高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第8号
○高野博師君 今地形的な観点から、あるいは敵が来たときに歩兵云々とかいうことを言っておられましたが、海に囲まれた日本でそういう必要があるのかどうか、そもそも敵とはだれを想定して いるのか、この辺はいかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第8号
○高野博師君 その点についてはまたお伺いいたします。 専守防衛に対人地雷が必要だという考え方は世界的な潮流とは相入れないんではないかと私は認識しております。 そこで、自衛隊は現在対人地雷を何個保有しているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第8号
○高野博師君 防衛能力にかかわるので公表できない兵器とできる兵器との基準は何かあるんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第8号
○高野博師君 それでは、平成七年から九年度までの対人地雷のための予算額はそれぞれ幾らだったんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第8号
○高野博師君 九年度は何で一億もふえているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第8号
○高野博師君 そこのところをもう少し説明していただけませんか。
第140回 参議院 外務委員会 第8号
○高野博師君 それは全然説明にならないのです。 報道によれば日本の場合は百万個有していると言われておりまして、自己破壊装置がついていない対人地雷を装置がついたものに今取りかえつつあるということも言われておりますが、これは事実でしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第8号
○高野博師君 衆議院の安保委員会で久間防衛庁長官が答弁されているのは、七億円の予算は装置つきを教育訓練用に調達するためというふうな答弁をされているんですが、これはどういう意味でしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第8号
○高野博師君 自己破壊装置のついていない地雷は使わないということであれば、これは廃棄しないんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第8号
○高野博師君 日本政府としては全面禁止支持の方針をしているのと、現在自衛隊がやっている防衛政策、行動というのは私は矛盾しているんではないかと思います。現有の対人地雷を廃棄するとか新たな製造を中止しないと日本が国際的な信用を得られない、あるいは人道上の立場というのは疑われるのではないかと私は思います。 そこで、ドイツとかカナダ等約二十カ国は保有している対人地雷破棄にもう着手していると。しかし、日本は依然としてこれを持っている。新しい型に現…
第140回 参議院 外務委員会 第8号
○高野博師君 ちょっと時間がないので結構です。 私が言っているのは、そういう自衛隊の方針というか政策と、日本がとっている国際的な立場での政策とは矛盾しているんじゃないかということを言っているんです。 対人地雷禁止についてはオタワ方式と軍縮会議方式の二つがあるということで、我が方は軍縮会議方式をとっているということなんですが、軍縮会議方式をとっていると条約をつくるのに十年から十五年ぐらいかかるんではないか、その間に相当の犠牲者が出続けると…
第140回 参議院 外務委員会 第8号
○高野博師君 時間がないものですから、ODAとの関係をお伺いしたがったんですが、対人地雷を製造しているあるいは輸出している国に対して日本はODAを供与はしていないのかどうか、その辺のチェックはやっているのかどうか。ODAの原則は、ODA大綱によれば大量破壊兵器の開発とか武器の輸出入などの動向に十分注意を払うということになっております。これはちょっと時間がないので触れませんが、こういう国にODAの供与をしているところがあるんではないか、あ…
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案については特に問題がないと思いますので、賛成であります。 それでは、一般質問に移らせていただきますが、最初に海外経済協力基金の出資問題について経企庁とそれから基金の参考人の清川理事にお伺いいたします。 一月三十一日の日経新聞にも出ていましたが、海外経済協力基金、OECFは中国でのウナギの養殖事業に十五億八千万円の融資をした、しか…
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 この中国のウナギの養殖事業については具体的にどうだったのか。この辺については、これはODAの一部ですから外交的な判断というのはあったんでしょうか、あるいは事業の見通し等についてはどうだったんでしょうか。簡単で結構です。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 そうすると、これは基金が独自に判断したということの理解でよろしいですか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 そうしますと、この融資事業が万一完全に失敗したということになって返済不可能ということになったときはだれが責任をとるんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 一時的に回収できなかった時期があったわけですからこれからどうなるかわかりませんが、万一失敗した場合の責任を聞いているんです。そこだけ答えてください。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 ですから、私が聞いているのは、回収できなかったときにはだれが責任をとるんですかと聞いているんです。そこだけ答えてください。説明は要りません。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 それでは、上海の金融センタービルの建設に関するプロジェクトなんですが、上海環球金融中心投資株式会社が上海でこのビルを建設するというプロジェクトがありまして、総事業費七百五十億円、完成すれば九十五階建て、高さ四百六十メートル、世界一の超高層ビルになると言われているんですが、このプロジェクトにOECFが五十億円の出資をしたと、既に二十六億七千万円出資済みと。この事業の主体は日本の森ビルが中心になっていると言われていまして、その…
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○高野博師君 聞いていることにだけ答えてください。 OECFの出資が開発事業の遂行のために特に必要がある場合にのみ貸し付けにかえて行うことができるということは海外経済協力基金法に定められていると思うんですが、これが特に必要があると認められたんでしょうか。そして、この審査をするに当たって、あるいは貸し付けをするに当たって調査団の派遣、あるいは申請書の審査とか関係者からの意見聴取、この辺はどういうふうにやったんでしょうか。