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立憲民主・無所属参議院衆議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会32 件・32%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
自由民主党2018/05/25

196衆議院 国土交通委員会 第18号

○鬼木委員 世界の海の環境、また、世界じゅうの船舶解体労働者の健康、そしてまた、日本の海運業者にとっても大切な条約であるということがわかりました。 それでは、現在、日本の海運業者は船舶の解体をどのように行っているのでしょうか。

自由民主党2018/05/25

196衆議院 国土交通委員会 第18号

○鬼木委員 大型船舶の解体といいますと、リサイクルされる資材は鉄などが思い浮かびますが、私がかつて福岡県議会にいたころには、FRP船の不法投棄が問題となっておりました。プレジャーボートなどです。FRPとは繊維強化プラスチックのことでありまして、高強度で破砕が困難、耐用年数が長いということで、放置艇の沈廃船化や不法投棄が問題となっておりました。 大型船舶の解体の状況はこの法案の審議を通じてわかってまいりましたが、小型船、また、プラスチック…

自由民主党2018/05/25

196衆議院 国土交通委員会 第18号

○鬼木委員 ありがとうございます。 漁船などは産業廃棄物として処理できているからいいとして、個人が、一般の方が持つプレジャーボートが、まさに一般廃棄物ということで、もう捨て場がないような状況で放置されてきたというところにこうしたリサイクルの出口をつくっていただいたということ、ありがたく思います。ぜひ、地方にも周知して、解決にこれからもお取り組みいただきたいと思います。 私は、環境大臣政務官として海に関するさまざまな環境問題にも取り組んで…

自由民主党2018/05/25

196衆議院 国土交通委員会 第18号

○鬼木委員 時間となりましたのでこれで終わります。ありがとうございました。

自由民主党2018/05/16

196衆議院 国土交通委員会 第14号

○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、私の身の回りで見聞きした国土交通施策の諸課題について質問をさせていただきます。 少子高齢化を迎えまして、現在、さまざまな職業分野におきまして、人材の確保が喫緊の課題となっております。 建設業においても、産業構造の変化や労働人口の減少から、人手不足が問題となっております。今の人手不足は、将来的に、後継者の不足、技術継承者の不足、ひいては日本の建設業の衰退へとつながっていきます。人材を建…

自由民主党2018/05/16

196衆議院 国土交通委員会 第14号

○鬼木委員 高校生にとっても、自分の将来につながっていく実践的な試験として意欲的に取り組んでくれております。取組を支える産学官の関係者の熱意もありまして、二十二年も続いてきたわけであります。 しかし、この取組は国家資格の取得に直結していないわけであります。せっかく努力をするんだけれども、合格しても資格につながらないということであれば、頑張りがいも半減するということであります。よし、僕も工業高校に入って、頑張って勉強して国家資格を取るぞと…

自由民主党2018/05/16

196衆議院 国土交通委員会 第14号

○鬼木委員 全国統一基準の試験であるということで、地域ごとの試験結果に基づいての一部免除は難しいということは理解できます。 しかしながら、こうして一生懸命にスキルアップに励む工業高校生、また、彼らを育てようと必死に取り組む産学官皆さんの思いを受けまして、二級建築士の受験資格等に関して何かインセンティブを与えることができないかと考えますが、いかがでしょうか。

自由民主党2018/05/16

196衆議院 国土交通委員会 第14号

○鬼木委員 ありがとうございます。 少しでも彼らの励みに、そしてインセンティブになり、工業高校に進もうという若者たち、そして、建設業にそこからまた向かおうというインセンティブになるように、ぜひまたお力添えをいただきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、有人国境離島について質問をいたします。 私の母方の里が対馬でございまして、祖父が福岡に出てきてから私は福岡で生まれ育ったわけでありますが、対馬で起こる出来事というのは私の関…

自由民主党2018/05/16

196衆議院 国土交通委員会 第14号

○鬼木委員 やはり、島が疲弊して人口減少していくというのは、そこでの経済が一つの問題になりますので、そうした形で今の御答弁のような支援がいただけるというのは、島の経済、国境離島を守る上でも大事な施策だと思います。よろしくお願いいたします。 次に、国連ハビタットについて質問をいたします。 福岡に、国連ハビタット、人間居住計画のアジア太平洋本部がございます。発展途上国に暮らす人々の居住問題、都市化に伴う諸問題の解決に当たっているのが国連ハビ…

