鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 山口委員からも、先ほど谷垣総裁からも同じ趣旨のお話をいただきました。 私の母からの資金提供ということに対して、私が全く存じていなかったということ、そして、しかしそれが検察によって事実であることが判明をした、そのことによって、大変遅まきではあったことは事実でありますが、納税義務を当然のことながら果たさなければならないという思いの下で、申告をして納税をしてきたところでございます。 今、国民の皆様方がそのような…
第174回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 先ほども谷垣総裁には、企業・団体献金の禁止、自民党さんも一緒にやろうではないかという話も申し上げました。 政治資金規正法の改正も、これは公明党さんが大変私は望ましいものを作っていただいていると、そのようにも思っております。したがいまして、これは今党首討論という立場でありますから党首という立場で申し上げれば、民主党としても与野党の協議機関の設置に賛成をしたい、そのように思っておりますので、大いにこれは各党で…
第174回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は、これは委員会、あるいは本会議でしたか、でも山口委員に申し上げたところでございまして、私は、自分自身の身でこのようなことが起きた。今、山口代表からお話がありましたように、私自身は全く知らなかったこととはいえ、しかしながら、当然のことながら、秘書が行ったのは私がおるからやったわけでありまして、その責任というものはあるわけでございます。 したがいまして、今お尋ねのような問題、私は今、これからの議論の中で先…
第174回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 日米関係のお話を含めた御議論をいただきました。私は、その中でもやはり普天間の問題をしっかりと解決をしていくという強い意思を持っております。これは必ず五月までに結論を出してまいりますし、そのことによって日米関係盤石になると、そのように十分に信頼をしていただければと思っております。 そのために私も身を粉にして働かしていただきたいと思いますし、そのためにも自分自身に課せられた様々な重い責任というものを一つ一つ果…
第174回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 福嶋議員の堂々たる御質問にお答えを申し上げます。 まず、命を守る政策の意義、そして歳入関連法案の重要性についてのお尋ねがありました。 御案内のとおり、いわゆる小泉構造改革、私は、小泉改革をすべて否定するつもりはありません。しかし、小泉改革の結果、何が起きたか。市場原理中心主義、市場経済至上主義、これが行き過ぎた結果、弱肉強食の世の中、これが加速をして、そして、結果として格差が拡大をしてしまった。これは、ま…
第174回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 田中議員の御質問にお答えをいたします。 まず、確定申告の時期でございます。本日から所得税の確定申告がスタートするに当たり、適正な納税をしていただき、そのことによって国民の皆様のお暮らしを守る政治をつくり上げていき、この国をさらによい国に仕立て上げていくために、ぜひとも適正な納税を心からお願いしたい、そのように考えております。 小沢幹事長の証人喚問についてでございます。 小沢幹事長につきましては、検察が公正…
第174回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 田中議員に、再質問にお答えをいたします。 私は、先ほどもお答えを申し上げたと思いますが、この母からの資金提供に関しては、私自身、全く存じ上げておらないことでございました。したがいまして、決して、納税の義務というものを怠っていたとか、あるいは贈与税を免れようなどという意識は全くなかったということを再度御理解を願いたいと思っております。 ぜひ、国民の皆様方の健全な納税意識というものが落ちることがない、国民の皆…
第174回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 竹内議員にお答えいたします。 まず、政治責任のことでございます。 これは、これまでも申し上げてまいりましたが、母からの資金提供の問題であります。私自身、何も承知をしておりませんでした。したがいまして、納税の義務、贈与税を免れようなどという意思は全くなかったということは、ぜひ御理解を願いたいと思っております。 ただ、捜査で解明された事実に基づきまして、法にのっとって申告をし納税の義務を果たしてきたと自分は思…
