高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○高野博師君 私、個人的な名前を挙げようと思わなかったんですが、大臣の方から名前が出てきましたので、この内田さんという元市会議員でありますけれども、株に失敗した、その後老人ホームをつくり出した。どうしてそんなお金があるのか、私は不思議に思います。 この草加園ができる途中、平成五年の七月に衆議院議員の選挙があったときに、松永大臣はこの特養ホームの駐車場を選挙事務所にしておられたのは覚えておられるかと思うんですが、平成六年五月二十六日、オー…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○高野博師君 実は、この特養ホームの草加園をめぐって数々の問題、疑惑があります。 一つは、今おっしゃられた前田秘書が秘書という立場を利用して、草加園の開設認可とかあるいは建設補助金等の事案がうまく運ぶように埼玉県あるいは草加市に働きかけていたということが言われております。前田氏については、この老人ホームができてから一年間施設長の立場にありましたけれども、これは鴨下一郎議員の秘書も兼ねて、公設秘書でありますので兼職をしていたということがあ…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○高野博師君 不適切じゃなくて、これは違法と違うんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○高野博師君 確実にできるかどうかは、できてみなければわからない話でありますから、これは不適切ではなくて明らかに違法だと私は思います。いかがでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○高野博師君 必ずしも珍しくないという随分いいかげんなやり方をしていると私は思います。 そこで、この老人ホームができた当時、厚生省から埼玉県庁、そして草加市に出向していた人はどなたでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○高野博師君 茶谷滋氏と吉田氏、この二人が、補助金の交付の時期、このつじつまを合わせるために文書をつくっていた可能性が私はあると思います。 そこでもう一つ、社会福祉・医療事業団、これは特殊法人ですが、この二億円の融資については草加園の開設の四カ月後に出されているわけでありますが、事業団の規約によれば、借り入れ申し込みは事業着工前が原則だということになっております。 その点につきまして厚生省に聞きますが、事業団の規則に反して特養開設後の融…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○高野博師君 この融資については異例だと、こう言われているのでありますが、この事業団からの融資に関して、埼玉県とそれから草加市から事業団に対して、本件について特別な扱いをしてくれないかという電話が入ったということが一部雑誌に出ております。この点について、だれからそういう電話が入ったのか、確認をしたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○高野博師君 そういう電話によって特別な扱いをしたということでありますが、これまで明らかになった事実というのは、今、大臣がお話しされましたように草加園の事実上のオーナーは内田元市議、それから理事長の新井氏、これも松永大臣の後援会の幹部だということでありまして、また老人ホーム建設に奔走した前田氏も元秘書である。そして、この時期に埼玉県の県庁には厚生省から茶谷氏が出向していた、そして県内の福祉施設関連事業に大きな影響力を持っていたということ…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○高野博師君 この特養老人ホームに関しましては、先ほど指摘しましたように、元秘書の前田氏がいろんな動きをされた。これは、大臣の指示で動いたのか勝手に動いたのか私はわかりませんけれども、大臣の責任は全くないとは言えないのではないか。 大臣がこのたびの就任の記者会見の中で、徹底した綱紀粛正を行う、誤ったこと、誤った人があれば厳正に対処すると、こういう発言をされているのでありますが、自分の後援会あるいは元秘書等、いわば身内のような人間がいろん…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○高野博師君 秘書というほどではないと言いますけれども、秘書という名刺を使わせたと今おっしゃられましたけれども、これがやっぱり重大な事実だと私は思います。その名刺を使って、肩書きを使って相当のことはできる、やる人もいるというそういう事実があります。 最後に、総理の所感を伺って終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○高野博師君 終わります。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 小渕外務大臣はこの委員会で初めてでございますので、最初に外務大臣の外交理念とは何なのか、何に重点を置いて外交をやられようとしているのか、簡単にお伺いいたします。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 それでは、最近のアジアの経済危機についてお伺いいたします。 この経済金融危機について基本的にどのような認識をされているのか、外務大臣にお伺いいたします。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 アジア経済に関しては日本経済そのものが深くかかわっている。アジアの金融危機、経済危機というのは日本経済を大きく左右するほど緊密な関係にある。例えば、日本の輸出総額はアジア全体の四二%、また信用供与額は、これは一九九六年末の統計ですが、全体の三五%、約三十二兆円の金額があるわけですが、今回のこの危機によってこれまで世界の成長センターとも言われていたアジアが、台風の目だと、あるいはアジアのビールスだというようなことも言われてい…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 先ほどの大臣のファンダメンタルズは良好だという認識は、私はいささか甘いのではないか、楽観的に過ぎないかなという感じを持っております。 韓国と香港についてはいかがでしょうか。これも簡単で結構でございます。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 タイの通貨危機については、パーツが他のアジア諸国の通貨に比べて割高感があったということ、これはもうIMFなんかも指摘しているわけであります。前の大蔵大臣がドル・ペッグ制を維持するという人だったんですが、新しい大臣になってからこれに柔軟性を持たせるような発言があったということで、国際投機筋がペッグ制を放棄するのではないかという危機感からこの通貨の売り抜きに出たということが今回の通貨危機の原因だと思うんです。 香港については、…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 そこで、今回のアジア各国の経済金融危機に関して、関連の情報収集というのはどういうふうに行っていたんでしょうか。 この危機に対してある程度の予測というものはできなかったのかどうか、外務省と通産省と大蔵省にそれぞれお伺いいたします。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 それはこの危機が起きてからの話でありますが、私が言っているのは、危機が起きる前にある程度の予兆なり予測というものができなかったのかどうか、その点について伺います。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 外務省も大蔵省も一般的な情報の収集のあり方じゃなくて、今回の危機に限って予測できていたのかできていなかったのか、その辺について簡潔にお答えください。 通産省、お願いします。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○高野博師君 それではお伺いいたしますが、通貨危機の予測をするときのポイントとは何でしょうか。大蔵省で結構です。