自由民主党2018/05/16

196衆議院 国土交通委員会 第14号

○鬼木委員 日本にある国連の本部の役割、本当に、このSDGsの大事さと相まって、その重要性は増してきていると思います。私もしっかり応援していきたいと思います。 最後に、老朽マンションの建てかえについて御質問させていただきます。 高度経済成長期に建てられた団地などが、築四十年、五十年と経過いたしまして、老朽化が進んでおります。マンションの建てかえがうまく進まないと、人が減って老朽マンションがゴースト化するということが懸念されております。 …

自由民主党2018/05/16

196衆議院 国土交通委員会 第14号

○鬼木委員 そうして、難しい中でどうやって老朽化……

自由民主党2018/05/16

196衆議院 国土交通委員会 第14号

○鬼木委員 はい、終わります。 どうやって進めるのかということを最後の質問としておりましたが、時間が来ましたのでこれで終了とさせていただきます。ぜひ国土交通省、その点も頑張ってください。 以上です。

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鬼木分科員 こんにちは。衆議院議員の鬼木誠でございます。 本日は、日本の財政に対する私の危機感、そして、その危機をどうやって乗り越えるかということに当たりまして、それから、後にやってくる時代、財政と土地の関係についての質問をさせていただきたいと思っております。 私は、銀行員を大学卒業後にやっておりまして、そのころからの問題意識、危機意識というものが、日本財政の問題でございます。大変、日本の財政を憂えております。 憂えるという言葉でいい…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鬼木分科員 今、財政破綻の定義を簡潔にお答えいただきました。事前にお答えを確認したくて紙でもらったんですが、財政破綻とは、財政状況が著しく悪化し、その運営が極めて困難となる状況をいうということです。 そうなるのには、デフォルトというよく聞く言葉があると思います。債務不履行ということですね。他国でもよく見かけられます。その国の借金が返せなくなる、利払いの遅延だとか元本が償還不能になる状態をデフォルトということで、このデフォルトがイコール…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鬼木分科員 財務副大臣としては、仮にとしか言えないというお答え、そのとおりだと思います。国の財政に責任を持つ立場として、そんなことがあってはならないという御意思、そういった厳しい立場の中での仮にのお答え、ありがとうございました。 本当にそういうことがあってはならない、そうならないために、私も、どうしなければならないかということを考えさせていただいておりますが、もし仮にそういうことになったら国民生活にどういう痛みが降りかかってくるのか、…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鬼木分科員 ありがとうございました。 先ほど数字で挙げさせていただきましたように、推計で、二〇四〇年までに累計六兆円という大きな経済的なインパクトもある課題でもあります。 また、私、銀行員をやっていましたので、土地と金融と登記というのは非常に密接なんですね。土地取引がありますと、そこに融資が発生しまして、取引の融資の担当者が行きまして、そこに司法書士さんも来られまして、登記と同時に融資が行われる。土地制度とお金の動き、そして国のバラン…

自由民主党2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、外国人の土地所有について質問をいたします。 私の母方は対馬の出身でございます。対馬藩宗氏の馬回り役を務めまして、元寇の際も対馬を守ったという一族でございます。その国境の島対馬で、外国人による土地所有が問題となっております。 海上自衛隊対馬防衛隊本部の周辺土地が韓国資本によって買収されまして、現在、リゾートホテルになっております。そこには天皇陛下の行幸啓の地の碑もありまして、そこもリゾ…

自由民主党2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○鬼木委員 ありがとうございます。 こういう法律が実際はあるということでございますが、大正十四年にできた、旧憲法下、大日本帝国憲法下でできた法律であると。現在も効力を有する法律ということではございますが、では、この制限の内容を定める政令というものは、これまで政令が制定されたことがあるのでしょうか。お答えください。

自由民主党2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○鬼木委員 現行憲法下では政令が制定されたことはないということでございます。これは、政令に包括的、白紙的に委任することは問題があるということ、また、現行憲法下での運用ということでございます。 ポイントは、やはり現行憲法下では政令が制定できない。つまり、外国人土地法が機能することができないということが明らかであるということ。それともう一つ、制定での制限というのが白紙委任だということで、それは憲法違反のおそれがあるということでできないという…

自由民主党2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○鬼木委員 WTOのサービス貿易に関する一般協定、GATSにおいて、内国民待遇義務が定められているということで、日本人に対する土地の権利の待遇と外国人に対する権利の待遇というものが、格差があってはいけないというルールを日本は守っているということでございます。 しかし、内外無差別である場合には、合理的な目的及び手段で土地取得等の制限を規制することまでも禁じているものではないという答弁でしたので、内外無差別の立法ならば、取得、利用についての…