には好ましくないのではないかというお話がありました。私は、やはり国としてどうしても押さえていかなければならないナショナルミニマムのところはあると思います。そこまですべて全部地域に任せていいというものではありません。 ただ、やはり子供たちの個性というものをもっと理解をして伸ばしていくために、地域の保護者とかあるいは地域の人々とか…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 当然、存じ上げておりました。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 多分、二、三日前ではなかったかと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は、だれかを送るということよりも、例えばこういう委員会で感謝の意を表するということの意味の方が大きいと思っております。 私は、制度として送るか送らないかということは、それは政治的なマターとしてあります。しかし、当然のことながら、制度によって、つくられた制度の下で送られて一生懸命酷暑の中で頑張っておられる海上自衛隊の方々には、日本国のために、また世界の平和のために頑張っておられるわけですから、そこに対して…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 当時、政権においては自衛隊の派遣されているところは非戦闘地域だという理屈の下で派遣をされておりました。それが事実であれば私どもはそれは違憲状態だとは思っておりません。しかし、本当に非戦闘地域であったかどうかということになると、私どもは必ずしも、もう過去の話であるし、新政権になってこれから調べていかないと分からないところもありますし、もう既に法は失効しておる状況でありますので、これ以上のことを申し上げる必要…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 死生観に関しては、まさに人の生き様、倫理観にも基づく話だと思います。それを総理大臣として自分の見解というものを述べるのは不適切だと思っておりますし、むしろこれは一人一人の個人によって違いがあっても当然なものだと思います。(発言する者あり)
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は、それこそ自衛隊の皆様方が時には命を懸けて任務に当たってくださる、そのことは大変尊い行為だと思います。これは、決して自衛官のみならず、公務員の皆さん方にも命を懸けて努力をしてくださることはたくさんあると思います。そういった方々の命を当然のことながら総理大臣としては大切にしていかなければならない、その思いは強く感じております。 ただ、そのことと死生観、個人の死生観がどうだということとは必ずしも一致しない…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私がどういった言葉を使ったかは必ずしも覚えてはおりませんが、先ほども申し上げましたように、制度によって派遣された、このイラクに派遣された自衛隊員の皆さん方がそれこそ迫撃砲を受けたりするそういう危険を冒しながら仕事をされてこられたと、そのこと、行為そのものは大変尊いものだと思います。 しかし、この制度、必ずしも危険というものがないとは限らないと、私どもからすればこれは非戦闘地域とは言えないのではないかという…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 取り下げるかどうかは、それはそちらで判断をしていただいて結構ですが、私自身の思いは、この一人一人の自衛隊員に問題があるという意味では全くなかったということだけは理解を願いたいと存じます。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) おっしゃるとおり、将来のことを考えれば、イラクにおいてどういう状況であったかと、必ずしも私ども新政権において十分に理解がなされていなかったところがあるいはあるかもしれません。そのことも含めて検証することは重要だと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私たちは延長する考えを持ち合わせてはおりません。 その考え方を今大臣からも申したとおりでありますけれども、私がちょっと付言させていただければ、この海上阻止活動のある意味での後方支援的な給油活動をされてきたと。給油されて喜ばれた方もそれはたくさんおられると思います。ただ、海上阻止活動で何をなさってこられたかということで、本来テロ対策だというふうに申されたと。本当にテロ対策になってきたかどうかという検証も私ど…