P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,829
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,829 20 を表示
自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 それは、共同開発の協定自体が国会の御審議をいただいた、そして円満な開発、合理的な開発を進めるためには、どうしても国内法が必要である、こういう観点に立って国内法の御審議をお願いをしているわけでございます。国内法をこの国会でぜひとも御承認を賜りたい。そのために全力を尽くしているわけでありますが、この国内法の御承認をいただきました暁におきまして、私といたしまして中国側によくこの点につきまして日本の政府の考え方を理解してもらう。…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 訪中の時期につきましては、政府・与党で御検討の上決定をされるものと期しております。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 そのように努力をいたします。しかし、ぜひともこの国会でこの法案は御承認をしていただきまして、その暁におきまして努力をさしていただきたいのであります。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 ただいまの点は、お言葉を返すようでございますけれども、韓国が自然延長論を言っておる、中国も言っておる、こうおっしゃいますけれども、そうであるならば、韓国と中国ともし同じ自然延長論に立つのでありますと、韓国と中国との間は当然韓中の中間線というものがあるわけであります。日本がもし、韓国と同様に、中国との間に共同開発をしよう、そういうような発想があるとするならば、いまの共同開発地域から南の地域についてでございます。そこは、中国…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 ただいま御指摘の点でございますが、私が共同開発区域につきましての日本の考え方、これを中国側に理解をしてもらう必要があるということを痛感いたしましたのは、先ごろ藤山愛一郎先生御一行が李先念副主席に会われたときの応答ぶりを聞きましたので、そのような理解では日本と中国との間の国交という意味でこれは大変心配になった次第でございまして、そういう意味で、この点につきましての日本側の考え方、日本側の理論なりまたその正当性につきまして中…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 これは二つの全く別個の問題であると私どもは考えておる次第でございまして、この点につきまして、速やかな開発ができるという態勢になりました場合には、これはやはり外交当局者といたしまして中国との間に理解を得ておくことが、私どもの務めであろうと考える次第でございます。たまたまもう一つの条約問題というものがありますので、これが時期的にどうなるかということが他方にございますけれども、問題は別個の問題というふうにお考えいただきたいと思…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 過去のことにつきましては、あるいは中江アジア局長から御説明いたした方がよかろうと思いますが、私どもの承知いたしております範囲内におきましては、これはやはり中国と協議をいたして決める、こういう態度で臨んだわけではなかったわけでございます。大平外務大臣にいたしましても、日韓間の問題といたしましてこれを中国側に御説明をいたした、そしてその実態につきまして理解を求めた次第でございます。 これに対しまして、わが方はそういう意味で誠…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 竹島に政府としての調査団を派遣せよ、こういうお話でございますが、その前に、先ほど御指摘のありました二、三点につきまして、たとえば漁民が移住をしたというようなことが韓国紙に報道されたというような記事がございまして、その点につきましては、早速ソウル並びに東京におきまして、韓国側に厳重抗議をいたしましたところ、先方は、漁民は決して移住をしたものではない、こういう返答がありましたことを申し上げます。 その他、構築物あるいは警備員…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 調査団を派遣するにいたしましても、これは韓国側と話をつけた上でなければ、実際問題として派遣するわけにいかないわけであります。そういう意味で、どういう目的のために派遣をするのか、これがまず第一にいろいろ問題になろうかと思います。そして韓国側は、もう当然自国の領土である、このように主張をいたし、また現実行動をとっているわけでありますから、それを全く否認する立場におきまして調査団を派遣するということも、なかなか先方は了承をいた…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 竹島は、もう御承知のような状態でありまして、韓国側は韓国の領土であると考えて、現実にその行動をとっております。日本政府は日本の領土である、このような状態にあるわけでありますから、こういう点で、調査団が生命の安全のもとに調査できるためには、やはり話し合いをしなければ現実に参れない、このように考えるわけであります。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 この席におきましてそういうことは全く考えていないと言うほどにいま決めているわけでは決してございません。いろいろ検討させていただきたいと申し上げておるのであります。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 私は、いろいろ想定したもとに言っておるのではございません。現実におきまして海上保安庁が調査をしているわけでございます。これは上陸——上陸といいますか、島には上がっておりませんで、周りを回遊をいたしまして調査をしております。そういうことが現在日本がやっていることであります。したがいまして、民間の人が調査団として平穏に竹島に韓国政府と何らの連絡なしに行けるという状態にはないと私は判断をいたします。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 韓国がそのようなことを考えているということは、私は存じておりません。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 韓国政府と話し合いの上でできればそういうこともできようかと思います。これはしかし、話し合った上でのことでありますし、そのようなお考えにつきましては検討させていただきたいと先ほどから申し上げているのでございます。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 先ほど、この九月に行いました日韓定期閣僚会議におきましても、この問題につきまして話し合いをいたそうという申し入れをいたしました。しかし、韓国側といたしまして、この問題につきまして話し合う用意がない、このようなことで交渉には至らなかったわけでございます。このような状態でありまして、いつの日にこの問題が解決できるかという点は、いまここで見通しは立っておりません。しかし、私どもといたしましては、この問題は、いずれ外交交渉で決着…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 将来のことにつきましていま私がここで申し上げてもどうかと思いますけれども、これは私どもとしてそのようなことは、外務省のどの人でも放棄するというようなことは毛頭考えておらないと思います。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、この竹島問題は、韓国との間の正常化の際にも解決し得なかった問題で、その後引き続き未解決の問題である、そういう事態が続いておるわけであります。このことはまことに残念でありますけれども、この問題はまた韓国内におきましても非常に問題になっておるところであります。したがいまして、この問題はやはり粘り強く処理をしていかなければならない。 わが国といたしまして大変忍びがたい点もあるわけでありますけれど…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 わが国といたしまして、これが調停というようなことに持っていければ、現状のような状態よりは好ましいという考えは私どもも同じ考えでございます。ただ、調停をお願いするには、やはり韓国政府とともにそのような意思決定をしなければならぬわけでございますし、そういう方向に韓国政府が同意をするような環境に持っていくべきであろうというふうに考えておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 そういうことができれば大変望ましいと思います。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○鳩山国務大臣 調停をお願いするというのは、やはり両国がお願いをするわけでありますから、したがいまして、韓国政府がそれに応ずるようなそういう環境に持っていきたい、こういうことを申し上げているわけであります。