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民主党・無所属クラブ内閣総理大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,742
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2010/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議39 件・39%
  • 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
  • 環境委員会30 件・30%

※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,742 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 今、原口大臣から御説明がありましたとおりに私も考えているところでございます。 確かに政治資金規正法は、これは、外国人、外国の組織あるいは外国の政府などの外国の勢力によって影響を受けることを未然に防止したいという発想があるというのは事実だと思います。 そのことと、一般の外国人と、いわゆる日本に長くおられる、そして、今先ほど高市委員からもいろいろとお話がありました、日本人と同等のさまざまな待遇も受けているという話がありま…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 私は、今即答は必ずしもできないかもしれませんが、そこまでやる必要はないと思っておりますし、外国人でも、特に長く日本にお住まいになっていろいろと厳しい環境の中で努力してこられた方々、自分たちの命、生活を守りたいという方々がどういう人を自分たちのために応援するかということは当然許されるべきことではないか、そのように考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 私が申し上げております永住外国人の地方参政権、これは基本的に選挙権でありまして、被選挙権まで指すものではありません。すなわち、投票する権利というものが認められてよろしいのではないかということでございます。 そしてまた、国政にまで永住外国人の皆様方に選挙権、被選挙権を与えるということは、先ほどの国民主権というところも考えてみれば、私は必ずしも適当ではないという判断をしているところでございます。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 いろいろとそれは国益につながる議論というのはあると思います。地域における、例えば基地の問題とか安全保障の議論というのがあるいはあるかもしれません。したがって、そういうところで当然、地域の選挙権というものにかかわる中で国益の議論というものは十分にあり得る話だ、そのようには考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 ですから、その辺の議論をしっかりとこの国会の場で行っていただく必要があるのではないか。その地域、地方の選挙権を付与することによってどのぐらい国益に影響を与え得るのか、そのようなことは余り現実としては考える必要はないのか、そういうところもあわせて徹底的に議論をされる必要があるのではないかということを申し上げているのであって、私は、それは自分自身の思いというものはいろいろあります。ただ、今、行政の長という立場で、慎重に申…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 富田委員の御指摘はもっともでございまして、私どもは、子供に着目をして、子供の育ちを社会全体で支援しようという趣旨で子ども手当を出させていただくということになりました。 当然ながら、この子ども手当という言い方になるかどうかは別として、親御さんがいない、里親の方が頑張っておられるところも多いかと思いますが、あるいは施設に入っておられる方もおられるかもしれません、そういった方々にも何らかの形で支給されるようにこれはしていか…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 私ども当時野党でございまして、特に今日まで富田委員初め公明党の皆さん方が長年にわたって、三十八年間御努力されたこと、敬意を今申し上げたいと思っておりますが、当時の状況を思い出してもなかなか思い出せないところがございます。 しかし、あえて申し上げれば、額の問題と、それからもっと大きなというか、十八歳とか中学卒業までとかいうところに対して、まだ足りないんじゃないかという思いのもとで反対したというように記憶をしております。…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 今、中井大臣、原口大臣からそれぞれ答弁がありました。その趣旨にのっとって、できる限り行ってまいりたい。時期の問題というものが重要だという話も学校のことですからよくわかりますので、そのような対応ができるようにできる限り努めてまいりたいと存じます。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 吉井委員がお話をされたことは、私は一理あると思っております。すなわち、リコールに至らないケースであっても、人の安全、命にかかわるような事件、事故というものはたくさんある可能性がある、そのように思っております。 したがいまして、基本的にこのような、リコールはもちろんでありますが、リコールに至らないケースであっても政府として情報公開をする、求めるということは大変重要な観点だ、そのように考えておりまして、今でも既に国交省の…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 中小企業、特に物づくりの重要性というものは私も認識をしているつもりでございますし、私ももともとはそちらの方で生きていた人間でもございます。