高良鉄美
会議録に記録された「高良鉄美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 沖縄の風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会71 件・71%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会12 件・12%
- 外交・安全保障に関する調査会4 件・4%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○高良鉄美君 ということは、今、妊娠、出産等に関する相談があれば、それはずっと案内をしているということでいいんですか。はい、そういうふうに聞きました。 実は、先ほどの事件の紹介もやりましたけれども、この妊娠、出産の問題は労働問題だけにとどまらず、母体や胎児の保護を始め医療の問題、社会保険の関連など、複数の領域にまたがるものであり、専門性が要求される分野です。したがって、女性相談員の配置や専門性を持った担当官の配置が不可欠であると思います…
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○高良鉄美君 今、連携をするということでしたので、幅広い問題に関わってきますので、是非ともそういうふうな体制を取るということを今後も続けていただきたいと思います。それから、やはり女性の相談員の配置ですね、それは十分配慮をして体制も整えていただきたいなと思います。 それから、労働組合に関する相談について伺います。 これ、労働組合に関する相談というのは、実は、技能実習生が受け入れられたところ、あるいは実習実施者のところでいろんな相談があると…
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○高良鉄美君 研修を行うということですけれども、この技能実習機構が行政機構として中間的な、中立的な立場でないといけないということもあるので、労働組合との関係では非常に、どちらに立つとかいうようなこと、労使の関係ですね、難しいところもあるとは思うんですけれども、やはりこれ、外国人技能実習生を含めてそういった制度に対応する機構であるということを考えると、これは中立でもいいんですけれども、無関心であってはいけないと思うんですね。だから、どうい…
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○高良鉄美君 大臣の今、力強いお言葉もいただきました。 この技能実習制度というのは、基本的に男性で単身で来るんじゃないかということを想定していたようなんですが、もう女性も当然多くなってくるだろうということは想定されていたわけなんですね。だから、その問題で、妊娠、出産の問題が出てきたということもありますので、やはりそういった問題の傾向とかも含めて対応しなきゃいけないだろうと。つまり、単身男性だけではないんだということの実態と、それから、今…
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美でございます。 今日は、三名の参考人の先生方、ありがとうございます。 早速ですけれども、今井参考人の方から質問させてください。 法制審の審議の中で先生が述べられていることなんですけれども、海外との比較ということは大事ではあるけれども、それぞれの言葉の意味とか、あるいは民事制裁を含めた全体的な構造と、こういったようなものを議論する、さらには、比較の上で今の状況を犯罪の現象としてどのように刑種を定めるかという…
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○高良鉄美君 ありがとうございます。 この海外のものの比較ということで、フランスとドイツの比較がありました。 イギリスは元々、元々というか、先ほどずっと説明がありましたけれども、コモンローの問題もありました。そして、民事賠償の金額が高いと、高額ということでも、ほとんどもう民事だけになったというか、拘禁刑ですか、侮辱の方ですかね、それがなくなったというようなお話がありましたけれども。 その比較の中で、フランスはもうこの侮辱がなくなったと。…
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○高良鉄美君 これ、実際にもその二年ぐらいの実刑を受けたというのはあるんでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○高良鉄美君 ありがとうございます。 やはり先生がちょうど議論していく必要があるということで、今国際的な潮流も含めてずっとありますけれども、一か月ですね、ほぼ、まあ一か月でしたでしょうか、法制審の開かれた、去年ですね。やはり議論していく必要があるというのは、今もう議論がずっとありますけれども、その一か月で出るということについては何か適切な期間だったかどうかということでお聞きしたいんですけど。
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○高良鉄美君 ありがとうございます。 一般的に一か月というのは短いかなという感覚を受けるんですけれども、やっぱりその間にいろんな議論をするというのは、委員の方々の審議会の議論だけじゃなくて、パブリックコメントとか、そういう外に向けたものも必要じゃないかなと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○高良鉄美君 ありがとうございました。 次に、山田参考人にお聞きしたいと思います。 先ほど萎縮効果の話も出たんですけれども、非常に分かりやすい図で、この萎縮効果の、先生の資料の最初にありますヤフーの非表示の問題がありましたけれども、この非表示をしていくこと自体がもう既に萎縮効果を先取りしているというような感じに受けるんですけれども、その辺り、いかがでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○高良鉄美君 やはり今ずっと山田参考人が一貫しておっしゃっているのは、やっぱり全体構造の中で弱者と強者の問題がありました。そのときの問題というのは、何か今の憲法のできてきた経緯も含めて、国家権力の中で行われてきた歴史と、その中でいうと、やっぱりこれまでの、随分、共謀罪の問題とか安保法制の在り方とか、そういう表現の自由が侵されてくるような過程というのを見たときに、というか、国家権力はそもそも強いわけですから、権力に対する批判というのが出て…
