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立憲民主・無所属参議院衆議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会32 件・32%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
立憲民主・社民・無所属2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○鬼木誠君 ありがとうございました。 先ほども紹介しましたように、地方創生二・〇の基本構想は今年の夏まで、夏には定めるというふうになっている。先ほどもこれも御紹介ありました、基本的な考え方というのがもう既に昨年の十二月、地方創生では示されておりまして、この基本的な考え方の中にも、同一労働同一賃金の問題であるとか、あるいは非正規雇用の正規化の問題であるとか、書き込まれているんですね。 ということは、今おっしゃっていただいた部会の検討等につ…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○鬼木誠君 丁寧な議論が必要なことはおっしゃるとおりだというふうに思います。ただ、悠長に構えていい問題ではないという問題意識は是非持っていただきたいということをお伝えをしておきたいというふうに思います。 それでは、最後の質問になると思いますけれども、今、同一労働同一賃金や非正規労働者の方の正規化という点についてお尋ねをしました。 冒頭御紹介をしましたように、石破首相の施政方針演説では会計年度任用職員の在り方の見直しということが発信をされ…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○鬼木誠君 ありがとうございます。 財源の確保も含めて御努力をいただいているということでございますし、今後とも努力をしていくということでございます。 地方公共団体が、先ほど言ったように、例えば期末・勤勉手当や給与の遡及改定について行わない、実施をしないということについては、制度の理解不足というのもあるだろうというふうに思いますし、不作為というのもあるだろうと僕は思っているんです。財源が付いているにもかかわらず行わないということについて、…

立憲民主・社民・無所属2025/02/19

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は貴重なお話いただきまして、ありがとうございました。 お三方のお話をお聞きをして、やっぱりポイントになるのは、共通してポイントになるのは、地域における多様なセクターの参加、そして連携ということなんだろうなというふうにも思いましたし、その中で果たすべき自治体の役割、地方公共団体の役割は大きいなということを改めて感じさせていただいたところでございます。 〔会長…

立憲民主・社民・無所属2025/02/19

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○鬼木誠君 ありがとうございました。 最後おっしゃった広域連携、多様な広域連携の在り方というのは、僕は一つの知恵だろうなというふうに思っています。お話のあった無駄な事務をなくすというのも本当に必要なことで、僕は無駄な事務の大半は国が持ってきているというふうに思っていますけれども、そこら辺も含めてしっかり、自治体の皆さんの実態に即した政策、施策の進め方ということについてこれからもいろんな御意見をいただければというふうに思います。 最後に、…

立憲民主・社民・無所属2025/02/19

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○鬼木誠君 済みません。誘っちゃって済みません。 おおむね先ほどの報告でいくと、百か所行けるのかなというような感じでお聞きをしました。それから、選出の在り方についても、横展開できるよう、全国展開できるように工夫がある、いろいろなパターンや状況というものを踏まえたというところについてもお伺いをさせていただいたので、画一的にということではなくて、より幅を持った先行事例を提示をすることができるんだろうなというふうにお伺いをしたところでございま…

立憲民主・社民・無所属2025/02/19

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○鬼木誠君 ありがとうございました。 おっしゃっていただいたような人材の育成というのは本当に大切だというふうに思いますし、今恐らく自治体がいろんなところで求めているのがこの有為な人材だというふうに思っています。 地域課題をこの脱炭素を通じて解決をしていこうという投げかけというのは、僕は非常に、何というかな、前向きに受け止めたんですね。そういう発想の中で、それぞれの自治体がもう一度自分の地域を見直すことから脱炭素を考えていくというきっかけ…

自由民主党・無所属の会2025/02/13

217衆議院 予算委員会 第9号

○鬼木委員 おはようございます。自由民主党、鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会での質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、受益と負担の見える化というテーマで質問をさせていただきます。 さきの衆院選の結果に見えるように、現在、日本国民の多くは、税や社会保険料の負担を大変重たいと感じていて、その改革を強く望んでいます。この負担の重たさの原因とその解決策について議論したいと思います。 まずは、戦後の日本がどうやってつ…

自由民主党・無所属の会2025/02/13

217衆議院 予算委員会 第9号

○鬼木委員 人も減っていく中、しかも財政的にも厳しい中でどうやって維持更新していくのか、本当に大変な世界が待っているんですが、本当に、まずは点検をしっかりして、予防をしながら、国民の安全を守りながら更新を進めていただきたいと思います。ロボットという答弁もございましたが、i―Construction等も国交省さんで進めておられまして、是非頑張って国民の命を守っていただきたいと思います。 国民負担が重い、そして自分の負担が何に使われているの…

自由民主党・無所属の会2025/02/13

217衆議院 予算委員会 第9号

○鬼木委員 はい。 毎月百万円治療費がかかっても、支払い額は所得によって決まった上限金額、八万円なら八万円、三万五千円なら三万五千円で抑えられています。そして、その差額は保険が負担してくれています。 日々、私たちが当たり前のように享受しているこうした社会保障は、世界では当たり前ではありません。病気になれば全額自己負担、そして、お金がなければお医者さんに診てもらうこと自体できないというのが、世界の中では多くの国々がそうであります。 しかし…

