P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2025/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会37 件・37%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
公明党厚生労働副大臣2025/05/29

第217回 参議院 法務委員会 第13号

○副大臣(鰐淵洋子君) お答え申し上げます。 まず、改めまして、一九四二年に発生しました長生炭鉱の坑道の落盤事故におきまして、犠牲になられた全ての方に心よりお悔やみを申し上げます。 今委員からもお示しいただきました沖合にあるピーヤの底から坑道につながる横穴が発見されたということも事務方の方から報告を受けさせていただいております。 その上で、これまでも答弁をさせていただいておりますが、この犠牲になった方々の御遺骨は海底に水没している状態で…

公明党厚生労働副大臣2025/05/29

第217回 参議院 法務委員会 第13号

○副大臣(鰐淵洋子君) お答え申し上げます。 まずは今、事務方の方で、職員の方で様々お話を伺わせていただいておりますので、まずはそこでしっかりと対応させていただきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2025/05/28

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 改めて、生活保護と年金の関係につきまして御説明をさせていただきたいと思いますが、生活保護は、年金を含めた収入や資産、働く能力など、あらゆるものを活用した上でもなお生活に困窮する方を対象に、最低限の生活を保障する最後のセーフティーネットとなっております。 一方、老齢基礎年金は、現役時代に構築した生活基盤や貯蓄等を合わせて、老後に一定の水準の生活を可能にするという考え方で設計されておりまして、収入や資産に…

公明党厚生労働副大臣2025/05/28

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 在職老齢年金制度につきましては、今委員からもおっしゃっていただきました、納めていただいた保険料に応じた給付を行うことが原則である社会保険の例外的な仕組みでございまして、一定以上の賃金を得ている方に年金制度の支え手に回っていただくものでございます。 現行制度につきましては、年金を受給して以降もそれまでと同様の働き方をした場合には、厚生年金が支給停止されるような基準となっておりまして、世論調査に基づきます…

公明党厚生労働副大臣2025/05/28

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 現在の在職老齢年金制度に対しまして、世論調査におきまして、厚生年金を受け取る年齢になったときの働き方に関する質問に対しまして、六十代後半の約三割の方が、年金額が減らないように就業時間を調整しながら会社などで働く、このような回答がございます。一定程度の高齢者は、年金が支給停止されないよう、在職老齢年金制度の存在を意識しながら働いている様子がうかがえております。 一方で、高齢者を取り巻く状況は様々でござい…

公明党厚生労働副大臣2025/05/28

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 iDeCoは、拠出や引き出しが自由な貯蓄とは異なりまして、公的年金の上乗せ部分として、老後に向けた資産形成のための自主的な取組を支援することを目的としていることから、先ほど局長の方からも答弁がありましたとおり、原則として六十歳到達前の中途引き出しは認められておりません。 iDeCoを含む確定拠出年金制度における中途引き出しの在り方につきましては、社会保障審議会企業年金・個人年金部会におきましても御議論…

公明党厚生労働副大臣2025/05/28

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 先ほども御説明させていただきましたが、在職老齢年金制度は、納めていただいた保険料に応じた給付を行うことが原則である社会保険の例外的な仕組みでございまして、一定以上の賃金を得ている方に年金制度の支え手に回っていただくものでございます。 今回の改正は、少子高齢化の進行や人手不足を背景に高齢者の活躍の重要性が一層高まる中で、支給停止の基準額を、平均的な五十代の賃金に一定の年金収入を足し上げた額である六十二万…

公明党厚生労働副大臣2025/05/28

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 仮に在職老齢年金制度を廃止した場合には、現在支給が停止されている厚生年金給付額の全てが新たに支給されることから、将来世代の厚生年金の給付水準を低下させるといった懸念の声がございます。 その一方で、在職老齢年金制度につきましては、就業意欲を阻害する等の問題が指摘されていることから、今回の法案では、支給停止の基準額を引き上げることとしております。

公明党厚生労働副大臣2025/05/28

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 制度の今後の方向性について御質問いただきました。在職老齢年金制度は、厚生年金制度の中の支え合いとしまして、賃金のある高齢者には、なお現役として年金制度を支える側に立っていただいて御協力をいただいているものでありまして、厚生年金制度で賦課される報酬以外の収入や資産は考慮しておりません。 一方で、賃金以外の収入がある者との公平性の観点からの指摘もございます。社会保障審議会年金部会においても、総収入をベース…

公明党厚生労働副大臣2025/05/28

第217回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 現場の方からの声ということで御質問いただきました。 まず、不公平というお話もございましたが、自ら納めた保険料に基づく老齢厚生年金と、夫の納付した保険料に基づく遺族厚生年金の金額が結果として近い金額になることはあったとしましても、給付設計が異なることから、必ずしも不合理ではないということを御理解いただきたいと思っております。 その上で、何らかの対応はできないかという御質問もいただいております。 年金制度…

