高野藤吉
会議録に記録された「高野藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務事務官(大臣官房長)
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会64 件・64%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(高野藤吉君) 先生の御意見もごもっともかと存じますが、いままで、関連する法律案につきましては一本にしぼってやるほうが多かったのではないかと思います。しかし、先生の御意見は御意見として承っておきます。
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(高野藤吉君) 大使の在勤俸は、御指摘のとおり、いろいろ差がございます。それは、その国においていろいろ外交折衝等で重要性を持っているということ、それから、したがいまして、外交団の打ち合わせ、その国の政府との打ち合わせ等々におきましていろいろ出費も要るということで、重要性及びそれに伴う出費に基づきまして差がつくわけでございまして、特に大使の格をつけているわけではございません。しかし、重要なところには、基本的には格と申しますか、古…
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(高野藤吉君) 共産圏におきましては、別の角度でファクターが一つ加わりまして、御承知のように、非常に物価が高い、住居が住居難、それから、物資がないので隣接諸国からこれをどうしても取ってこなきゃならぬということで、そういう物価面といいますか、特殊事情に基づきまして、共産圏においては自由圏よりも一応高くなっておるわけでございます。
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(高野藤吉君) まあ一応その国の物価高、それから物資の入手の難易等々を勘案いたしましてつくったわけでございます。
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(高野藤吉君) 十一号というのは、外国へ行きまして一番まあ下と申しますか、最初のあれでございます。しかし、これはまあ向こうへ行きますのでも、御承知のとおり、上級試験を通った人、中級試験を通った人、初級試験の人とございまして、上級試験の場合は九号俸、十一号俸は中級ないし初級の人が行った場合にそれにするということでございます。
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(高野藤吉君) さようでございます。
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(高野藤吉君) 大体三年から四年になっております。まあ例外は人事の都合でございます。大体在外は三年、四年、五年と、それから一カ所の場合もありますし、二カ所を転勤する場合もございます。
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(高野藤吉君) 館の必要上どうしてもその人にいてもらいたいという場合に、本人が希望すれば五年以上、最近は七年いたという場合もございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○高野政府委員 新設公館二十二名でございまして、グァテマラ大使館が四名、ブルガリア大使館が四名、ナホトカの総領事館四名、高雄の総領事館四名、パースの総領事館三名、それからエドモントンの領事館が三名、合計二十二名になっております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○高野政府委員 これは予定は、できれば四月一日ということに考えておりましたのですが、設置法が通りましてからいろいろ準備その他がございまして、大体高雄以外はだいぶおくれまして、来年の一月ごろから発足いたしたいと考えておる次第であります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○高野政府委員 御説のとおり、ナホトカに領事館を開きたい、現在モスクワにおきまして領事条約の交渉をいたしておりまして、大体大詰めになってきていまして、近くできる。それの結果、領事館を来年の一月から開きたいと考えている次第であります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○高野政府委員 大体四月の終わりから五月の初めを目途としてやっております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○高野政府委員 大体所期の目的でいきたいと考えておりますが、何かの事情で今国会で通りませんでしたら、ソ連との間は大体基本的な問題では話がついておりますから、便宜的に、アンダースタンディングで一応領事館を開くという便法もあるかと考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○高野政府委員 領事館を開く場合に、領事条約がございますれば非常にいいわけでございますが、こまかい領事条約がございませんでも、相互の政府の話し合い、了解のもとに領事館を開くということは、可能なわけでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○高野政府委員 北米は、現在国連代表、ロスアンゼルス、シアトル、カナダを含めまして五名、中南米が五名でございます。それからアジア関係が六名、それから豪州が二名、それからアフリカ関係が五名、それからヨーロッパ関係が八名、そのほか、場所はきめておりませんが、研修員といたしまして九名、合計四十名、それ以外に韓国におきまして十五名、それで五十五名、それ以外に九名の各省の方、合計六十四名になるわけでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○高野政府委員 各省関係におきましては、北米が二名でございます。それからまだ固まってはおりませんが、ヨーロッパが五名でございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○高野政府委員 世界各国にある各公館において、経済事務、政治事務、それからRP事務、いろいろふえてまいりまして、各公館から増員の要求が非常にございます。それで、本省といたしましては、これを一々実情に照し合わしまして、少ない数でどういうふうに配置するかということを勘案いたしまして、経済事務、政治事務及び官房事務ということを各館にわたりましてふやした次第であります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○高野政府委員 私、ちょっとことばが足りなかったかも存じませんが、もちろん本省でいろいろ判断いたしまして、それにプラス各公館からの希望なり実情をあれして配置したわけでございまして、在外公館だけの希望なり要望に従ってやったわけではございません。 それから何が中心かと申されますが、これは限られた定員でやっていくわけでございまして、各館におきまして、急に貿易量がふえるという点につきましては経済関係の人をふやす。逆に政治問題等が忙しくなるという…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○高野政府委員 現在東京に大使館、それから領事館は大阪と福岡にあります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○高野政府委員 ソウルにおける大使館におきましては、もちろん領事部というものはございませんが、領事事務はやっております。