高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 長い説明は必要ありませんで、簡潔に答えてください。 このプロジェクトはもともと輸銀に融資の依頼をしたけれども断られたと。その理由は、この事業はコマーシャルベースに乗ることが容易だというのと、輸銀が低利の融資をする必要性が認められなかった、リスクが少なくて援助性が薄い、そういう事業だという判断を輸銀がしたというふうに報じられております。 基金は、本来はリスクが大きくても援助性、援助の必要がある際に融資なり出資に動くべきである…
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 繰り返しはもう結構です。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 要するに、援助性が低いんではないかと思うんですよ。そこのところの説明はどうですか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 そういう言い方をすると何でもできることになると思います。ウナギの養殖にしてもこの不動産の問題にしても、ODAという観点からすれば、貴重な税金を使うということであれば、もっと厳密な審査をした上で本当に基金が援助しなくてはいけないのかどうかと、そこのところが非常に甘いという私は印象を持っておりまして、森ビルが中心になっているいわば不動産投機に基金が乗ったんではないか、そういう印象を私は持っております。 それで、「財界展望」の一…
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 聞いていることだけ答えてください。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 要するに、そういう背後関係がなくても一般的に納得のいく出資であるかということがポイントだと思うんですが、客観的にそれが説明できるかというと必ずしもそうではないと。リスクの問題あるいは援助性の問題等極めて不自然な点があるということからこういうことが取りざたされるのであると思うんですが、まさにODAの問題にかかわるものを、政治的、外交的判断も全く入っていない、基金独自に判断をして出資をやる。そして、出資の限度額というのはあるの…
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 答えになっていません、それは。万一失敗したらどうなるんですかと言っているんです。だれも責任とらない体制になっているんですか。企画庁ですか、それとも基金ですか。もしこのビルが途中で挫折したと、できなかったと、あるいはこの出資をした目的として金融センターにならなかったと、あるいはビルに入るテナントがいなかったとか、そういう事態が起きたときに責任はだれがとるんですか。簡単に答えてください。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 要するに、事業が失敗したときにどうなるのかというんです。国民の税金を使って、結果的にむだ遣いしたんではないかという批判にどうやってこたえるんですか。 こういうODAの問題、やっぱり責任の所在を明確にしてもらいたい。勝手に出資、融資を決めるのはやっぱり問題があるということを指摘して、次の問題に移ります。――答えられますか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 繰り返しなら結構です。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 もう結構です。 それでは、次の問題に移らせていただきます。 旧日本軍の化学兵器の遺棄の問題ですが、旧日本軍がさきの大戦時代に中国に遺棄した化学兵器について、中国側の調査によれば、砲弾で約二万発、化学剤で約百トン。それから、これまでにこの化学兵器によって二千名以上の被害が発生している、これは中国側の発表ですが、日本側の調査結果では遺棄砲弾の数は七十万発となっていると。 そもそも化学兵器については終戦のときに中国側が兵器を置い…
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 中国側の調査方法はどういう形でやったんでしょうか、この二百万発というのは。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 日本側はこれまでいろいろな調査をやってきて七十万発という数字が出ているんですが、この調査を今後も続けていくと相当ふえる可能性はあるんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 CWC、化学兵器禁止条約は本年の四月二十九日に発効が確定しているということなんですが、化学兵器を保有している可能性の高いアメリカそれから中国、ロシア、この三大国が批准していないということと北朝鮮も入っていない。この条約の実効性に疑問があるんではないかと思うんですが、これらの四カ国に対して我が国はどのような働きかけをしているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 日本側のこの遺棄化学兵器に関する調査結果を中国側はどういうふうにとらえているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 この日本側の調査結果については、一つの科学的調査結果と受けとめるというのと、しかし最終的には掘り出してみなくちゃわからないというような言い方をしているということを聞いているんですが、その点はどうでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 新聞報道によると、この吉林省に兵器解体の小型試験施設を建設することを日本が日中共同作業部会で提案すると伝えられていますが、これは事実でしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 この七十万発の砲弾の処理に要する経費は概算で出ているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 先ほどの答弁の中で、中国は批准はしているということですね。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 そうすると、これは間もなくという理解でよろしいんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 これは私の個人的な杞憂かもしれませんが、この条約が発効すると十年以内に廃棄する義務が締約国にあるわけですが、中国がことしから十年以内、早目に入ればいいんですが、ずっとこれを延ばしていって、それで十年間近になってから入った場合には日本は廃棄できないことになるわけですね。そういうことは考えられないのかどうか。その場合はかなり問題になるんではないかと私は見ているんですが、その点はいかがでしょうか。