第174回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 佐々木議員にお答えをいたします。 まず、構造改革路線からの転換についての御質問でございます。 いわゆる小泉構造改革、先ほどもすべてを否定するわけではないということは申し上げましたけれども、グローバルエコノミーが浸透して、結果として行き過ぎた市場原理主義が格差の拡大をもたらした、そして国民の大変大きな不安の増大をもたらした、これはまことに事実だと思っております。 したがいまして、国民の皆様方の総意をもって政…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 伴野委員から大変な御激励をいただいて、ありがたく思っております。 私は、この政権交代、何のためにしなければならなかったのかと。国民の皆さんに政治が期待をされていれば、政権交代など必要はなかった。でも、必ずしも、国民の皆さんの思いと現在の政治のありようは違った。そこに国民の皆さんが大変ないら立ちを強めてしまった。 いわゆる小泉改革の話もかつて議論がありました。私は、小泉改革のすべてを全否定するつもりはありません。しかし…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 沖縄からグアムへの八千人の移設、移転に関して、今、下地委員がグアムに視察をされてさまざまごらんになっていただいたこと、そのことも政府にとっては新しい資料として、あるいは知見として活用させていただきたい、そのように思っております。 今の予算ではできないけれどもという、その先の話をされました。今、インフラの整備の必要性という話の中でお伺いさせていただきましたので、頭の中にインプットさせていただきましたが、まずは、このグア…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 偽装献金の話は、これは新聞報道でまず知りました。したがって、六月の半ばではなかったかと思っております。そのころに知りました。 そこで……(与謝野委員「短くていいですから」と呼ぶ)はい。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 そうではありませんで、新聞に出て、そして急遽、芳賀秘書とそれから当時の勝場秘書を呼んで、これが事実かということを確かめたところでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 これは事実かということを、事実であるかどうかということを尋ねました。芳賀は全く知りませんでしたが、勝場当時の秘書は、それは事実だということを言いました。なぜということよりも、なぜよりも、私としてはその事実を確かめたところでございました。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 その二週間の間、私は、勝場秘書と、そのときに会って以来は会っていません。そして、すぐにこれが事実だということがわかりましたので、公設秘書を外したところでございます。その後、弁護士に状況を尋ねた。弁護士にいろいろと調査をしてもらったところでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 与謝野委員からやくざと同じように扱われるのはいささかとは思っておりますが、いずれにしても、勝場元秘書の行った罪の重さは私も理解をしております。 ただ、お言葉ではございますが、むしろ原因はそうではなくて、私が何もお金を集めることができない政治家であるということで金に困って、もらってもいない人間の名前を書かざるを得なかった。そして、結果としてわかったことが、私のお金を中心として、そこで埋め合わせをしたということをせざるを…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 なぜあのような虚偽記載をしたのかということでございますが、結果として、私のお金を収入として書くということではなくて、実際には架空の名前を使って虚偽記載をしたということにしたと私は理解をしております。 すなわち、今、与謝野委員からお話がありましたけれども、どこかから私があるいは秘書が、実際には名前を書けないようなところからお金をいただいてきて、すなわち、企業とかそういったところで、実際には名前を出すことができないからと…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 私は、この勝場から言われるままに何年間に何度か自分で署名をして、自分のお金を政治資金のために使うようにしたわけでありますが、当然それは、私は、貸し付けという形をとって彼がそれを工面していたものだ、そのように理解をしておりました。 そこのところは、違反行為をあえて知っていて行っているということの認識は当然ありませんでしたし、私は、ただで寄附をするつもりなどもまるでなかったわけでありますので、それは貸し付けという形に当然…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 今、与謝野委員からそのような話がありましたが、私は、少なくとも、勝場秘書とはあの新聞報道のあった日以来一切会ってもいませんし、口裏合わせみたいな話を何かやったように思われていますが、そのようなことは一切行っていません。私は何もそんなことはやっていません。それをどうぞお確かめいただいて結構でありますが、どこにもそのようなことを申し上げては、やっておりません。それはぜひいろいろな形で確かめていただきたいと思いますし、私は…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 私は、あのときには、多少感情的な高ぶりの中であのような発言をしましたが、その後、そのような発言はむしろ、むしろというか、するべきではないと反省をいたしたところでございまして、その後、一切そのような文言は使っておりません。 したがって、あのような発言も、国策捜査だと現実に思ったわけではありません。