公明党厚生労働副大臣2025/05/28

第217回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 先日の委員会で浮島委員から御指摘をいただきました。それを踏まえまして、私の方からは、関係者の御意見、様々ございますので、どのような対応ができるか、その可否も含めて検討してまいりたいと答弁をさせていただいたところでございます。 その後、厚生労働省としましては、まずは、演劇で演技を行う児童の実態や課題を把握するために、様々な立場の関係者の方々から御意見を伺うなどの対応を進めていきたいと考えておりまして、そ…

公明党厚生労働副大臣2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 公的年金制度は、老齢や障害、死亡によって生活の安定が損なわれることを防ぐため、世代間扶養の仕組みによりまして、賃金や物価の動向に応じた給付を一生涯支給するものでございます。国民生活を支える重要な柱となっております。 このような役割、機能は、国が運営に責任を持つ公的年金だからこそ果たすことができるものでございまして、将来にわたり現行の社会保険方式による国民皆年金を堅持し、少子高齢化が進む中にあっても、持…

公明党厚生労働副大臣2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 今回の改正の趣旨でございますが、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化を図る観点から、働き方に中立的で、ライフスタイルの多様化等を踏まえた制度の構築や、高齢期における生活の安定、所得再分配機能の強化といったことなどを目的としておりまして、様々な改正項目を盛り込む重要な法案となっております。 具体的な改正項目といたしましては、いわゆる百六万円の壁を撤廃し、より手厚い年金を受けられるようにする被用者保…

公明党厚生労働副大臣2025/05/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 公明党といたしまして、過去にマニフェストで、年金百年安心という言葉を用いており、失礼いたしました、当時、公明党として、そうした文言を用いて政策の実現を求めていたという事実があるといたしましても、今、私も政府の一員としてお答えする立場といたしましては、先ほど大臣が答弁されたとおりだと思っております。 公的年金制度につきましては、将来にわたって持続可能な仕組みということで、そのような考え方でございます。

公明党厚生労働副大臣2025/05/22

第217回 参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(鰐淵洋子君) お答え申し上げます。 非正規雇用労働者の方が自らの待遇に納得して働くことができるようにすることは重要と考えておりまして、学校教職員についても同様と考えております。 その上で、公立学校を除きまして、民間の運営する学校において非正規雇用で勤務する教職員については、パートタイム・有期雇用労働法に基づく同一労働同一賃金の適用対象となることから、厚生労働省としては、こうした方々の不合理な待遇差の解消のため、法の履行確保に取…

公明党厚生労働副大臣2025/05/21

第217回 参議院 議院運営委員会 第21号

○副大臣(鰐淵洋子君) 労働保険審査会委員の菅野淑子君は本年八月十四日に、室井純子君は本年六月三十日にそれぞれ任期満了となりますが、菅野淑子君を再任し、室井純子君の後任として齋藤育子君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員の飯塚敏晃君は本年六月十四日に、本田文子君は本年六月二十日にそれぞれ任期満了となりま…

公明党厚生労働副大臣2025/05/19

第217回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 白石委員の御指摘のような、事業縮小等により一度に多くの方が離職を余儀なくされた場合は、再就職支援窓口を設置するとともに、雇用保険の基本手当受給に係る集団受付会の開催など、きめ細かな対応を行うこととしております。 また、管轄のハローワークに対しまして、労働局及び近隣のハローワークから職員を派遣しまして支援体制を強化するなど、求職者の再就職に向けた支援に万全を期しているところでございます。 さらに、ハロー…

公明党厚生労働副大臣2025/05/19

第217回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 労働者の募集及び採用に当たりましては、労働施策総合推進法に基づきまして、例外的な場合を除き、委員がおっしゃったとおり、原則として年齢制限を禁止しております。このため、ハローワークでは、求人受理に当たりまして年齢制限の有無を確認するとともに、年齢制限がなされている場合には、具体的理由を確認の上、行っております。 また、求職者からの申出等によりまして、求人の内容が実際と違っていたという場合には、必要に応じ…

公明党厚生労働副大臣2025/05/14

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 男女共に、性別にかかわらず、希望する働き方を実現することができ、労働者がその個性に応じた多様な能力を発揮できる社会を実現していくことが重要であると考えております。 これまでも、女性の活躍が十分に実現できていないという課題がある中で、特に、働くことを希望する女性がその希望に応じた働き方を実現できますよう、男女雇用機会均等法の遵守徹底を図るため、周知啓発や都道府県労働局による指導等に取り組んでまいりました…

公明党厚生労働副大臣2025/04/17

第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○鰐淵副大臣 お答え申し上げます。 公益通報制度を実効あるものにするためにも、労働基準監督官の体制確保は重要であると認識をしております。 公益通報制度に着実に対応しながら、働く方の健康と安全を守るために、引き続き、必要となる労働基準監督官の人員、そして体制の確保にしっかりと取り組んでまいります。