鬼木誠
会議録に記録された「鬼木誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- GX・脱炭素19 件
- 地方創生18 件
- 防衛11 件
- 医療6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会32 件・32%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
- 憲法審査会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○鬼木副大臣 その表現については是としておりません。陸上自衛隊として、これまで、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの事態の一つとして位置づけたことはありません。 反戦デモについて、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーンの事態の例として記述したことは誤解を招く表現であり、その意味において不適切だったと考えております。 その上で、重要なことは、対外説明に際して、このような誤解を招く表現を使用しないことであると考えており、網…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○鬼木副大臣 御指摘の陸上幕僚長の部外講演については、令和二年一月二十日に、当時の陸上幕僚長がホテルグランドヒル市ケ谷において、新春防衛講演という名称で実施したものであります。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○鬼木副大臣 新春防衛講演の資料には、グレーゾーンの事態の例として、反戦デモの記述があります。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○鬼木副大臣 そのとき使われた文書は、実際に使われた行政資料ですので、修正せず、そのまま存在しております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木副大臣 令和二年八月二十九日の日米防衛相会談では、日米の情報収集、警戒監視、偵察、いわゆるISRの能力を強化していく必要性について議論する中で、未確認航空現象に対する米国の取組等についてもやり取りがあったと承知しております。 しかし、これ以上の会談内容の詳細については、米側との関係もございますので、お答えを差し控えさせていただきます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木副大臣 お答えします。 弾道ミサイルが米国に向けて発射されるというだけでは武力行使の三要件を満たすことにはなりませんが、一般論として申し上げれば、その時点における状況の全体を評価した結果、これが三要件を満たす場合には、あくまでも我が国の存立を全うし、国民を守るための自衛の措置として、当該弾道ミサイルを迎撃することも可能と考えております。 その上で、御指摘の、米国の排他的経済水域に落下する弾道ミサイルについて、武力行使の三要件を満た…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木副大臣 武力行使の三要件を満たす場合には、あり得るということでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木副大臣 現大綱、中期防においては、各種事態に即応し、実効的に対処するために、持続性、強靱性の強化を図り、取得した装備品に係る高い可動率の確保のため、装備品の維持整備に必要十分な経費を確保するなど、各種施策を推進することとされております。 このため、装備品の部品取得や修理役務といった維持整備に必要な経費について、前中期防における平均額と比べて現中期防の平均額は約二六%増額することとしております。これにより、議員御指摘の共食い整備も局…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○鬼木副大臣 お答えいたします。 御指摘の、令和二年二月の陸上幕僚監部による記者勉強会において使用された資料に記載された反戦デモについて、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーンの事態の例として記述したことは誤解を招く表現であり、その意味において不適切であったと考えております。 防衛省としては、対外説明に際して、このような誤解を招く表現を使用せず、正確で分かりやすい情報提供に努めてまいります。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○鬼木副大臣 はい。合法に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーン事態の例として記述したということは誤解を招く表現であり、その意味において不適切であると考えております。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○鬼木副大臣 毛頭なかったというよりも、その表記について不適切ではないかという御指摘はそうだと考えて、修正させていただいたということであります。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○鬼木副大臣 そのやり取りについて、事実関係をお答えいたします。 御指摘の点について、令和二年二月四日に陸幕が主催した記者勉強会において、陸幕担当者が記者からの質問に対し、国内で反戦デモが行われたとき、例えば二〇一四年、ウクライナの状況を踏まえると、反戦デモがどのような組織の組成になっているのか分かりかねるところがあります、一義的にはこういった行為は法執行機関が対処すべきですが、軍事力を使っているのかいないのか分からない、我が国の治安を…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○鬼木副大臣 現時点におきまして、委員御指摘のように、陸幕から、我々陸自としまして、グレーゾーンの事態というのは何が起こるか分からない事態だと想定しておりますので、他国の諜報員の方とかに扇動されたデモというのがエスカレーションすることによって我が国の主権が脅かされる可能性があるという意図で使用しているとの発言があったとの事実は確認できておりません。 現在、引き続き状況について確認しているところであり、準備ができましたら回答したいと考えて…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○鬼木副大臣 二月の五日ですね、二月の五日分。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○鬼木副大臣 二月の五日につきましては、二月四日の記者勉強会での御指摘を受け、修正した資料を再度配付したものであり、記者勉強会といったものではなかったと承知しております。 その上で、現時点においては、委員御指摘のように、発言の部分、ちょっと省略しますが、その発言があったという事実が確認できていないということでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○鬼木副大臣 昨日通告いただきました御指摘の資料について、現時点で確認できておらず、お答えすることは困難であります。 いずれにせよ、陸幕の記者勉強会の資料に記載された反戦デモについて、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーン事態の例として記述したことは誤解を招く表現であり、その意味において不適切であったと考えております。 防衛省といたしましては、対外説明に際して、このような誤解を招く表現を使用しないことが重要であると考えてお…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○鬼木副大臣 非合法ということは、その中で暴力的な行為等がある場合には非合法、法律に触れるということだと思いますので、反戦デモ自体は問題があるということではないということであります。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○鬼木副大臣 防衛省として、これまで、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの事態の一つとして位置づけたということはございません。したがって、防衛省として、反戦デモについて、そうした記述の有無を網羅的に調査する必要があるとは考えておりません。 いずれにしても、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーン事態の例として記述したことは誤解を招く表現であり、その意味において不適切だったと考えておりますので、防衛省としては、こうした誤解…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○鬼木副大臣 昨日の時点で知っていたか、知らなかったかというと、知らなかったと。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○鬼木副大臣 そうです、存じません。はい。