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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○鯨岡委員 終わります。

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 先般李承晩ラインをわれわれは視察をいたしまして、そのことについては安藤委員から詳細に報告があったのですが、きょうはその質問をいたしたいと思うわけです。 あたかも、けさの新聞には載っておりませんが、きのうまた不法な、われわれに言わせれば海賊的行為が行なわれたということがラジオに報道せられております。これについてはあとで詳細に御報告を願って、その上に立ってひとつ政府の決意を聞かせていただきたいと思うのですが、その前に私は、この日…

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 もし百八条の前段の効力が継続性がある、生きているものだ、再び十九回総会において議決する必要はない、ほかのことなら別だが、このことなら議決する必要がないというのであれば、後段の、各国は全部憲法に従って批准をしなければならないという、批准をするというような準備を政府としてはおやりになるお気持ちがありますか。

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 それは考え方の相違ですが、私は、国連中心主義をとって積極的に国連の考え方を推し進めていこうというのならば、百八条の前段は生きているのだ、これは問題ないのだというのだったら、後段のほうはどんどん推し進めてやっていく、そのくらいの積極性があってしかるべきものだと思う。まして、AA諸国の中には、きわめて少数ではありますけれども批准の手続を終わって、いつでもいらっしゃいという態度をとっているところもあるのですから、そういうのが国連中…

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 外務大臣にお願いいたしますが、いまお話しのようですと少々満足いたしますけれども、日本としては賛成したのですから、いまごろになって反対しているなんということは時代錯誤だ、でき上がったころといまとは全然違うんだからということで、アメリカとかイギリスとかフランスとか、比較的われわれと連帯性のある国に説くくらいのことが積極的になされなければ、日本が国連中心主義だなんと言っていられないと思いますので、ぜひひとつ積極的にそういうふうにや…

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 それでは、ことしの十九回国連総会でその問題は出ますか。

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 アメリカやイギリスやフランスはこの問題をどんなふうに受け取っておりますか。

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 この国連軍創設の問題については、アメリカやイギリスは安全保障理事会の専管の問題であると考えておるということについては、後ほどまたお尋ねをいたしたいと思いますが、二年間のその滞納が、こういうことを新たに言い出したことによって何か棒引きになるということがねらいではないかと思われるということですが、どうして棒引きになるのですか。

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 政府は、ソ連の提案に対して、参議院の外務委員会で、考慮中であるというふうに御答弁になったようですが、それは否定的な考慮中ですか肯定的な考慮中ですか、もう少し具体的にその考慮中の内容をお示し願いたい。

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 非常に肯定的な、考えなければならぬ点も幾つかあるけれども、しかし非常に前進的な考え方であって、否定するものではないというふうに考えての考慮中であるというふうに解釈してよろしいですか。

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 国連軍の創設については、憲章第四十三条の関連によって、安全保障理事会において審議さるべきものであるというふうに一応解釈されるのですが、国連総会でも審議して安全保障理事会に勧告するというようなことができるのかどうか、政府はどんなふうに考えておられますか。もしこの問題が安全保障理事会の専管の事項であるというふうに考えるとしたら、理事国でないわが国の意見はどのようにして反映をしたらいいか、肯定的な考慮をしておられてもそれを反映する…

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 こういう問題について国連の総会においてわが国の意見を積極的に発表することができる、こういうふうにおっしゃるわけですね。わかりました。 ソ連の提案では、常任理事国の軍隊は出さないほうがいいんだということを言われておるのですが、この点に関しては私は私見としてはどうもおかしいと思う。その他の国の軍隊で国連軍をつくる、五大国は入らないと言っておるが、政府はこの提案についてどんなふうに考えておられるのですか、御所見を伺いたいと思います…

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 ちょっとよくわからないのですが、軍隊だけ出して、それで参謀総長がみな集まっている参謀委員会の——経済制裁や何かは別ですよ。いよいよ軍隊を出すという場合に、自分は何も意見を言えないで軍隊だけ出しているということで、うまくいくかどうかということです。

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 なおこの点については十分にひとつ御研究を賜わりたいと思うわけです。せっかくいい案でも、そういう点でうまくなければ実行できないのですから。ただ、ソ連の考えておる基本は、先ほどの、いままで協力しなかったということの埋め合わせみたいにも思えますけれども、考えておる基本は、国連の一番最初に考えた精神に基づくものだ、こう思うので、せっかくですから、ソ連の提案の不備の点についてはわが国が積極的に考えて、これを他国に意見を日本が十分に言う…

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 では大臣からひとつ……。

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 国連ができたときに、初め出与えて、もう再び戦争をすまい、そのためにはこういうものをつくらねばいかぬ、そういうことをやってもまた乱暴なやつが出てきたときにはこうするのだということを考えて、それがうまくいかなかった。それがずっと今日までごたごたが続いておる。それでソ連がこのごろになってこういう提案をなさったという、こういう事態の中においては、日本がこういうものができたときに入ることが憲法に抵触するのかしないのか、私は、やはりはっ…

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 次元を異にするということはどういうことかわかりませんが、私は必ずしも次元を異にしないと思っているのです。もう非常に具体的な差し迫った、日本が国連中心主義をとる以上はきめておかなければならない重大な問題だと思うのですが、どうかひとつ、政府におかれましては一日も早くこういう考え方をきちんときめて、他国が何か言ってきたから、それからあわてて研究するというようなことのないようにお願い申し上げたいと思うのであります。それが国連中心主義…

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 日韓会談はなかなか向こうの政情によってうまくいかない。そこで、まあそういうふうにうまくいかないのでは向こうもお困りだろうから、ひとつ経済援助は別個にやってやろうというようなことをいま政府がお考えになっておるやさきに、そういう不法な海賊行為が行なわれるということは、まことに心外であり、もうわれわれは憤激をいたすのであります。そういう憤激の立場の中から私は御質問を申し上げるのですから、ひとつ明快な御答弁を以下お願いをいたしたいと…

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 一ぺんにやるというのじゃなしに、暫定的にでも、一年とか二年とかいう暫定的な期限をきめて、暫定協定というようなことも、大臣、できないものでしょうか。

自由民主党1964/08/26

第46回 衆議院 外務委員会 第35号

○鯨岡委員 それでは、第二の質問に移りますが、九月に入ったら日韓交渉が始まるとのことですけれども、過去の経験から申しますと、会談が始まりそうになったり始まったりすると、不法拿捕という海賊行為が通常よりも一そうひどく行なわれるのであります。きのうやったのも、もう近くあるからというのでやったのじゃないかとわれわれは勘ぐるのですが、われわれの常識から申しますと、このくらい驚くべきことはないのであります。先方の真意がどこにあるか疑わざるを得ない…