自由民主党・無所属の会2025/02/13

217衆議院 予算委員会 第9号

○鬼木委員 国民負担が重くなってきたことによって、給食を無償化してほしい、教育を無償化してほしいというニーズが高まっています。手取りが減り、生活が苦しくなっている分、そうした国民の要求が高まるのは無理もないことと理解しております。 しかし、ここであえて考えなければならないことは、何かを無償にして国民生活が楽になったように見えても、それを支払う主体が国につけ替えられただけで、結局、請求書は国民に回ってくるということであります。それも、これ…

自由民主党・無所属の会2025/02/13

217衆議院 予算委員会 第9号

○鬼木委員 財源として国債発行でいいじゃないかと言う方もおられます。しかし、現在、これほど国債残高が積み上がった中で、金利が上がろうとしている局面でもあります。国債発行は、目の前の支払いを先送りすることになるので、一時的には楽になりますが、将来世代に元金と、さらには利息の支払い負担を負わせることになります。 令和六年度当初予算の国債費、国債償還のための元利金は二十七兆円と一般会計歳出額の二四%を占めており、財政を圧迫しております。高度成…

自由民主党・無所属の会2025/02/13

217衆議院 予算委員会 第9号

○鬼木委員 これは、国民が欲し、野党が求め、与党が実現してきた……(発言する者あり)いや、今もそうなんですよ。今もそうなんですよ、皆さん。理解してくださいね。国民が欲し、野党が求め……(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会2025/02/13

217衆議院 予算委員会 第9号

○鬼木委員 金利が上がれば国債の価格が下がります。国内で国債を購入した金融機関や、GPIF、私たちの年金を運用している基金などが含み損を抱えることになります。国債は国内で消化しているから大丈夫ではなく、国内の金融機関や自治体、そして私たちの年金運用が損失を被ることになるわけであります。 金利上昇局面で更に国債発行頼みの財政運用をすることはどのようなリスクを負うことになるのか、財務大臣、お答えください。

自由民主党・無所属の会2025/02/13

217衆議院 予算委員会 第9号

○鬼木委員 いろいろな御意見がどんどん傍聴席から飛んでいまして、それは自民党がやってきたことじゃないかとおっしゃいます。それは否定しません。 制度は一緒につくってきたんですよ。財政制約がある中で、時には自民党が大盤振る舞いしたこともある。逆に、自民党が、いや、それはできないと言って渋ったこともある。渋ったときには、自民党はけちだといってたたかれますけれども、やはり財政に責任を負っている、将来に責任を負っているわけですね。 今、人口構造が…

自由民主党・無所属の会2025/02/13

217衆議院 予算委員会 第9号

○鬼木委員 百三万の壁を百七十八万まで上げるとなると、七兆円から八兆円の税収がなくなってしまうことになります。それを代替する財源がなければ、そこは国債の発行で支出を賄うということになってしまいます。したがって、この実現に向けては、やはり財源の議論というのは不可避であると考えております。 財源なき給付は、国民に負担を残します。自民党はそのことを分かっているから、野方図にサービスを増やしたり負担を減らしたりするわけにはいかないと、慎重に取り…

立憲民主・社民・無所属2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。 今日は、現在検討が進んでおります第七次エネルギー基本計画について主に質問させていただきたいと考えているところでございますけれども、その前に、衆議院予算委員会において、我が党の神谷議員が指摘をし、首相が陳謝をされました。高レベル放射性廃棄物最終処分場に関するNUMO、そして資源エネルギー庁の幹部職員の発言について、私からも強く抗議をいたしたいというふうに思います。 首相はその際の答…

立憲民主・社民・無所属2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○鬼木誠君 これ、精査、取りまとめはどれぐらい、いつぐらいまでを目途というふうに考えていらっしゃるか、お聞かせください。

立憲民主・社民・無所属2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○鬼木誠君 ありがとうございました。 急げと言っているわけではありません。しっかり精査をしていただいて、いただいた意見、寄せられた意見について検討をいただきたいということをお願いしておきたいというふうに思います。 今回の基本計画、エネルギー政策の基本的考え方において、再生可能エネルギーを主力電源というふうに記載をされている。ただ、再生可能エネルギーと併せて原子力についても最大限活用していくというような記載がなされているところでございます…

立憲民主・社民・無所属2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○鬼木誠君 最後におっしゃっていただいたところですよね。やっぱり慎重で丁寧に対応いただきたいということ、国民的な合意形成がやっぱり必要なんだということ、そのことは重ねて指摘をしておきたいというふうに思います。 それでは、基本計画の記載内容について幾つかお尋ねをしたいというふうに思います。 一つは、第一原発の廃炉の関係です。 デブリの試験的取り出しの作業が昨年の十一月に成功したということで報道を拝見をいたしました。長く掛かりましたけれども…