鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 坂口委員おっしゃるとおり、年金というのは、私ども、今の年金の制度が必ずしも将来にわたって十分ではないなという思いのもとで、やはり抜本的に改革をしなきゃならぬ、そのようには思い定めておりますが、改革をして本当に新しいものになるには、坂口先生がおっしゃるように、二十年、三十年、あるいはそれ以上かもしれません。移行期間というものが必要な制度であろうかと思います。したがいまして、政権がかわればくるくる猫の目のように変わってい…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 坂口先生方がいろいろと、例えば低所得の方々に対する配慮をどうするかというようなことでお考えになっていただけることも、これは大変重要なことだと思っておりまして、参考にさせていただければと思っております。 一方で、財源の問題が、これは坂口先生、先ほどからお話がありましたように、財源との絡みの中でどういう案が最適だという議論が当然必要だと思っておりまして、そういう中でさまざまな案を検討させていただきたいと思っておりますが、…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 笠井委員から、障害者自立支援法の廃止に向けての強いお尋ね、原告団との基本合意に関する意義がお話がございました。 まさにそのとおりだと思っておりまして、私たちは、自立支援と口では言いながら自立が阻害されてきた障害がおありの方々に対して、やはり、応益負担ではない、基本的には応能負担にしていかなきゃならぬという方向で大きくかじを切りたい、そのように思っております。 その方向に向けてこの基本合意文書というものが交わされた意義…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 障害者自立支援法の廃止の問題はもとより、障害がおありの方に対してやはり政府としては最善を尽くしていくのは当然のことだ、そのように思っております。 そのためにも、今、長妻大臣がお話ありましたけれども、私たちはその制度をさまざま改革をしていきたいと思っておりまして、その中の会議体に障害をお持ちの方、障害がおありの方にもどんどん参加をしていただいて、今、議論が深められているところでございます。そのようなことを行いまして最善…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 今、北澤大臣が答弁したとおりでありますけれども、まず、三兆円という話は全くの誤りでありますので、御放念いただいて結構でございます。 その中で、当然、日本は今、財政事情も大変厳しい状況であります。ただ、一方では、日米の安全保障というのは大変重要であることも論をまたないところでございます。その中での米軍再編でございますが、今現時点でさまざまな考え方を有しているところでございますが、まずは、普天間の移設一つとってみても、こ…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 かつてもそのような議論がなされたようでありますが、根拠がないということでありますから、御放念いただいて結構だということであります。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 今、防衛大臣からお答えをいたしましたけれども、契約に至っていないものは、したがって全くやってはおりません。これは、前政権のときの話ではありますが、契約済みのものに関しては国の負担の義務があるものですから、生じているものに関しては行っている。 ただ、これは笠井委員おわかりのとおり、私どもは、まさにゼロベースで、どこに普天間の移設先がベストであるかということを今探している、選択をしている最中であります。したがいまして、こ…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 はい、結構であります。 私は、消費税、なぜ最初は議論もする必要はないかということを申し上げたのは、それは、消費税の議論に入りますと、これは先ほど鼻血が出る出ないという話がありましたけれども、一番大事な、無駄遣いを削減するという努力を怠る可能性が出てくる。だから、それよりもまずは歳出の削減の努力を徹底的に行えということを徹底したかったということでございまして、枝野行革大臣も誕生して、むしろそこは徹底して行うシステムがで…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 江田委員からまさにその必要性を主張していただいて、大変ありがたいと思っております。 私ども、人件費を削減する幾つかのやり方があると思っておりまして、その中でもトップに挙げているのは、地方分権に伴います、出先機関などを基本的には廃止したり、あるいは地方に移管をするというやり方があろうかと思っております。これを徹底しなければならぬと思います。私は、その先に地域主権の国家というものを見定めていくことが大変大事だと思っており…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 まさにそうでありまして、私は、江田委員のおっしゃるとおり、国から地方への、まさに地方移管というものを進めて、その財源を全部国が支払っていることであれば、何も削減にはなりません。そこは当然、今菅大臣も申したとおり、これからしっかりとした仕組みをつくらなきゃなりませんが、当然のことながら、全部補償するみたいな話はあり得ない、そのように考えております。 