鳩山威一郎
会議録に記録された「鳩山威一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,829 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会87 件・87%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 竹島問題につきましては、日本の国民感情といたしましてこれはぜひとも解決をいたしたい、こういう重大な問題でございますが、先ほど中江アジア局長からも申し上げましたように、これは韓国との間の国交正常化の際に片がつかなかった問題である。したがいまして、この問題は韓国におきましてもまた韓国民が大変重大な関心を持っておる問題でもあり、この問題の処理はまた、まかり間違いますと日韓間に対しまして大変な危機的な状況にまで発展し得る問題であ…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 ココムにつきまして、いま御指摘のような中国に対します電算機の問題があるわけでございます。このココム自体、いまどきそのようなものが必要であるかどうかという点は、それはもう一度考え直すべき時期に来ておるような気はいたしますけれども、現実にココムに従いまして処理しようということになっておりますので、この電算機の問題につきましては、技術的な点につきましていま折衝途中でございます。ある性能の部面におきまして、性能が大き過ぎるという…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 ココムにつきましては、日本といたしまして国際協力というような面で協力をいたしているわけでありまして、ココムに対しまして日本が将来どういう態度をとるかということにつきましては、これは場合によっては再検討すべきことがあるかもしれません。しかしココム自体がやはり軍事力の増強ということにつながっているものでございますから、したがいまして、日本といたしまして、軍事力がそれぞれ非常に強化をされるということは、これは来年軍縮総会もござ…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 ただいま御指摘のような心配もございますので、私どもといたしましてはココムで交渉を行っておりますが、また、東京におきましても、アメリカの大使館に対しましてその点を注意してもらうように、私自身そのような指図をしたこともございます。そういう意味で、この問題につきましては何とか早く円満に片をつけて、これが日中間の障害にならないようにいたしたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 政府の考え方が、参議院選の前後でありますとか、ときによりまして変わっておるということは、私は実感として全く考えておりません。いろいろな発言がそのように伝えられておること自体が私は大変問題であろうというふうに考えております。福田総理御自身もそういう感じでおられることと思うのでございまして、この日中平和友好条約を早期に、本当にいい条約にしてつくりたいというお考えは全く変わっておられないと私は確信をしております。 これに対しま…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 実のところ、十二月に佐藤大使が参加する会議を東京で開きたいと思っておるのでございます。それに関しましていろいろな推測が行われておるわけでございまして、私どもといたしまして、佐藤大使を交え、最近の情勢につきましていろいろ検討をいたしたいということを考えておるわけでございます。しかし、そのために特定の訓令を出しておるということではございません。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 中東和平の問題につきまして、これは国連のスピーチにおきましても、何とかして年内にジュネーブ会議を再開にこぎつけるべきであるということを強く主張をいたしたわけでございます。また、アメリカのバンス国務長官からもこの問題につきましては詳細な説明も伺ってきたところでございます。この問題につきましてアメリカとソ連との間にある種の共同の歩調がとれ、それが翌日発表されたわけであります。そういう面で、一部非常に明るい面が出てきたわけであ…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 油の価格問題につきまして、御承知のようにブルメンソール財務長官が中東方面を歴訪されて、何とか世界経済のために価格の引き上げをしないでもらいたいというアラブ訪問をされておる。そして、そのいろいろな感触も伝わってくるわけでございます。サウジアラビアと穏健なグループの国々、またイランからはいま国王がアメリカに行かれておるというようなこともありまして、この面につきましては、ある意味で何とか来年度中の値上げをしないでという、それに…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 御指摘のように、南ア政府のアパルトヘイト政策につきまして、これは全世界挙げて非難をいたしておるわけで、今回の国連総会におきましても、この問題が中東和平問題と並びまして最大の問題になっておるのでございまして、日本といたしましても、これは各国とともに南ア政府のとっておる政策に対しまして強硬に抗議をいたすべきものと、御指摘のように全く同じに考えております。 きょう、国際自由労連加盟の五単産会議の事務局長さん、また全日本労働総同…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 日米の安保体制というものが、やはり米軍というものは極東の安全のためにも機能しておるということで、これはもうそういうものとして安保体制ができておるわけであります。