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国民民主党参議院
総発言数
1,782
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,782 20 を表示
民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 一度ぐらい会つた程度ですね。

民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 私は先程来あなたの陳述をここで聞いていますと、岡崎さんとの関係は薄く、又丹羽氏との関係においても必ずしも厚くない、一片の電話を以て渡邊氏から両君に対して金を渡してやつて呉れ、援助してやつて呉れという電話を受けて、そこであなたがそれを易々諾々として相当なる額の金を渡しておられることは、あなたの財力と考え併せて見ましてね、余りにどうも軽々しいというのであるか、又何かそこに含む何ものかあるのじやないかということに思われる、何か私…

民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 そこで一つ伺つて見ますると、たまたま岡崎氏と丹羽氏の関係は、増田さんの関係は外にしておると言いましたね。

民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 後輩でね。

民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 そうしてあなたはここに増田さんとも会つたことがあると言つておりますね。

民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 又福田さんとの関係において、先程から同僚諸君のお尋ねに対するあなたの答弁は、この二つとも非常に肝要であるに拘わらず、福田さんに対するあなたの気持というものは、敵は本能寺にあつたんじやないかということを私はどうしても……まあ私の良識が誤りがあるかも知れませんが、世間の良識が或いは違つておるかも知れませんけれどもね、どうもあなたの本当の良識……宣誓の上良心的に答えているということは、どうしても、あなたの叡智を以てしてはどうか知…

民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 ちよつとそこで、この両件に対してあなたの先程言われておつた警視庁における口述書と、本日ここで言われております口述書との間に、これもやはり開きがありますか。

民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 幾分ある……。

民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 そうすると、警視庁においては、委員長が先程聞かれたようなふうの趣旨の答弁はあつたのですか。

民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 ええ。

民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 さあそこで、私があなたに対して無理やりに難題を吹つかけて、そのあなたの陳述を求めるのじやない。あなたは警視庁において、一方において吉田さん、他方においては増田さん両君に浅からざる関係があつて、金銭の授受が行われたというようなことが調書の上に散見することができるから、さればこそこうした大掛りな調べをしておるわけです。そこであなたの今日の答弁は、少くとも私共の良識から見て財産処分するについては、どうしてもそんな軽々しくこんな大…

民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 納得がいかんというのは、あなたが警視庁において隆々たる勢力を持たれておることが、関係記録によつても、その当時のあなたの警視庁内における勢力関係はよく理解しております。そのあなたが警視庁において脅されて、真実たらざることを、而も一方大官に累を及ぼすような言説をなしたものとは、どうしても理解ができない。

民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 いや、警視庁に力があるなしに拘わらず、あなたの社会的地位と分別を以てすれば、先程調べられた人の名前を見ると、巡査部長が二、三人寄つたとか、刑事が寄つたとか、こういう人のためにあなたが脅されたり、それから威圧されたりして、不本意に、而もその言たるや実に天下を聳動するような大問題をあなたが軽々しく言う筈はないと思うのです。

民主党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○鬼丸義齊君 これ以上あなたに求めましてもいけますまいが……。ちよつともう一点、そこであなたの陳述が警視庁当時から、身柄の釈放を受けてから後にあなたの陳述振りに相違があるということは、私共新聞その他を読んで承知しておりましたが、それについて何か止むを得ずあなたが不本意なることを言わなければならないようなふうな特殊な事情があなたに生じて参つたわけではないのですか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 私は初めからちよつと失礼しておりましたため、まだ十分分りませんが、あなたの担当は、事件としましては特捜部の部長ですね。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 この事件をあなたがお調べになつたのは、特に指名によつてなされたのであるか。或いは又特捜部の所管事項としてあなたが処理されておるのか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 そういたしますると、この佐藤事件がお手許に参りましたときに、当初からこの特捜部のこれは所管事項になることにして送られたのですか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 その送致されました警視庁ですが、その送られた当時には、佐藤の詐欺事件という罪名の下に送られたのでありますか。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 そうすると第一的捜査としては、警視庁の方が手を着けたわけですね。

民主党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○鬼丸義齊君 あなたの方から特に犯罪の端緒を得ておつて、指名したわけじやないのですね。