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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2020/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
自由民主党・無所属の会2020/06/08

201衆議院 本会議 第31号

○高鳥修一君 自由民主党の高鳥修一でございます。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、令和二年度第二次補正予算外二案に対し質問をいたします。(拍手) 質問に先立ちまして、拉致被害者横田めぐみさんのお父様、横田滋様の御逝去に対し、衷心より哀悼の意を表し、御冥福をお祈りいたします。また、このたびの新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々、罹患された方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 政府は、先月二十五日、全国で緊急事態宣言を…

自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○高鳥委員 おはようございます。自由民主党の高鳥修一でございます。 私は最近まで答弁する側におりましたので、質問するのは久々になりますが、きょうは機会をいただきまして、本当にありがとうございます。また、江藤農水大臣におかれましては、農水の専門家ということで、大いに御活躍を御期待を申し上げております。よろしくお願いいたします。 きょうは、CSF、クラシカル・スワイン・フィーバー、これはちょっとまだ言いなれないので、きょうの質疑では豚コレラ…

自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○高鳥委員 今大臣からも御答弁ありましたけれども、やはり発生から一年経過しまして、更に新たな地域での発生もあり、しっかりとした、更に一段踏み込んだ対応ということで、方針転換をされた理由はあったということで理解をさせていただきました。 次に、ワクチン接種と殺処分の関係についてお聞きしたいと思うんですが、まず、ワクチンを仮に接種をしても効かない豚というのはどれぐらいの割合でいると推測されますか。

自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○高鳥委員 大臣から、先の質問まで答えていただきまして、ちょっと順番に聞いていきたいので、よろしくお願いいたします。 まず、今、最大で二割だ、大体一割ぐらいは効かないという御答弁だったと思いますが、仮に千頭飼育している農場でワクチンの効かない豚が百頭潜在的にいるとして、その中で一頭でも感染したら、千頭、全頭殺処分になるかならないか、お答えいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○高鳥委員 ありがとうございます。 農水省がワクチン接種に踏み切る、このニュースを受けて、新聞紙上、私も見せていただきましたが、安心した、それから、残った豚は助かる、あるいはワクチンを接種することで殺処分が限定的になるメリットは大きい、こう安堵する声が多く聞かれました。ですが、今御答弁をいただいたように、ワクチンが効く豚と効かない豚の区別がつかないので、結局、全頭を殺処分せざるを得ないということで間違いありませんか。

自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○高鳥委員 ここは大事なところなので、大臣にもう一度確認のために答弁いただきたいと思いますが、ワクチンは万能ではないのだ、そして、やはり引き続き飼養衛生管理基準を遵守することが最重要であるということを明言していただけますでしょうか。

自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○高鳥委員 ありがとうございます。 次に、野生イノシシが媒介している可能性が高いと言われているわけですが、野生イノシシの駆除に、発生当初、猟銃を使わないと決めた理由について伺いたいと思うんですね。 最初に発生が確認された岐阜県、こちらの年間のイノシシの捕獲頭数をちょっと調べてみました。細かい数字は申し上げませんが、平成三十年度、豚コレラ対策でわなによる捕獲を強化したにもかかわらず、トータルで前年と比べて約千五百頭、捕獲できた数が減少して…

自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○高鳥委員 ありがとうございます。 これ以上申しませんけれども、やはり現場の当事者の声をよく聞きながら進めていただきたいと思います。 もう一点、経口ワクチンを効果的に散布するとか、あるいは捕獲の効率を上げるため、それはやはり生息状況を正確に把握しなければなりません。全くいないところに幾ら経口ワクチンをまいても効率は上がらないわけですから、まずどこにいるかということを正確に把握する必要があると思います。 そこで、現場の対策に当たる猟友会に…

自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○高鳥委員 ありがとうございます。 次に、ちょっと角度を変えまして、水際対策のことをお聞きしたいと思うんですが、私も、海外に出張して帰国をする際には、やはり立場上非常に気になりまして、機内放送であるとか、機内で渡される書類とか、それから空港に着いた後は、消毒用のマットですとか、ポスターがちゃんと掲示されているか、あるいは検疫探知犬が活躍しているか、こういうことを非常に気にして見ているわけであります。 一つ、機内で書く税関申告書で、肉類の…

自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○高鳥委員 ありがとうございます。ぜひ前向きな検討をお願いしたいと思います。 もう一点、これは地元の声なんですけれども、私の地元の新潟はまだ発生は確認をされていないんですが、やはり近く、隣県まで迫ってきているということで、県から建設業界に対して協力の要請があったということなんですね。それは、万一豚コレラが発生した際の埋設地の確保、あるいは資材の準備に当たるよう、こういう要請が来ているということなんですが、調査費がついていないので無償でや…

自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○高鳥委員 ぜひ実態に合わせた対応をお願いしたいと思います。 きょうはCSFに絞って質問させていただきましたが、この問題、皆さんも強い関心といいますか、懸念を抱いていらっしゃると思いますが、非常に重要な問題でございます。対策に当たる農水省も本当に大変だとは思いますけれども、ぜひ引き続き頑張っていただきたい。心から応援を申し上げまして、若干時間が早いですけれども、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党農林水産副大臣2019/06/20