ただ、日本の基地が直接に戦闘作戦行動に使われるということは、日本の安全にとりましてもまことに重大な影響があるということで事前協議という制度をつくってあるわけでありまして、そのこと自体につきまして、在日米軍がほかの地域、極東の地域につきましてこれは利用をされ得る、そ…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 在韓米地上軍の撤退に伴いまして、朝鮮半島におきまして万一また戦争が再び起こっては大変だ、こういう意識が私は、アメリカにもありますし、また日本国民も重大な関心を持っていると思います。そしていま御指摘の、弾薬の話が出ましたけれども、その報告というのは、やはり米地上軍の撤退に伴いまして非常な軍事力のアンバランスができるのではないかというような心配があって、それに対しましてやはり日本におきます米軍でありますとか、あるいは日本にい…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 御指摘の図書あるいは文書等につきまして国会図書館の方でいろいる努力をされております。外務省といたしましても、国会図書館と十分連絡を密にいたしまして、御指摘のような図書がまた国会図書館の方に備えられるように、私どもといたしましてもお力になりたい、このように考えております。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 私は余り観光の方は詳しくないのでございますけれども、いま日本に来るお客さんが減っているのかどうかこれも調べてみたいと思っておりますが、一つはやはり日本で生活関連の物資が値段が高いと申しますか、たとえばホテル代でありますとかあるいは飲食物等が非常に高い。これは円がドルに対しまして三百六十円が二百四十五、六円というようなことになりますと、日本に滞在をすることが経済的になかなか高価につくということがあろうかと思います。こういっ…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 担当者が来ておりませんので来るまでに、御質問の点直接ではございませんが、私も着任以来ヘスター学長にお目にかかりまして学長としての非常な心配事をされておりますことを直接伺いました。そして本当に国連加盟の相当な国が国連大学に関心を持って、そして守り立ててもらうという態勢がぜひとも必要であろうと思うのでございます。日本は、なるほど誘致をいたしたわけでございますが、当初国連大学を誘致するというときに、私どもの頭の中で、大学という…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 国連大学というものを私どもはやはり日本式の大学を頭に描いたわけです。ところが実際において学生というものがないのであります。そうしますと、日本では何か研究する基金みたいなものであって、そしていま国連大学ではその利子をもって運営をしておるわけであります。そういうものであれば、また拠出する方になりますと、どうして金利の元金を全部拠出しなければならないのか、毎年使う経常費を各国で負担すればきわめてわずかの資金でいいわけであります…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○鳩山国務大臣 日本人が語学に弱い、これが本当に一つの障害になっておる、これは日本人にとりまして大変残念なことで、御指摘のように長い間勉強しても使いものにならない、これは日本の教育の仕方につきまして文部大臣でも大いに研究していただきたいと思います。また、最近いろいろな外国から、日本の流通機構がおかしいんじゃないかというようなこともありますけれども、その中の一つの大きな点はやはり言葉の障害にあろうと思っておるところでございまして、語学教育…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○鳩山国務大臣 昨日も御論議があったわけでございますが、共同開発に至った経緯につきましてもう一度ここでくどくど申し上げることは省略させていただきますが、御承知のように、大陸棚につきましての韓国とわが国との見解がどうしてもこれは調整のつけようがなかったということから、この地域の開発を急ぐ上では双方で共同して開発をしたらどうだ、こういう意見が出て、急速にその方向で固まったという経過でございますが、石油をフィフティー・フィフティーの管轄権のも…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○鳩山国務大臣 この大陸棚の開発を平穏に円満に実施をいたしたい、こういうふうに私、真剣に考えておるわけであります。そして中国側にこの大陸棚の共同開発区域に対しましての本当に理解を得たい、これはもう真剣にそう考えております。 ただいま中国側の見解というのが、これは大平外務大臣が先方に御説明をした後で、先方から外交部スポークスマン声明の形で出されたわけでありますけれども、そこで中国は、アジア大陸と申しますか中国の沿岸であります中国側から発達…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○鳩山国務大臣 御指摘のような協定自体を修正するということが一つの方法であることは、私は否定するものではございません。しかしながら、大陸棚というものは領海部分を除いたものだ、このような解釈をすることで合意が得られるならば、これはわが国にとりましても一番国益に合致するところであるというふうに考えるわけであります。なぜならば、一度これはこのように区画として約束をしたものであるということになった場合には、これは仮に韓国側がこの区域でなければだ…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○鳩山国務大臣 中国側に対しましては、あくまでも礼を尽くしまして、中国の主権をいささかも侵すものでないということを私自身もあらゆる努力を払いまして、この点は理解を求めたい。特に、先ほどお触れになりました藤山愛一郎先生の御一行に対しまして李先念副総理が言われました点は、私どもといたしましては、きわめて心外と申しますか、大平外務大臣が説明をされた経緯等につきまして、もう一度これはよく理解をしていただかなければならないし、また、共同開発区域自…