品質管理などというようなものを手がけていたときもございました。 そういう意味で、日本の誇るべき基盤的技術というものが失われないようにしていかなきゃなりませんし、そういうことで、その技術を、いろいろな税制とかあるいはさまざま財政のところで政府としても支えていくということが重要な観点で…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 御案内のいわゆる安保懇の報告書というものは、私どもも当然理解をしているところであります。その報告書が出たものですから、そのことの内容に対しては勉強するということは北澤大臣が申されたのではないかと思っておりますが、ただ、私どもは、武器輸出三原則は堅持する、そのように考えておりまして、国際紛争などの助長を回避するという平和国家日本をこれからも守っていくという趣旨で、我々としては大変重要な原則だと認識しております。したがい…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 JICAで大変頑張ってこられた山内委員から、ある意味で政府の理念と予算案が必ずしも同じじゃないではないかという御指摘をいただきました。 ある意味で、私ども厳しい財政の中で、今私が理念的に申し上げたことがすべて満たされているとは必ずしも思えない予算になっていることは事実として認めなければならないと思っています。すなわち、例えばODAの予算も対前年度比七・九%減、六千百八十七億円だということでございます。 ただ、これから…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 山内委員御指摘のとおりの数字であることは認めざるを得ないと思っております。 かつては、日本はODA総額、世界の中でも一番頑張っていると評価をされていた時期がありました。しかし、近年になってODAの予算が財政の厳しい状況の中でどんどんと削られてきてしまっているというのも、実態として事実であろうかと思います。我が国のODA支出純額で申し上げれば、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランスに次いでまさに第五位になってしまっている…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○鳩山内閣総理大臣 山内委員がお話しいただいたとおりでございまして、私も全く認識を同じにするものでございます。新しい公共、これが、この国をこれから新しく支えていくある意味で主役になるべき考え方だ、そのようにも考えております。 そのような中で、NPO、あるいはNGOでもいいんですが、NPOに対する寄附税制が余りにもまだ、使い勝手が悪いというか、使われることができにくくなっているという実態があろうかと思います。 私は、この寄附税制に関しては…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○鳩山内閣総理大臣 加藤委員にお答えを申し上げたいと存じます。 御案内のとおり、私は、検察は公平公正な立場で、法にのっとって……(加藤(紘)委員「長々との答弁は結構です。だから、端的にお答えいただきたい」と呼ぶ)

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○鳩山内閣総理大臣 法にのっとって処分が下されたと思います。しかし、御案内のとおり、さまざま新聞報道などでもなされているということで、小沢幹事長としてもさまざまな説明をされてこられた、そのように思っています。御自身も、秘書が逮捕されたということでその責任は感じている、そのように思っておりますし、私は、やはり何らか当然、御本人としての話ではありますけれども、責任は当然ある、そのように思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○鳩山内閣総理大臣 私もかつて、さまざまな政治家のさまざまな行為に対して、政治的な思いの中で発言を申し上げた事実はあります。過去の発言というものを、もう発言したことでありますから、今それを打ち消すつもりはありません。しかし、その中で発言をしたことと、今回、私自身の問題の中で起きたこと、それぞれの立場あるいはそれぞれの状況というものがすべてが同じだとは思ってはおりませんが、発言をしたことは事実でございます。そこに基づきまして、自分自身とし…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○鳩山内閣総理大臣 今申し上げたことは、それぞれの政治家あるいは政治家の秘書さんが行った行為、私の場合、いろいろあろうかと思います。それは、私も必ずしもすべてに対して精通しているわけではありませんが、少なくとも、私の場合に関して申し上げて、自分自身の思いの中に、例えば、私腹を肥やしたりあるいは不正な蓄財をしたというような思いというものは全くない中で、全く知らなかった中で起きてしまった事件であるということで申し上げて、そういった状況の違い…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○鳩山内閣総理大臣 私自身、自分の秘書の問題でありながら、当然その責めは私自身にもある、その自覚はしております。そして、今置かれた立場の重さを考えれば、その責任も重い、そのようにも自覚をしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○鳩山内閣総理大臣 それは私の幼少のときでありますから、私が、すべてそのとき逐一理解していたわけではありません。しかし、私を初め石橋の親族が、すべて責任を持って事を行って、必要なことはすべて正当に、法にのっとって行っているわけでありますし、そのことは後で確認はされておりますけれども、私は問題はないと思っておりますし、今お話がありましたように、そのようなおかしな発想を決して国民の皆様方が持たないように、納税意識を十分持っていただくことを心…