鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鯨岡委員 大臣、これは御答弁要りませんが、東京都の住民としてはまことに情けない。そんなことをやって、いま住宅も足らない、下水もだめだ、子供の遊び場もない。だから交通禍が非常に激しい。そういうときに、都の単独事業についてはお金があるのだろうからと大臣が言われるのは、それは国家的見地から見て当然だと思いますよ。当然だと思うが、それだから起債を許さないよといって、そういう事業がおくれるとすれば、東京都の住民としては私は非常に情けない。だが、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鯨岡委員 そういうふうに言われると、もう一回立たなければならない。今度の事件を私は言っているのじゃない、一番最後のことを言っているのじゃない。そういう考え方はとんでもない考え方だと思われる、とんでもない考え方だ。そういうとんでもない考え方の中からいろいろな政策が出てくる。今後御注意あってしかるべきだろう、こう思うわけです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鯨岡委員 終わります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鯨岡委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鯨岡委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に池田清志君を推薦いたしたいと思います。
第62回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(鯨岡兵輔君) ただいま議題となりました、沖繩における産業の振興開発等に資するための琉球政府に対する米穀の売渡しについての特別措置に関する法律案につきまして、提案理由及びその概要を御説明いたします。 この法律案は、沖繩が復帰するまでの間における沖繩に対する経済援助の一環として、沖繩における産業の振興開発等に要する資金の財源の確保に資するため、政府が琉球政府に対し、政府の所有する米穀を特別の条件により売り渡すことができるようにす…
第62回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(鯨岡兵輔君) 申し上げましたように、約九万トンくらい琉球では消費いたします。一万トンだけが琉球でできるものであります。したがいまして、八万トンくらいが足らなくなるということであります。先生御指摘のように、できるだけ多くというふうにわれわれも実は考えております。しかしながら、いままで行ったことがないのです。ずっとカリフォルニア米その他豪州等から輸入をいたしておりますので、その商社等の仕事が全然なくなってしまうという関係もあるら…
第62回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(鯨岡兵輔君) ただいまの御指摘は、われわれの最も苦慮しているところであり、さらにこれからわれわれがやらなければならない重大な課題であることは申すまでもないことであります。提案理由の概要説明でもお話し申し上げましたように、沖繩のもともとからある産業は、パイナップルのかん詰め業並びにお砂糖であることは御承知のとおりでありますが、これがいずれも生産性がきわめて低いために、かん詰めば税金の面で、お砂糖は全部買い上げるというようなこと…
第62回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(鯨岡兵輔君) ただいまお砂糖並びにパイナップルについてのみ考えていることをお答え申し上げたのですが、ただそれだけでいいというのではないわけであります。基本構想をさきに発表いたしましたところに明らかなごとく、沖繩に適するところの何か農業はないか。たとえば基本構想で明らかにしたところでは、経済が高度化してくれば、南方特有の植物——観葉植物といいますか、そういうものを愛好する人が本土の中にも相当できてくるでしょう。そういうことの需…
第62回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(鯨岡兵輔君) 定員外職員も定員の中に加えなければ、あまり多過ぎてはおかしいというようなことは、前々からお話がありました。これはたしか記憶に誤りがなければ、総理からもお話しがあったと思います。これはもともと行管のことでございますが、御趣旨はまことにごもっともでございますので、行管のほうに私どものほうからそういうお話のありましたことを強く伝えておきたいと思います。全く同感であります。
第62回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○鯨岡政府委員 ただいま議題となりました沖繩における産業の振興開発等に資するための琉球政府に対する米穀の売渡しについての特別措置に関する法律案につきまして、提案理由及びその概要を御説明いたします。 この法律案は、沖繩が復帰するまでの間における沖繩に対する経済援助の一環として、沖繩における産業の振興開発等に要する資金の財源の確保に資するため、政府が琉球政府に対し、政府の所有する米穀を特別の条件により売り渡すことができるようにするための所要…
第62回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○鯨岡政府委員 御案内のとおり九万トンくらい要るのですが、そのうち一万トンくらい沖繩産米であります。 本年度はとりあえず三万トンぐらいを予定いたしておるわけでありますが、これによって二十億ぐらいのお金が沖繩ではいま申し上げましたようなことに使えるわけであります。 いまのお話は、最近の国内の需給からかんがみて、九万トン要るのだったらだんだんふやしていくべきではないかという御趣旨と承ったわけであります。その後におきましては当然本土産米を全部…
第62回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○鯨岡政府委員 ただいまの附帯決議の御趣旨につきましては、十分検討いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたします。 —————————————
第62回 参議院 議院運営委員会 第1号
○政府委員(鯨岡兵輔君) 公正取引委員会委員長山田精一君は、十一月十一日辞任いたしましたので、その後任として谷村裕君を十一月十五日付で任命いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有するものでございますので、公正取引委員会委員長として適…
第62回 参議院 議院運営委員会 第1号
○政府委員(鯨岡兵輔君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員高橋正雄及び東畑精一の両君は、八月二十日に任期満了となりましたが、八月二十八日付で再任いたしましたので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第七項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも広い学識と豊富な経験を有するものでありますので、中央社会保険医療協議…
第62回 参議院 議院運営委員会 第1号
○政府委員(鯨岡兵輔君) ただいまのお話は、総理府のみならず、全般に関係することだと思います。御趣旨はよくわかります。なるべく御趣旨に沿うように、今後とも鋭意努力を続けていきたいと思います。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○鯨岡説明員 お答えいたします。 従来しばしば、個人災害について何か政府として考えたらいいではないかというお話があったことはお話のとおりであります。しかしながら従来は、御承知のとおり個人の災害は、まことにお気の毒なことではありますが、個人の力によって復旧を待つ、そのために生活に困るとかなんとかいうことであれば、これは御承知のとおり生活保護法その他いろいろありますけれども、一番ひどいのは命をそのために失うということです。そういう場合でも、…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○鯨岡説明員 お答え申し上げます。 詳細な点については川上君も来ておりますからお答えさせるとしまして、大綱についてお答えをいたしますれば、御心配をいただきました激甚指定の問題は作業をおおむね完了いたしまして、まだまだ詰めなければならぬ点ももちろんありますが、この次の閣議にこれをかけて、それで決定をいたしますれば、四、五日のうちに公布しよう、こういうことになっておりますことを御報告申し上げます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○鯨岡説明員 それではお答えいたします。 これは三者協議ということではありませんが、もう言うまでもないことですけれども、先生の言われるのは一つのものさしですから、今度の災害に既定のものさしを当てはめてみよう、こういうことですから、そこで、このものさしがもう時代にそぐわないではないかということです。これは十分考えなければならぬことで、今度の災害に当てはめるとか当てはめないとかいうことと別に、このものさしが今日の経済状態の中で正しいものさし…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○鯨岡説明員 だんだんのお話を承っていて、一つの考え方だと思います。私どももそういうようなことを議論し合ったことがございます。したがいまして、慎重に、いまのお話も重要な参考にしながら今後検討してみたいと思います。