198参議院 環境委員会 第10号

○副大臣(高鳥修一君) 武田委員にお答えをいたします。 豚コレラの防疫対策を始め、安全で良質な国産畜産物を安定的に国民に供給するためには家畜を健康な状態に保つことが重要であり、委員御指摘のとおり、公務員獣医師を含む産業動物獣医師の果たす役割は大きいものと承知をいたしております。 産業動物獣医師につきましては、地域によってはその確保が困難なところがあるという状況であることから、まず産業動物獣医師への就業を志す獣医学生等に修学資金を貸与する…

自由民主党農林水産副大臣2019/06/04

198参議院 農林水産委員会 第14号

○副大臣(高鳥修一君) 森委員にまず杉花粉の花粉症について簡潔にお答えをしたいと思います。 杉花粉症は国民の約三割が罹患しているとも言われておりまして、政府を挙げて対応すべき重要な課題と認識をいたしております。 このため、農林水産省では、花粉発生源対策といたしまして、花粉を大量に飛散させる杉人工林の伐採、利用と植え替えの促進、その際、花粉の少ない苗木の生産拡大、それから花粉飛散抑制技術の開発を進めているところでございます。 さらに、今後…

自由民主党農林水産副大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○副大臣(高鳥修一君) 平野委員にお答えをいたします。 樹木採取権制度は、権利の設定を受けた事業者が確実な事業量の見通しが得られ、人材や機械への投資により経営基盤が強化されることを通じて地域の意欲と能力がある林業経営者の育成を図ることを目的といたしております。 また、樹木採取区の規模と権利の期間につきましては、現在立木を購入している林業経営者が年間に購入する面積の全国平均は約二十ヘクタールとなっていることから、林業経営者が対応できる規模…

自由民主党農林水産副大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○副大臣(高鳥修一君) 小川委員にお答えをいたします。 委員御指摘のとおり、国土保全、生物多様性保全、林産物の供給など、森林の多面的な機能を持続的に発揮させるためには、地域全体で様々な樹種や育成段階から成る森林が配置されていることが望ましいと考えているところでございます。特に、人工林につきましては、木材を安定的に供給する観点からもバランスの良い齢級構成が望ましく、伐期が到来した資源につきましては、木材需要に応じつつ適時に伐採し、その後の…

自由民主党農林水産副大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○副大臣(高鳥修一君) 徳永委員にお答えをいたします。 本法律案におきましては、樹木採取権者は、事業を開始する前に、権利の行使方法等を定めた五年ごとの樹木採取権実施契約を農林水産大臣と締結することといたしております。この契約によりまして、樹木採取権者の施業の計画は、現行の国有林の伐採ルールにのっとり、農林水産大臣の定める基準や国有林野の地域管理経営計画に適合しなければならないといたしております。 このうち、地域管理経営計画におきましては…

自由民主党農林水産副大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○副大臣(高鳥修一君) 里見委員にお答えをいたします。 全国植樹祭は、戦後荒廃した国土の緑化に国民を挙げて行っていくことを目的として、昭和二十五年に山梨県で第一回が開催されて以来七十年にわたって、国土緑化運動の中心的な行事として各都道府県持ち回りで毎年春に開催されております。ちなみに、五年前、第六十五回は新潟でございました。 式典では、天皇皇后両陛下に御臨席を仰ぎ、全国各地から多数の参加者を得て、両陛下によるお手植え、お手まきや、各種表…

自由民主党農林水産副大臣2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○副大臣(高鳥修一君) 儀間委員にお答えをいたします。 国土保全、生物多様性保全、林産物の供給など、森林の多面的な機能を持続的に発揮させるためには、地域全体で様々な樹種や育成段階から成る森林が配置されていることが望ましいと考えているところでございます。特に、人工林につきましては、木材を安定的に供給する観点からも、委員御指摘のとおり、バランスの良い齢級構成が望ましいと考えておりまして、伐期が到来した資源につきましては木材需要に応じつつ適時…

自由民主党農林水産副大臣2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(高鳥修一君) 進藤委員にお答えをいたします。 樹木採取権につきましては、地域の意欲と能力のある林業経営者の育成や、地域の産業振興への寄与の観点から、地域の林業経営者が対応しやすい規模に鑑み、その期間は十年を基本として運用していく考えでございます。 他方、現に地域の森林組合等から長期間の権利設定を求める声があることも踏まえ、例えば地域の取組として大規模な製材工場を誘致をする場合など、国産材の需要拡大のニーズが特に大きい地域におき…

自由民主党農林水産副大臣2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(高鳥修一君) 里見委員にお答えをいたします。 今委員からも御指摘をいただきましたけれども、森林は、国土保全や水源涵養、生物多様性保全、地球温暖化防止などの公益的機能を有しております。国民の安全で安心な暮らしは、これら森林の公益的機能の発揮により支えられておりまして、森林は欠くことのできない緑の社会資本であると認識をいたしております。 このため、木材生産と併せまして、森林の公益的機能が持続的に発揮されるよう、引き続き森林の適切な…