鬼木誠
会議録に記録された「鬼木誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- GX・脱炭素19 件
- 地方創生18 件
- 防衛11 件
- 医療6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会32 件・32%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
- 憲法審査会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○鬼木誠君 ありがとうございました。この地方自治法三条二項でできる。大都市法改正するのは、しなくてもいいんですよ。くっつけなくていいんです、無理くり。 既にある地方自治法で十分に対応ができるにもかかわらず、それによらず、しかも必要のない個別規定や個別法を乱発をする。そうすると、地方自治法の根本的な部分、法の意味合いというものが、意義というものが崩れていくことになるんではないかというふうに大変心配をしています。 先ほども指摘をしたように、…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○鬼木誠君 いや、今のは七条附則を設ける理由になっていないんですよ。 六条に倣って、地方自治法六条に倣ってというふうにおっしゃいますけれども、先ほど来繰り返して申し訳ないけれども、地方自治法三条二項で名称変更できるわけですから、附則七条なんて必要ないんです。これは、先ほど来指摘があったように、この副首都法案がいわゆる都構想、大阪都構想と一体的なものだというような誤印象、誤った印象を与えるためのわざわざ付けた要らない法改正だというふうに私…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○鬼木誠君 いやいや、あなたたちが別なところをわざわざくっつけたので、本筋に戻しましょうという話をしているだけですよ。三条二項があるから名称変更は既にできる、それを無理くり附則七条くっつけて、あたかも、繰り返しになって申し訳ない、副首都と都構想が一体であるかのような印象をこの法の構成によって成り立たせようとしている。そんな無理なやり方をしているから、本筋に戻して自治法六条を変えようよと、一般的な本則として規定すればいいじゃないかというこ…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○鬼木誠君 都と呼ばれたいところの意向は踏まえて都への名称変更に限定する。都と呼ばれたくないところが府になりたい、府と呼ばれたいということについては、それは自治法を持ってきて府じゃ駄目だという言い方をする。いいとこ取りなんです、私からすると。地方自治法をつまみ食いして、自治法の、自分の都合のいいところはこれがあるから。先ほど言ったように、三条二項、都合が悪いところについてはそれがあってもこうやらないと駄目なんだ。そんな答弁じゃないですか…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○鬼木誠君 特別区の設置は複数ある要件の中の一つ、明確にお答えをいただきました。ただ、その他については後ほど政令で定めるということになっている、要件について明確にお答えになっていない。今の段階で、今の段階でこの法案について読み込むと、あっ、都にならなくちゃ副首都指定できないんだ、あるいは指定されないんだというふうに国民の皆さん思うんではないかという懸念をお伝えをしておきたいというふうに思います。 その上で、副首都の指定と大都市廃止、特別…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○鬼木誠君 明快に答弁いただきまして、ありがとうございました。大事なところだというふうに思います。誤解を与えてはいけないというふうに思いますし、そのことが固定的に議論されてもいけないというふうに思います。 次の質問です。 副首都法案の第九条の基本方針の第二項の三のハで、首都中枢機能の代替地域がその機能を担うために必要な体制の整備の支援というものがうたわれています。これも先ほど杉尾さんの方からも同様の質問ございました。 この体制、必要な体…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○鬼木誠君 一般論としては、特定の地域の特定の施策を後押しをするものではないと。ただ、具体的な整備が始まっていく段階において当該の地域から支援を求められたときには、国としてはその中身について検討、協議をなさるという理解でよろしいんでしょうか。 今の答弁で少し分からなかった、そこの点についてもう一度お尋ねをします。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○鬼木誠君 衆でも繰り返し議論されましたし、先ほど杉尾委員からも指摘がありましたけれども、大切な部分が後回しなんです。今おっしゃっていただいたように、これから基本方針が決まったり、要件が決まっていったりする、そこで何が起こるか分からない。そのときに出た要望については、国として受け止めないといけないという受け止めにしか私たちはならない。 大阪が副首都に手を挙げたときに、都構想をうまくやるために国支援してよって言われた。副首都を指定するため…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○鬼木誠君 いや、適当じゃないじゃ分からないじゃないですか、入るか入らないか。 今おっしゃいましたように、区域内と外をつなぐ合理的な理由があったら指定するんでしょう、整備するんでしょう。もう今具体的にリニアの中央新幹線の整備計画出ているじゃないですか。今の段階でお答えになれないというのが、なぜ適当じゃないんですか。