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公明党参議院
総発言数
2,920 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 件中 20 件を表示
公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 それでは、二〇〇〇年の平和条約締結に向けての努力というか、そのタイムスケジュールをどう描いておられるのか伺います。 四月にエリツィン大統領が訪日されるということで、一国の首脳の訪問ですからノーネクタイとはいえ手ぶらはあり得ないだろうと。パノフ大使が特に新たな合意は何もないだろうという見通しをされていますが、何らかの具体的な合意、例えば経済協力とかあるいは共同開発とか、そういうのがあるのではないかと見るのが自然だと思うんです…

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 時間がないものですから簡潔にお願いいたします。 今の大臣のお話で、橋本総理が来年、ことしですか、公式訪問される予定ですね。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 はい、わかりました。 橋本総理がまだ総理のお立場におられれば公式訪問をされると。これで合意に向けてかなり進展すると思われるんですが、来年エリツィン大統領が、またこれも順調にいけば訪日されると。 そこで問題は、来年の十二月にはロシア側には議会選挙があります。再来年は大統領選挙ということで、平和条約締結と北方領土返還というこの実現をするためにはタイミングが非常に重要になってくるんではないかなと。特に、この平和条約あるいは北方領…

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 それでは、防衛庁長官が来られていますので、二、三お伺いしたいと思います。航空自衛隊の隊員がロシアのグロモフ飛行センターでスホーイ27の実地訓練を受けていたという報道がありますが、この事実関係と、またこれに関連して、取材には応じないようにとロシア側に歎きかけていたということも報道されておりますが、この事実関係はいかがでしょうか。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 もう結構です。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 基本的に国民の理解と支持を得るという観点からすれば、そういう例外的なものは余り設けない方がかえってわかりやすいと思うんです。 それではもう一つ、最近のハイテク武器の購入についてお伺いいたします。 AWACS一機五百七十億円、これを二機購入された。ミニ空母と言われる「おおすみ」が五百三十億円、潜水艦の「おやしお」が五百二十億円、イージス護衛艦の四番艦「ちょうかい」、これが千百八十億円と。その他幾つかあるんですが、この新しい武…

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 世界的な軍縮傾向の中で、日本の新しい武器の購入というのは日米貿易摩擦解消のためだという見方もありますが、この点についてはいかがでしょうか。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 もう終わりますが、このAwAcSにしても、今のミサイルの時代にこういうものが本当に有効なのかどうかという議論もあります。 防衛庁は、防衛力については適切、効率的な防衛力というようなことを言うんですが、最近は有効なという言葉が入ってきて、有効な防衛力の整備とかという言い方をしているんです。有効という言葉をつけるとこれは幾らでも拡大できるということが言えると思うんですが、この辺について、最初は必要最小限度と、こういう言い方をし…

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 終わります。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 湾岸四カ国との航空協定に関連して、これら湾岸四カ国も含めてアラブ諸国は先般のイラク危機に対しての我が国の対応についてはどうとらえているんでしょうか。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 この四カ国が高い評価を与えている、イラク自身も高い評価を与えていると今おっしゃいましたけれども、ここは私若干疑問を持っております。 そこで、イラク危機についてお伺いしますが、イラク危機の際にアメリカのリチャードソン国連大使が訪日されましたけれども、これは日本の国内世論をつくるために日本側が要請したという報道がありますが、これは事実でしょうか。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 先ほどの、イラク側が日本に対して高い評価を与えているという件に関しまして、この所信の中に、日英共同提案によってこの安保理の決議が採択されたことは、日本側の外交努力が結実したものとして喜ばしいことであるという自己評価をされているのでありますが、イラクの対日論調といいますか、これは党機関紙のアッサウラというのには、新聞報道にも載っていましたけれども、日本はアメリカのしっぽにぶら下がっているのではないか、そういう報道もありました…

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 そういう何か評価しているという報道は一切出ておりませんが、これは出ていますか。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 私の知っている報道では、イラクのサハフ外相が、日本が我が国に対して、要するにイラクに対して敵対姿勢をとり続けることは日本の国益を損なうと。これについてはニューヨークで日本側代表に抗議する予定だ、こういう報道が出ているんです。今の話だと評価したということになっているわけですが、イラク問題と我が方の中東和平貢献策の中でどういう位置づけをされているんでしょうか。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 それでは、イラクが湾岸戦争の後の後遺症があるという報道がたくさんあります。最近では現地で小児がんが相当発生している。これは湾岸戦争のときの生物化学兵器、こういう工場とか兵器そのものがアメリカの爆撃によって、要するにこれによる被害だという説もありますし、また劣化ウラン弾という被害ではないかという見方もありますが、今回のイラクの危機に際して、アメリカが万一武力を行使した場合には劣化ウラン弾を使う可能性はあったんでしょうか。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 イラク側としても、もし万一の場合には生物化学兵器を使う、あるいは使ったであろうということは当然予想されるんですが、それによる被害というのは当然考えなくてはいけない。そういうことも含めて、日本側の対応に若干の私は懸念を持っておりましたが、この間のテレビの報道でイラクの小児病院で薬等がなくて一日五人ぐらい子供が亡くなっている、そういう番組がありましたけれども、対イラクの人道援助はどうなっているでしょうか。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 それでは、イランとの関係についてお伺いいたしますが、近々高村次官がイランを訪問されるということが言われておりますが、対イラン外交の基本方針は何でしょうか。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 では、なぜこの時期にイランに行くのでしょうか。そして、なぜイラクには行かないんでしょうか。イラクが高い評価を与えているのであれば、イラクにも行ってしかるべきではないかと思うんですが、どうでしょうか。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 高村次官がなぜこの時期にという点についてはどうですか。

公明1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○高野博師君 ハタミ政権との政治対話ということで、一つはイランの対米関係改善、これを日本としても側面的に援助するということと、日本の石油資源確保に重要なこの湾岸地域の安定ということで、日本が今の政権と対話をしていくということではないかと見ておりますが、イラン、イラク二重封じ込め政策をとるアメリカに相当配慮をしているのではないかという見方がありますが、いかがでしょうか。