鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 そうすると、抑制水域をきめて、そこへは日本の漁船は出漁するな、そのかわりそれによる経済的な損害は国家が補償してあげようではないかというようなお考えはないと考えてよろしいですね。
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 そうすると、政府のお考えは、李承晩ラインというものは政府は認めておらないのだから、あそこは公海だから漁船は出かけていってお魚をとることはかまわないことだというふうに考えておられるわけでございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 そうすると、今度は向こうの警備艇がどんどん出てきて、船を持っていったり人間を監獄にほうり込んだり、このごろは船を沈没させられるというようなことが今後も続くわけですが、これに対してはどう御処置になるつもりですか。外務大臣のお話しのように、漁業交渉を早くきめて、そしてお互いの相談納得の上でやることがいいのだというのですが、それは長い間そういうふうに言っておるので、きょうもあしたも拿捕事件は続くわけですが、これに対する根本の方針は…
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 この際きわめて簡単にお尋ねいたしますが、この間海が荒れておりましたのに幸いにしてだれも死人がいませんでしたが、船が沈没したり、こちらの船へ乗り移るようなときに、海にはまってもしも日本の漁民が死んでしまったということがかりに起こった場合、これは今後こういうことが続いていけば十分に想定されるのですが、そういうことがあったときには一体どうなるのでございましょう。あらかじめ念のために承っておきたい。
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 それでは話を前に進めますが、二千万ドルの経済援助についてわが国の最終条件は決定したと私は思っているのですが、韓国側はこの二千万ドルの経済援助についてすべての条件を受諾したのですか、この点について承りたい。
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 正式に妥結はついておらないと言いますが、日本のほうでは、こういう条件で経済援助をしましょうと、非常に私どもとしては寛大な気持ちでやったと思うのですが、その点のどこが気にいらなくて、どういうふうに希望しておるのですか。おわかりでしたら……。
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 国内におきましても、政府の中でも、不法な拿捕事件が続くのならば、——経済援助は、ああいう韓国の経済状態から考えて、早くひとつ経済が発展してもらいたいという気持ち、日本では切なものがあるのですから、それはまあいいとしても、この不法な拿捕事件が続くのならば、漁業に関するたとえば船の輸出であるとかあるいは海産物の輸入であるとか、そういうものだけはやめたほうがいいのじゃないか、この拿捕事件が続く限りはやめたほうがいいのじゃないかとい…
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 外務大臣は、感情に走ってはいけないということでございますが、なるほどそうでもありますし、外務大臣としての御苦労もよりわかりますが、日本の船は、夜陰に乗じて灯火管制して荒海の中で船をぶつけられて沈められているのです。そういう相手国に対して漁船をつくって輸出してそれを援助するというようなこと、これはやはり、感情に走ってとおっしゃいますが、それまでもがまんしなければならないということは、私は感情に走ってというような表現では言えない…
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 前にも申し上げましたが、独立後間もない隣国である、特に第二次戦争前はわが国と特殊な関係にあった隣国韓国の政治や経済がいよいよ安定成長して、その国民諸君が平和な生活のできるように望む気持ちは、われわれ日本人としては切なものがあります。同じく自由民主主義の陣営としての連帯感も十分あるつもりであります。私ども日本人がそのために少しはわれわれの生活を切り詰めてもいいとさえ私個人は思っているわけです。しかし、そのためには、先方も少しは…
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 詳細に承る必要はありませんが、いま外務大臣のおことばでは、ああしたらいい、こうしたらいいというようなことは、そういうおせっかいはという御表現でございますが、私はおせっかいではないと思う。韓国としてはアメリカからずいぶんいろいろ援助を受けておるのだろうし、その韓国とアメリカとの関係、日本とアメリカとの連帯感、そして結ばなければならない日本と韓国との連帯感、そういう点から、いろいろなことを命令してもらってははなはだ心外ですが、こ…
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 時間がありませんからどんどん質問を進めたいと思いますが、日韓国交の正常化という問題について日本と韓国とどちらがより積極的なのか、それを望むことはどちらも同じ意欲で、どちらも同じレベルであると考えていいかどうか、外務大臣からお答え願いたい。
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 ほとんど平等の立場で要求というか意欲があるというふうに受け取れたのですが、私は、もっともっと平等の立場でこれをやったらいいと思うのです。いままでの経過を振り返ってみると、韓国は時宜に応じて強硬な態度をとる、そのために日本は譲歩に譲歩を重ねているという印象がわが国民にはぬぐい切れないのであります。李ラインは不法だと言いながら、出漁を自制する話が出てくる。そうすると、不法だ不法だと言いながら、やはりこういう拿捕事件があとを断たな…
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 話は違いますが、イギリスでは領海十二海里をとったということを通報してきたようですが、そのとおりですか。どなたか関係者からお答え願います。
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 それでは、領海は三海里で、専管水域として十二海里以内ということであると承知してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 それでは承りますが、そういうことをやはり日本もやりますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 イギリスだけではないので、このごろは、領海でない専管水域だとしても、カナダ、アルゼンチン、イギリス、ソ連、中国、北ベトナム、インドネシア、それぞれ十二海里説をとっておるわけであります。御案内のとおりだと思いますが、日韓の問題だって、李承晩ラインなんか問題ではないんですが、最低限度十二海里の専管水域を認めなければならないということで交渉をお続けになっておるでしょうが、そういう際に、日本だけが専管水域も含めて三海里ということであ…
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 それでは、イギリスが専管水域を含めて十二海里説をとったということに対して、日本は、そういうことは国際法上認められておらない、あなたのような先進国がそういうことを言うのはおかしいという抗議を申し入れましたか。
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 それでは承りますが、先ほどから、日韓問題、韓国とのことだけを言っておられますが、日本と漁業の問題で関係のある国は韓国だけですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 それでは、もう時間もありませんから、大急ぎで国連問題について私のちょっと外務大臣に御質問を申し上げたいことを申し上げたいと思いますが、いよいよ十九回の国連総会も近く、そのときは外務大臣もこれに出席して演説をなさるのじゃないかと、私は報道や何かでそう思っているのですが、国連総会に臨むわが国の態度という大きな方針について、明快に外務大臣からお示しを願いたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第38号
○鯨岡委員 国連中心主義の外交を推し進めて国連というものを強力にしていきたいというお考えをお持ちだそうでありますが、そういうことで外務大臣は御出席になって演説をなさるわけですか。