高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 具体的にどこに対してどういう抑止力かというのが大事だと思うんですが、日米安保体制あるいはガイドライン関連法案というのはどこに対しての抑止力でしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 抑止力というのは、ある程度までそれが通じる相手には効果があると思うんですが、限度を超えれば相手から脅威とか挑発とか挑戦というふうにみなされる危険があると思うんですね。これに対して相手が過剰反応するということもあり得る。北朝鮮の場合は、金容淳書記が、日米韓が戦争挑発をしているというような発言もしている。 その抑止の限界というのは非常に難しいと思うんですが、どういう観点からこれを見きわめるのでしょうか。これ以上抑止力を強めれば…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 抑止力の背景には軍事的な力の対決というか力の均衡あるいは不均衡があるわけで、そのために恐怖とか不安ということが抑止力として働くんだと思うんですが、究極的にはこれは、ある段階までは抑止力というのは効果がある、必要であるかもしれませんが、本当に平和を達成する手段とはなり得ないのではないかというふうに思うんですが、その辺いかがでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 それでは、日米韓の防衛機構の創設というテーマについてお伺いいたします。 最近アメリカの有力議員が、北東アジア弾道ミサイル防衛機構という、これの創設を提言したという報道がありますが、これはNATO型の機構を視野に入れてこういうものをつくろうということらしいのですが、これについてはどうお思いでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 この三国間のNATO型の防衛機構というのは集団的自衛権の行使なくてはあり得ないのだと私は思いますが、現在のガイドラインあるいはその関連法案についても、中国側から見ると既にこれは東のNATOだというようなとらえ方もしているという報道もあります。 こういう考え方は、北朝鮮ばかりではなくて中国とかあるいはロシアの反発も相当受けるのではないかと思うのですが、現在のところはそういう考えはないという理解でよろしいですね。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 それでは、ロシア関係についてお伺いいたします。 平和条約締結の問題あるいは北方領土問題について、今ロシアとの関係はどういう現状にあるのでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 報道によればイワノフ外相が来られたときの交渉は平行線をたどったと。しかし、今、大臣がおっしゃられたようにロシア側が加速化したいという言葉を使われた、あるいは一連の合意宣言に沿って平和条約を締結するというモーメンタムは失いたくないというロシア側の発言に期待しているというような報道がありました。 そこで、今、大臣がおっしゃられたように四月には高村外務大臣がロシアを訪問されるということでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 もともと四月ごろはエリツィン大統領の訪日という予定が入っていたかと思うのですが、これは今どういうことになっていますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 もう一つ。周辺事態の問題で、周辺事態、地理的概念ではないと言っているのですが、これはもう小沢党首なんかも含めてロシアが含まれるというような発言もありますが、もしロシアが含まれるのであれば、北方四島を日本に返還すれば当然米軍が駐留してくるのではないかということでロシア側の軍部が反発しているということなんですが、このガイドライン関連法案は北方領土問題には影響ないと考えてよろしいでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 要するにこのガイドライン関連法案の問題はロシア関係、日ロ関係に影響を与えないという理解でよろしいでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 それではもう一つ、これはロシア政府が非公式に環境関係の円借款約二十億ドルを日本政府に要請した、これに対して日本側がこれを断ったという報道があるんですが、これは事実でしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 これは橋本前総理のときから、ロシアとの関係は経済的な関係、経済協力、そして政治問題、これは車の両輪として推進していくということ、そういう方針だったと思うんですが、これから特に環境問題についての円借款はODAの対象外じゃなくてもやる方向にあるのと違うんでしょうか、一般的に言いますと。そこはどうでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 北方領土問題はロシア側の国民の支持がないとなかなかうまくいかない。そのためには、ロシア国民の民生の安定というか生活の安定というのは非常に重要な点ではないかと思うんです。 そういう意味でODAの対象外、一般的には対象外でありますが、これはもっと経済協力関係を強めるという観点から将来的にはこれは進めるべきではないかと私は思うんです。この点について、対象外ということでずっとやらないのか、あるいは将来ロシアも入れていくというような…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 実は、きのうの夜、テレビのCBSのリポートを見ていたんですが、アメリカにとって最大の脅威は、ロシアの核兵器あるいは技術、技術者、核物質の流出だと。ロシアには現在、ソ連時代からつくっていた秘密都市が十カ所ぐらいある。その各都市には十万前後の人が住んでいて、核兵器の生産あるいはプルトニウムの製造に従事している、冷戦が終わっても依然として生産し続けているということで、そこにいる従業員は二カ月も三カ月も給料が払われていないというこ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 それでは、韓国の問題について伺います。 小渕総理が近く韓国を訪問されるということですが、金大中大統領がある新聞のインタビューの中で、小渕総理との会談については、一つは、昨年秋の日韓共同宣言、これを着実に実行する方策を話し合う、もう一つは、日韓経済協力の一層の強化を図る、それから三つ目に、北東アジアの平和と安定についての方策について話し合いをするということを述べておりましたが、今回の訪韓について具体的に成果として何が期待でき…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 総理の訪韓の際に、日韓の文化交流会議みたいなものを設置して日本文化の開放を韓国側は図るという報道もありますが、これはどうでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 天皇陛下の訪韓については今どういう準備を進められているんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 環境整備、もう少し具体的に教えてもらえますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 日韓関係は金大中大統領の訪日で非常に進展したと思うんですが、しかしまだ依然として従軍慰安婦の問題とか、あるいは漁業問題についても懸案の点が残っていると思うんですが、こういう問題について整備していくという理解でよろしいでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 最後に、国旗と国歌に対しての認識についてお伺いしたいと思います。 防衛庁長官は、日の丸と君が代に対してどのような感情、意識を持っておられますか。