魚住汎英
会議録に記録された「魚住汎英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1988/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 本会議34 件・34%
- 法務委員会20 件・20%
- 決算委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○魚住委員長代理 新村勝雄君。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○魚住委員長代理 野間友一君。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○魚住委員長代理 次回は、来る十八日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十二分散会
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 今回提案をされました船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案並びに船員法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたしたいと思います。 お疲れの中で大変恐縮であります。手短にやりますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 外航海運業は厳しい経営環境の中に置かれておることは皆さん方御承知のとおりであります。今提案理由の説明があった中におきましても、大臣よりいろいろとお話がありましたとおりでありますが、まず最初…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 外国におきましても恐らく今日の海運不況というのは同じような角度で物事が進んでおる、このように思うわけでありますが、仄聞するところによれば、外国におきましては種々の助成措置というものを国自体で行っておる。とりわけ、今お話がございましたように、海運というのは国の命運を制する一部分を持っておる、こういうような性格からしましても、ぜひひとつ、国を挙げて海運の必要性というものをしっかり認識をした上に立った施策というものをやっていくべき…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 そのような前提をもとにして、現在の外航海運業界の経営環境、御承知のとおり大変厳しいものである。よってもっていろいろな施策がされ、今回の法律の提案も、雇用関係においては、御承知のとおり他の法律との並びもありますし、今日的な社会の要求でもある。これはもう私どもも認識するわけでありますし、また船員法の一部を改正する法律案についても同じようなものでございますけれども、それらに対して離職をする人たちの数の増大というもので、十年間の推移…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 いずれにしても実情がそういうようなことであるというのは、これはあなたたちも私たちも知っておる。その必要性もわかっておる。されど今日的な運営もちゃんとしていかなければならぬ。これは大変な苦しみの中にあることは十分知った上でいろいろとお伺いをしておるわけでありますけれども、北米の定期船と日本船が、例えば国際競争力が非常に落ちた。しかし、依然として日本は日本人だけしか乗せない船を運航しておる。こういうことにおいて、いわゆる用船コス…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 国際競争力の低下も、また船員の再就職及び国を維持していくための要員の確保も、それぞれの立場で皆さん方、十二分にお考えでやっておられる、私はそう認識はしておりますけれども、この法律ができましたのは昭和二十二年だ。それから今日まで随分時代の経過があるわけでありますけれども、その間にいろいろと労使間でお話し合いがなされたと思うわけであります。今回このように法律改正をされるに至るまでの経緯というものについて、恐らくいろいろと問題提起…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 局長、今いろいろ論議をされた場所というのは船員中央労働委員会という機関ですね。そこで今日まで、この法案ができ上がるまでにいろいろ論議をされた問題点があったはずですね。それと、今お答えになったものとの関連性を聞きたいわけなんですよ。どういう点が問題になって、しかしながら、されど満点でないけれども今回はこのような法案でいこう、こういうことになったのだと思うのですけれども、いかがでしょう。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 別の問題ではない。僕が聞きたかったのは、船員法の改正については中央労働委員会で適正なる労働時間についての論議があった、その中にも今後の日本の海運業の存亡をかけたということについての論議はなかったか、こういうようなことを僕は聞きたかったわけですよ。 日本というのは御承知のとおりの島国であり、海運というのは非常に大切なものだというのは先ほど来お話があったとおり。僕もあなたたちも認識は変わらないわけです。そういう中において、使用者…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 経営者側は経営者側、労働者側は労働者側、こういうようなことでそれなりに自分たちのあれをしっかり守ろう、こういうことで努力をされておることはよくわかったわけであります。ではそれぞれに、雇用の面から雇用を促進していく、離職をした人たちに対する対応はどういうようなことをしてくれ、また休みについてはどういうようなことをしてくれ、この範疇に入らないものについてはどういうようなことで、こういうのが必ずあるはずですね。例えば今あなたがおっ…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 七百トン以下についても恐らくそういう議論があったでありましょうし、また皆さん方においても問題意識は持っておられるというのはわかりました。 さて、そういう状況の中で、十年前と比べると内航船関係は余り減少してないのですけれども外航船関係は半分になってしまった。そういうことについて、半分に対して転職なりまた再就職なりいろいろな方法を講じてやらなければならぬ。そのために皆さん方いろいろと今日まで御努力をいただいたと思うのですが、その…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 大変難しい経済状況の中で、社会構造変革の時代だと今言われるように、何も海運業だけがそうであるとは私は思っておりません。すべてのものが今までのルールのとおりにはいかないような社会になってきた、そういう認識に基づいて皆さん方それぞれの立場で御苦労いただいているわけでありますけれども、そういう中におきまして、自分たちの生活が成り立っていくようにだけはどうにかしていかなければならぬ。そのためには、理想は持ちながらでも、将来に対する望…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 離職された人の就職促進給付金の六十三年度予算はどれくらいありますか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 やっとがつくということは十分でないということですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 最近年をとってきたものですからちょっと耳の方が老化してまいりまして申しわけないと思います。ざっととやっというのは随分違います。 何せ職業訓練を受け、新しい社会に適応していくだけの能力ができていくまでにはかなりの時間がかかるのですね。船員というのは特殊な勤務だということはもう御承知のとおりでありますし、長い間家を離れて勤務をしていかなければならない。大変特殊なわけであります。そういうことにかんがみ、先ほどお話がありましたように…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 もう時間が参りましたので、いずれにしましても、昭和二十二年以来今回の改正、多とするところであります。しかしながら、この法律が提案されいつしか議決されるでありましょうが、それで問題なしとするわけではないわけであります。いろいろと申し上げました中で、海運業というのはぜひ必要なものであるということについては、今おっしゃったようにナショナルミニマムとしてどれだけ支えていくかということをしっかり考える時代が私は来ておるのだと思うのです…
第112回 衆議院 運輸委員会 第5号
○魚住委員 ありがとうございました。
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○魚住委員長代理 渡部行雄君。
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○魚住委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後零時四十七分休憩 ――――◇――――― 午後二時十六分開議