その計画が、今出されている計画どおりに進んでいくことがあれば、あるいは副首都と、その区域内と区域外を結ぶような路線についても…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○鬼木誠君 リニア中央新幹線については、二〇二六年七月、大阪府がリニア中央新幹線の早期全線開業に関する要望書というものをJR東海に提出をしている。この中で、全線開業時期の最大八年前倒しを図るために三兆円の財政投融資が行われた現状を踏まえ、大阪までの着工に向けて具体的な道筋を示すよう要望をされている。大阪は、このリニア新幹線を前提にして、前提にして、これからの町づくりというよりも、副首都指定に向けた動きをつくろうとしているのは明白だろうと…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○鬼木誠君 先ほど来お話をお聞きをしていますけれども、急ぐ理由になっていないんですよ。なっていないです。本当に急ぐなら、本当に必要な法案なら、繰り返しになって申し訳ないけれども、この法案審議に必要最小限の、必要な規定であるとか方針であるとかいうのは、僕は一緒に出すべきだというふうに思うんです。そうして初めてトータルなこの副首都法案というものの法案審議ができる。そうじゃないですか。そこがやっぱり一番のこの法案が生煮えだと言われるゆえんだと…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○鬼木誠君 もう時間が参りましたのでもう質問しませんけれども、改めて、この法案について、やはり不備が多いということ、生煮えであるということ、必要のない附則がくっついているということ、急ぐべきではないということ、そのことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○鬼木誠君 私は、ただいま可決されました国旗の損壊等の処罰に関する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び参政党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国旗の損壊等の処罰に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一 特に政治的意見表現や芸術表現を含む国旗の使用への萎縮効果…
第221回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木誠君 立憲民主・無所属の鬼木誠でございます。本日はよろしくお願いいたします。 過大な前振りをいただきまして、実は質問時間以上の質問通告をさせていただいておるところでございますので、大変申し訳ございませんけれども、塩村委員との重複等々につきましては省略をさせていただきながら質問させていただきたいというふうに思いますが、私も立法事実から始めたいんですが、その前に、一ポツで、愛国心の醸成という衆議院における答弁、ここについてまずはお尋ね…
第221回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木誠君 あのね、政治家として答弁したなんて、使い分けたらいかぬですよ。提案者が答弁しているんだから、法案を提案した人が愛国心を醸成することにつながる、こう言ってしまったら、この法案の狙いや本当の目的は愛国心の強要にあると受け止めてしまうじゃないですか。 政治家として問われたから政治家として答えたなんて、そんな言い訳したらいかぬ、使い分けしたらいかぬ。撤回するんですか、しないんですか。もう一回お願いします。
第221回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木誠君 撤回するかどうかをお答えいただきたい。撤回するんですか、どうですか。
第221回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木誠君 通告を出した段階で、この撤回をするか否かということを私が問うことは御了解をいただいているはずなんです、御理解をいただいているはずなんです。 そしたら、答弁された本人がここに来て、撤回する意思があるかどうかというのをお示しをするというのが本来の姿やないですか。何でそれができなかったんですか。法案の核に関わる部分ですよ。 愛国心の強要につながるかどうか。この法案が、先ほど塩村委員も指摘をしたけれども、もし仮に施行されたとしたら、…
第221回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木誠君 あのね、ここで時間使いたくないんです。 おっしゃったように、政治家として問われたから政治家として答えた、この筋は通りませんよ。絶対に通らない。提案者としてそこの答弁席に座ってあったわけですから。隣の議員に聞いたなら別ですよ。違うでしょう。提案者としてお座りになっている方に尋ねた上で、提案者がお答えになった。だったら、この法案を提案をした議員は、あるいは提案をした者の中には、この法律は愛国心を醸成するために作るんだという意思と…
第221回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木誠君 繰り返しになって申し訳ないけれども、このやり取りずっと続けるつもりはないんですが、これ、やっぱり撤回してもらわないと、この先進めないですよ。 この法案の狙いが何なのか、立法事実、保護法益、聞きたいことたくさんある。聞きたいことあるけれども、副次的な効果として、真の狙いは愛国心を醸成することなんだ、提案者がお答えになっていることについて、やっぱりはっきり言ってもらわないかぬ、本人から。そこどうですか。
第221回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木誠君 それでは、委員長、是非取り計らいをよろしくお願い申し上げます。