高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○高田浩運君 社会保障の個々の問題については広範にわたりますので、二、三の点について厚生大臣に伺いたいと思います。 まず第一は年金の問題でございます。わが国の年金制度は、共済制度を含めまして八つの制度に分かれていることは御承知のとおりでございます。そして、制度間において年金の開始の時期も違っておるし、それから給付の基準も違っておるし、もちろん掛金も違っておる、こういうふうに非常にまちまちになっております。そこで、これらの問題をやはり再検…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○高田浩運君 次に、国民健康保険の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 国民健康保険財政の中に占める老人医療のウエートはきわめて大きいものがございます。七十歳以上の加入者の占める割合について見ますというと、政府管掌健保あるいは組合健保等の、要するに被用者保険では二・九六%であるのに対して、国保のほうは六・九六%と、二倍以上になっております。また一人当たりの診療費について見ますというと、全体の平均は三千百三円であるのに対して、七十歳…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○高田浩運君 次に、社会保障関係の施設に働く人々の問題について御質問を申し上げたいと思います。 医療施設や社会福祉施設はかなり整備を見てまいりました。社会福祉施設整備の五カ年計画も進んでおります。しかし、一番大切なのはそういう施設に働く人々の問題でございます。看護婦の不足によって病棟を閉鎖をしているところもあるような状況でございます。また、戦後わが国の社会福祉施設は奉仕の精神をもって献身的に努力をしてきた職員にささえられて今日に至ってお…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○高田浩運君 わが国の社会保障は、国民の期待あるいは政府の努力によってだいぶ急速に進んでまいりました。しかし、いま申し上げましたように、なお問題は多く、かつまた、おくれている分野もたくさんございます。そこで、今後これらの問題を解決し、さらに前進せしめなければなりませんが、そのためには、やはり負担あるいは財源の問題を抜きにしてはこれは考えられません。給付と負担とはパラレルな問題として考えなければなりません。そこで、今後社会保障の充実整備を…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○高田浩運君 政府側に対する質問は以上で終わりたいと思いますが、終わります前にちょっと朗読をさせてもらいたいものがございます。 「「健康で幸せな生活」の実現は、私達万人の願いであり、福祉社会の建設は政治の方向でなければなりません。経済社会の困難の中で取り残される人があってはなりません。正直者がバカを見る世の中であってはなりません。道義に立脚し筋の通った大道をゆくことこそ困難と変動の危局に処する政治の道であり、国家と民族に対する献身、国民…
第74回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○高田浩運君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第72回 参議院 内閣委員会 第1号
○高田浩運君 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 私、先般委員長を辞任いたしました。委員長在任中は委員の皆さま方にいろいろと御協力、御好意を賜わりまして、まことにありがとうございました。ここに厚く御礼申し上げます。 このたび新しく委員長に練達たんのうな寺本先生が御就任になりましたことをお喜び申し上げ、今後委員長及び委員各位の御健勝と御活躍を心からお祈り申し上げます。 どうもたいへんありがとうございました。 —————————————
第71回 参議院 本会議 第40号
○高田浩運君 ただいま議題となりました五件の法律案について申し上げます。 まず、三件の給与法案について申し上げます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、去る八月の人事院勧告を実施するため、一般職の職員の給与について、全俸給表の全俸給月額を平均一五・三%引き上げるとともに、扶養、住居、通勤等の諸手当の改善を行ない、本年四月一日から実施しようとするものであります。 特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩国際海洋博覧会政…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○委員長(高田浩運君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、竹田現照君が委員を辞任され、その補欠として上田哲君が選任されました。 ―――――――――――――
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○委員長(高田浩運君) 国の防衛に関する調査を議題といたします。 これにより質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言願います。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○委員長(高田浩運君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○委員長(高田浩運君) 速記を起こして。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○委員長(高田浩運君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、中村利次君が委員を辞任され、その補欠として向井長年君が選任されました。 ―――――――――――――
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○委員長(高田浩運君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○委員長(高田浩運君) 速記を起こして。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○委員長(高田浩運君) ただいま岩間君から御発言のありました件につきましては、あとで理事会において相談をいたします。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○委員長(高田浩運君) 本調査についてはこの程度にいたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○委員長(高田浩運君) 速記を起こして。 ―――――――――――――
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○委員長(高田浩運君) 次に、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩国際海洋博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案 以上三案を一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。坪川総務長官。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○委員長(高田浩運君) 山中防衛庁長官。