高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高鳥委員長 次に、内閣提出、旅館業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。 ————————————— 旅館業法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高鳥委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十九分散会
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○高鳥委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、厚生労働委員長に就任いたしました高鳥修一でございます。 本委員会は、医療、介護、子育て、年金、労働問題等、国民生活にかかわりの深い重要な課題を抱えております。 特に、生産性の向上を図りつつ、仕事と生活の調和を実現するため、過重労働を是正するなど働き方の改革が急務となっております。 また、全ての国民の安心を支える社会保障の充実に努め、子育て支援、障害福祉…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○高鳥委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○高鳥委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは 後藤 茂之君 田村 憲久君 橋本 岳君 堀内 詔子君 渡辺 孝一君 西村智奈美君 岡本 充功君 桝屋 敬悟君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○高鳥委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生労働関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○高鳥委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○高鳥委員長 この際、加藤厚生労働大臣、高木厚生労働副大臣、牧原厚生労働副大臣、田畑厚生労働大臣政務官及び大沼厚生労働大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。加藤厚生労働大臣。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○高鳥委員長 次に、高木厚生労働副大臣。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○高鳥委員長 次に、牧原厚生労働副大臣。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○高鳥委員長 次に、田畑厚生労働大臣政務官。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○高鳥委員長 次に、大沼厚生労働大臣政務官。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○高鳥委員長 次回は、来る二十四日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時一分散会
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○高鳥委員 おはようございます。自由民主党の高鳥修一でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、一般質疑ではありますが、国会日程上、衆議院で審議入りができていない精神保健福祉法の一部改正について質問をさせていただきます。 まず初めに、改正の趣旨についてでありますが、この点をはっきりさせておきたいと思います。 改正法で新たに設けられた第二条第二項の趣旨は、医療の役割は患者の治療、健康維持、推進を図るもので…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○高鳥委員 ありがとうございます。 きょうは優生思想ということについて、少しお話をさせていただきたいと思いますが、戦後最悪の大量殺人と言われております相模原障害者施設殺傷事件の犯人は、障害者は不幸しかつくれない、いない方がいい、障害者の安楽死を国が認めてくれないので自分がやるしかないと思ったと供述しているということであります。実は、これは氷山の一角でありまして、実行はしていないけれども同じように考えている、そういう考えを持っている人はあ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○高鳥委員 ありがとうございます。 用意した質問を、ちょっと時間の関係で一問飛ばします。もし時間があれば、後でお聞きをいたします。 精神障害者支援地域協議会の代表者会議について伺います。 代表者会議は、自治体、警察、医療関係者等による地域の支援体制の協議を行うと聞いておりますが、こうした会議の性質上、代表者会議の場で警察に個人情報の提供を行うようなことはないとの理解でよろしいか、確認です。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○高鳥委員 ありがとうございます。 次に、グレーゾーン事例に対してどう対応するかということをお聞きいたします。 他害のおそれが精神障害によるものかどうか判別が難しい、いわゆるグレーゾーン事例が存在することが指摘をされており、現場において医療と警察のどちらで対応すべきものなのか、その谷間を埋めなければなりません。谷間に落ちてはだめなわけであります。 そのために、代表者会議では、あらかじめグレーゾーン事例が発生した場合の対応方針についても協…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○高鳥委員 明確な答弁をありがとうございます。 時間がありそうなので、さっき飛ばした一問を聞かせていただきます。 退院後支援計画に基づく支援について、本人や家族の意思を反映し、納得をしてもらうための関与についてどう考えておられるか、お聞かせください。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○高鳥委員 ありがとうございます。 退院後の継続的な支援に、地方公共団体が責任を持って実施するとすれば、やはり人員とか予算の面とか、これを充実しなければ実際にできないと思います。制度だけつくってそれをやれと言われても、しっかりとした取り組みを支援するための、国にもそれだけの決意が必要だと思いますが、きょうは厚労大臣がおられないので、橋本副大臣ですか、お願いします。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○高鳥委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 きょうは、文科省から樋口政務官にお越しをいただいております。ありがとうございます。 共生社会への理解を深めていく必要が私はあると思うんです。小さいころから障害者とじかに触れ合うということがとても重要だと思いますが、インクルーシブ教育の推進など、教育の現場で障害者への理解、共生社会の推進についてどう取り組むか、お聞かせください。