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○高良鉄美君 ありがとうございました。 石塚参考人にお聞きしたいと思います。 刑事政策学の研究者の声明ということが出されておりますけれども、その中で日本の刑罰政策の根幹を揺るがしかねない同法案というような表現がありまして、これは相当、この揺るがしかねないという、大きな問題ということですけれども、その辺りはどういう意味合いを含まれておりますでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○高良鉄美君 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美でございます。 本日は、委員長を始め、委員の皆様方の御協力により、伊波洋一議員に代わって質問する機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 まず、鈴木副大臣に、法の支配についての御認識を伺います。 林外務大臣は、一月十七日の参議院本会議で、国際社会の平和と繁栄を支えてきた自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値や国際秩序が厳しい挑戦にさらされているとした上で、先人たちの努力により世界から得た日…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○高良鉄美君 私がお聞きしたのは、これまでも法の支配というのを政府がずっと言ってまいりました。 私は、憲法をずっと教鞭を執っていましたけれども、法の支配というのは非常に重要な概念です。これ、あらゆる場面でこれは問題になるということなんですけれども。歴代の法務、私、法務委員会に行ったりしていますけれども、もうずっと大臣に対して聞いてきたので、外務省、外務大臣としてはいかがかなということでお聞きしたわけですけれども、今、やはり法の支配を中心…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○高良鉄美君 今ありましたけれども、憲法の十六条ですね。十六条の前の十五条というのは、国民主権の規定です。これほど重要な政治的な参政権の一つであるということが請願権なんです。そして、請願権の性質としては、国務請求権です。自分たちで、苦しんでいること、救済してほしいことを政府に訴えるということが請願権です。これは多くの国々でも非常に重要な権利として、言論の自由とかそういうものと同じ位置付けをする、それぐらいの意味が請願権にはあるということ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○高良鉄美君 ありがとうございます。 やはりこれだけ、先ほども手続も、先生方も御存じだと思いますけれども、請願のこのルートに乗ってくるだけでも大変で、更にそれを、全会一致ですから、採択をされる、そして送付されるということはいかに大変な道筋かなと思います。ですから、個人通報制度も入っているということなんですけれども、是非とも、既に批准をしている国々もその辺をクリアして入っている先進国であるということを検討に入れられて、そのまましっかりと真…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○高良鉄美君 ありがとうございます。 この請願のこれまでの歴史というんでしょうか、この選択議定書ですね、これは特に新たな法制を必要としているわけではなくて、この議定書を批准するというだけで日本の国内の手続は済むわけですね。ですから、是非ともそこはしっかりとやっていただきたいと思います。 そして、地方議会から送られた意見書というのは、様々なものがあります。この選択議定書の批准を求めるだけでなくて、先ほど井上委員からもありましたけれども、地…
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 刑法十二条の改正案によれば、拘禁刑受刑者に対しては作業と指導を組み合わせて課すほか、作業を大幅に減らして指導を増やすこと、さらには作業を課さず指導のみを行うこともできます。 他方、刑事被収容者処遇法、いわゆる刑収法九十三条改正案のただし書は、作業の必要性が認められる場合であっても、作業を行わせることが相当でないときには作業を行わせないとしています。このただし書に該当する場合について、五月十一日の衆…
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○高良鉄美君 今、本人の希望というのいろいろありましたけれども、それを前提としますと、同じ拘禁刑であっても、本人の意に反して作業を課すことができない受刑者、それと、そうでない受刑者とが存在することになります。 受刑者が正当な理由なく作業や指導を拒むことを遵守事項違反とし、懲罰の対象となり得るところ、国連の経済的、社会的及び文化的権利に関する委員会は、日本の第三回定期報告に関する総括所見において次のように勧告しています。委員会は、締約国の…