高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○高田委員 これは五十年二月ごろの日付で書類ができているようですよ。私はそれを持ってはいませんけれども、調査してもらいたい。それで、それを御提出願いたいのです。 それから、これはあなたの方でお出しになっておる「国際会議開催の手引」ですが、この中に「寄付金に余剰金を生じた場合には、それは本会議内にある国際学術会議基金に入れることになっている。」という文句がございますが、現在国際学術会議基金は幾らあるのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○高田委員 一千万円ぐらい現に残っている。これは会長預かり金とは別ですね。
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○高田委員 現在一千万円ぐらい残っているというのは、何かのときに特別に残ったのですか、これはどういう——寄付金の残りでしょう。いつごろから積み立てておるのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○高田委員 ですから、会計検査院にお伺いしたいのですが、そういうふうな特別の基金というようなものが積み立てられておるということ、それからいまの会長預かり金については資料が出ないと私自身も持っておりませんので、それ以上のことは申し上げられないのですが、しかし会計検査院の方としては、厳重にそういうような点についてもお調べ願いたい。 それから、あなたの方の「国際会議開催の手引」を見ますと、この中に、どうしても国でもらうだけじゃ足らない場合が多…
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○高田委員 これで終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高田分科員 蚕糸問題とそれから野菜の価格の問題につきまして、二、三お伺いしたいと思います。 最初に、蚕糸業の問題でございますが、御承知のとおり、最近におきまして、諸物価暴騰の中で、生糸だけはたいへんな暴落をいたしたままになっておるわけでありまして、最近の相場の動きなどを見ますと、横浜、神戸の取引所におきまして、六十日余りの立ち会いのうち二十日間ぐらい、ストップ高、ストップ安というようなことがあって、こういうことはかつてあまり例を見ない…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高田分科員 いずれにしましても、たいへんな生糸安でございまして、ただいま製糸家は非常な採算割れにおちいっておるわけであります。何とかしてこの窮状を打開しなければならぬということで、ずいぶんいろいろなことをやっておるようでございますけれども、その一つに、最近事業団に対しまして、五千俵ぐらいのさらに追加買い上げをしたらどうかというようなことが、業界からも主張されておったわけでございます。 もっとも、この点については、製糸と養蚕の間に多少意…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高田分科員 そんなような御意向であって、やむを得ずでありましょうか、製糸団体のほうで、取引所から当限のものを数千俵も買ったということを聞いておるわけであります。自主的にといいますけれども、養蚕団体なり製糸団体というものが、取引所へ行って現物を買って値段を上げるというようなことをやるということは、どうもいかがかと思うのですね。そういうときこそ、やはり事業団のようなものを活用いたしまして、そうして生産に不安なからしめていくというためのあれ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高田分科員 しかし、これはなかなか重要なことだと思うのでありまして、私もあまり確実なところを知りておるわけではございませんが、聞くところによりますと、蚕糸新聞か何かに出たらしいんですが、融資するお金が、農林中金二十億、長野県養連五十億、全養連三十億、合計百億というようなことが出たというのですが、政府はこの事実を知っておりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高田分科員 現在まででもすでに数千俵の生糸を製糸団体では清算取引で買っておるわけです。当限で買っておるわけです。その上さらに、こういうふうなことで膨大なものを、また数千俵あるいは一万俵というようなものを市場へ行って買ってくるということですね。しかも養蚕団体が金を借りて貨してやるような形になるんでしょうから、これは知らないとかなんとか、ノータッチというわけにはいかないだろうと思うのです。相当重大だと思うのです。こんなことをやっていって失…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高田分科員 程度の問題とかなんとかおっしゃいますけれども、いまも私がちょっと聞いた数字を申し上げたわけですけれども、こういうところまで突っ走りつつあるということはたいへんな事態だと思うのですね。一方に制度がありながら、その制度のほうは機能しないでいる。これでは非常に困ると思うのです。また危険だと思いますね。