むしろ、それ以上に、それよりもさらに私どもがやらなければならないことは…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 御案内のとおり、人勧というのがありますから、そこで人勧を無視するなどという話は簡単にできる話じゃありません。したがいまして、労働基本権というものをしっかりと付与するということを行わなければなりません。 つまり、私ども、確かにそれを急ぐ必要があろうかと思います。仙谷大臣は来年の通常国会ということを申したかもしれません、その方向で今動いているのかもしれませんが、できる限りそれは急ぐ必要があろうかと思います。 いずれにして…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 私ども、マニフェストでしっかりと国民の皆さんにお約束をしたわけでありますから、その約束をした以上、それを果たすべきであることは言うまでもありません。 したがいまして、今、あらゆる手だてということを申し上げました。その中で、大事なことは、労働基本権を付与するということは何としても必要だと思っておりますから、それを極力急がせて、そしてその約束を果たせるように最善の努力を尽くすことをお約束いたします。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 田中委員にむしろ答えを教えていただいているようでありますが、そちらに六十五万世帯と書いてございます。(発言する者あり)失礼しました。平成二十一年、百三十万世帯にふえているということでございますので、そのとおりだと存じます。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○鳩山内閣総理大臣 田中康夫議員の年来の持論でありますベーシック・インカム構想を、国民の皆様方にも、今、御披瀝をいただいたわけでございます。 これを拝見すると、夢のような話だなという思いと、それから、先ほどの生活保護に比べて、まず最低は五万円だというところの違いというものもあるのではないかと思っておりまして、いわゆる就労と所得保障というものを切り離して考えるという考え方は一つ現実としてあり得ることかな、そのように思っているところでござい…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○鳩山内閣総理大臣 政府としてできることを積極的にやる、当然のことだと思いますし、今、菅大臣も申し上げたけれども、金融政策の運営に関しては日銀でありますから、日銀にも適切な運営に努めてもらいたい、心からそのことを期待します。
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○鳩山内閣総理大臣 東委員にお答えをいたします。 御案内のとおり、この普天間の移設問題、危険性と騒音の問題、周辺の皆さんからすれば、一刻も早く普天間基地がなくなってもらいたいなという思いを強く感じておられた、それは当然のことだと思います。そこからスタートして、十三年かかりました。前政権のもとで、ある一定のところまで日米で合意がされた。 しかし、御案内のとおり、沖縄の県民の今日までの大変苦しいお気持ちの中で、そして、政権交代というものが現…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○鳩山内閣総理大臣 東委員から、今、四次元方程式という話がありましたが、私は条件が四つだという話だと思います。必ずしもいわゆる方程式の四次元という話ではないと思っておりますが、そんな話は枝葉末節の話であります。その四つの条件を満たさなければ解はない、そのように思っております。そして、私は、努力すれば必ず解は見つかる、そのようにも信じております。 そして、その方向で今、平野官房長官をトップにしながら連立の中で努力をいただいているところであ…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○鳩山内閣総理大臣 できないことは考えておりません。必ず答えを出してまいります。外交交渉の中で、できなかったときにはどうするなどというようなことを最初に申してから外交をするような人間はいないと思っておりますから、そこも御理解願いたい。
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○鳩山内閣総理大臣 高橋委員にお答えをいたします。 私ども、マニフェストあるいは連立政権の合意の中にありますように、後期高齢者医療制度は必ず廃止をいたします。その廃止をするというのも、廃止だけでも時間がかかる。コンピューターの問題、その他があります。ならば、私どもとすれば、一緒に議論をしてその先も決めていこうではないかということでございまして、来年には法案というものも提出をする予定にしておりますが、今、高齢者医療制度改革会議というものを…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○鳩山内閣総理大臣 今長妻大臣がお答えをしたので、私は実は疑問に感じておりまして、なぜお年をとられて九十五歳、百歳になるとこんなに医療費が安いのかなと、一瞬勘違いをしておりましたが、そうではないということがわかりました。 今、ここでも……(高橋(千)委員「若いころ安いのは同じですよね」と呼ぶ)おっしゃるとおりだと思います。若いときには余りかからない、だから、保険料を若いときに一生懸命払ってこられて、お年をとられて、ある意味で病気になりが…