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国民民主党参議院
総発言数
1,782
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,782 20 を表示
民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 送致事件として検察庁の方に繋属する。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 そこで金を撤かれたとかいうような問題は、詐欺時件と併せてあなたの方に指揮を仰いで参りました事件ですか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 詐欺事件がまだお手許の方に送致されない以前から、詐欺事件の捜査中に、こうした金の撤かれてるおるという事件等が含まれておる。それについての中間指揮を受けて、そうしてあなたの方から指揮をされつつ進行して来た事件ですか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 そうするとお手許に詐欺事件とした来たときには、また黄白を撤いたということについての問題は、まだお手許に分つていなかつたのですか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 分つていない。その分つたに至つたことは、検察庁に事件が繋属してから後に分つたのであるか、或いは又警視庁の方ですでにその事実が分つておつて、捜査を継続中だつたと御覧になつておりますか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 それは身柄のことは別といたしまして、その黄白を撤いたということについては、詐欺事件としては、あなたの方に送致されまするときに、並行してすでに警視庁の方の手許で明らかになつた事実をあなたに御報告になつた。こういう……。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 送致でなく、逮捕状の出たのが二回ですか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 その前の問題ですね。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 前の問題の逮捕状による逮捕送致の場合ですね。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 一月の四日に起訴したのですか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 並行して分つたのですか。その間に多少の余日があつたわけですか。起訴後ですね、相当の余日があつて後分つたわけですか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 前後してですね。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 そうすると、これは十分に私は分かりませんが、逮捕状の執行により身柄附で以て事件を送致して来たのですね。その結果身柄をまだ釈放しない以前にあなたの方で起訴して、そうして勾留処分したのですか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 で勾留処分をいたします。起訴前に検事の勾留処分による留置期間が若干あつたのですか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 そうするというと、これは第一回の身柄拘束というのは、逮捕状による二日間と、それから検事勾留による二十日間、それを経過して、一杯々々使つて一月四日に起訴されて勾留を継続したわけですね。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 そうするというと、最初の勾留状だけの二十日間を使つた切りで、本人の身柄拘束としては、勾留状によるものはない。検事勾留だけで済ましておりますか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 いや、そこであとで請求した勾留というのは、別件による勾留ですね。前の起訴による事件に係る勾留ではないのでしよう。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 別件の意味において勾留状を請求したということですか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 このときには逮捕状は出さなかつたのですか、第二の事実については。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 その第二の事実は起訴したのですか。検事勾留請求を第二回にしたのじやないですか。別件によつて吉村事件で二十日間の勾留が終りますね。