ですから、やはりそういうことは行政指導の立場からも綿密に検討されて、事業団の運営などについてももう一ぺん考え直して、もう少し伸縮自…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高田分科員 あまり時間がございませんから一つのことにあまりこだわっていられないのですが、それから同時に、これだけ糸価安定問題について自主的ないろいろな努力もされているというようなときに、問題は輸入のほうなんですが、見通しはいかがですか。最近のうちに相当数量の輸入があるということを非常に心配されておりますが、輸入数量についての当面の見通しはいかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高田分科員 中国の場合でいいますと、ああいうふうに向こうは国営でございますから、非常に秩序立ってやるわけですが、こちらのほうがめちゃくちゃでどうにもならぬという状態なんで、幸い相手がそういう計画性を持ったあれですから、こちらもそれに対応できるようなシステムを何とか早急につくり上げまして、いまのような御指導がそのままぱっと実際に反映できるようにしませんと、いまはそういう気持ちでおりましても、全然それが通じないというのでは困るわけなんです…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高田分科員 それでは時間がなくなりますから、ただいま私が指摘しましたのは取引所をあのままでいいか、何らかの方法を講じなければいかぬじゃないか、それから事業団をもう少し機能的に動かすような改善を考えなければならぬ時期じゃないかというようなこと、それから基準糸価を適正に上げなければならぬというようなこと、それからいまの秩序ある輸入ができるようにする組織的なことも必要だろうと思います、ばらばらで大ぜいやっておるわけですから。そういうことにつ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高田分科員 それでは一つだけ、野菜なんですけれども、御承知のように、ことしの一月初めでしたか、私の住んでおります深谷地方を中心に、あれは東京に対します出荷量では全国一といってもいいような産地でございますが、一日ストライキというのが期せずしてあったようなところでございます。最近の石油危機からこっちたいへんな苦境にあるわけであります。これはおそらく深谷だけではないので、全国の野菜づくりは非常な危機にあると思います。特に資材類が非常に暴騰し…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○高田分科員 ぜひひとつ農民が喜べるような、安心して掛け金ができるような制度に直していただきたいということを強くお願いいたしまして、時間が来ましたのでこれで終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○高田委員 かつてこの委員会でも数年前に公明党の小川さんが取り上げたこともあるわけでありますが、私、きょうは千葉県の埋め立てに関する公営事業のあり方というもの、とにかくあまり例のない大規模なものでありますし、始められました当時の社会情勢とは情勢も非常に異なってきておりますので、この種の大きな埋め立て事業というようなものにつきましては、あらゆる角度から国家的見地に立って再検討をし、相当綿密な監査というようなことをやらなければならない段階に…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○高田委員 数年前、たしか五、六年前だと思うのですが、建設省で発表されまして、いまのままの状態でいけば、千葉市、市原市周辺は二十年後には人間が住めなくなるだろうということを発表したことがあるそうですが、そういうことがございましたか。——建設省いないようですからいいです。 いずれにいたしましても、公害問題が最近特にひどくなりまして、沿岸の住民の間に、最近になりましてからいろいろな形の公害に対する運動が起こっておるようであります。最近干がた…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○高田委員 言うまでもないのですが、いま地価がどんどん上がっておる。なぜ上がるか。要するに土地というものは新たに生産できないもので、きまった場所にきまった土地があるだけで、需要がふえれば値が上がるというわけですね。ところが、土地をつくる仕事をいまやっておるわけですね。ないから高くなっておるものを実はつくっておるわけですから、これは膨大な利益を生むことは、常識的に考えて当然わかるわけです。膨大な利益のあがる土地をつくり出すという特殊な仕事…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○高田委員 この間資料をお願いしましたところ、あなたのほうで、自治省で県のほうから調査をされまして資料をつくって私の手元へいただいておるわけでございますが、これによりまして御説明を求めましたところ、自治省の担当官の方のお話によりますと、県で三十億の利益があった。これは数字でここに出ております。つまり造成費が二百九十四億、売り上げが三百二十四億で、三十億もうかりました、こう言っておるのです。そうすると、必然的にその倍の六十億が三井不動産の…